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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) その際計算をいたしまして、また国会で御承認をいただきました高レベル放射性廃棄物の処分に関する法律の際にも御説明させていただきましたいわゆる高レベル放射性廃棄物の処分費用は、キロワットアワー当たりで換算いたしますと〇・一一円ということに相なります。

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) これは当時計算をいたしまして、処分地をつくり、そこに処分をしていく経済的な規模として約四万本ということを想定したわけでございますけれども、その四万本の処分をいたします施設の建設、処分費等々の概算が約三兆円だったと記憶しております。

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) これは原子力賠償法という法律でございまして、ちょっと私ども直接の責任外でございまして、大変申しわけございませんが、科学技術庁で監督をしております法律ですが、私の記憶をたどって申し上げますと、一定規模まではまずは当然のことながら事業者の責任でございます。まず第一義的にはこれは事業者の責任でございます。 しかし、余りにその災害の規模が大きいなどによりまして事業者が責任を負いかねるというような場合が生じましたときは…

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 通産省が行っております原子力を含めた電源地域に対します振興施策、これはいわゆる電源三法交付金制度が主体でございます。この制度は、昭和四十九年の制度創設以降、さまざまな情勢変化を踏まえながら場合により拡充をされ今日に至っておりますが、いずれにいたしましても、立地の進捗状況あるいは重点的に施策を講ずべき対象事業に応じた幾つかの交付金制度に分けられているものでございます。 概略を申し上げますと、例えば立地計画の段階…

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) この法案に対します通産省の考えでございますけれども、これは午前中の質疑におきましても通産大臣から答弁をさせていただきましたが、こうした法案を議員提案でしていただいたことに感謝を申し上げるというのが通産省の立場でございます。 これまでの対策に不足があったか否かという点でございますが、先ほども申し上げましたような電源立地交付金を通じまして、地域の皆さんの生活レベルの向上ですとか、あるいは産業などの活性化にできるだ…

資源エネルギー庁長官2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○河野政府参考人 先生が御指摘になりました天然ガスの重要性は、私どもも全く同じように考えさせていただいております。 御承知のように、インドネシア、オーストラリアあるいは御指摘のサハリン、アジア太平洋地域は相当の埋蔵量が期待されておりますので、この導入は、石油依存度が高い我が国にとりましてその低減に資しますし、また中東依存度の高い我が国にとりましてその低減にも資するということでございます。加えて、天然ガスの活用は、地球環境問題への対応とい…

資源エネルギー庁長官2000/11/29

150衆議院 運輸委員会 第2号

○河野政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたように、サハリンからのパイプライン事業につきましては、現在、非常に関係の深い民間の企業が調査会社を組みまして、事業化調査を実施しているところでございます。この企業の判断といたしましては、現時点では、工事期間あるいはコストなどを勘案して、一部は陸上もあるようでございますけれども、基本的には海底ルートを検討しているというふうに聞いております。 私どもといたしましては、この調査を見守りたいとい…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。政府側でございますが、お許しいただきたいと思います。 電源三法交付金につきましては、御指摘のように、現在ただいま剰余金が発生しているのは事実でございます。ただ、電源特会は一般会計にお世話にならない特別会計でございますから、それなりの余裕度を持って安全運転をしながら運営しなくてはならないという性格を一つ持っております。 それからまた、支出につきましては、原子力発電所の立地が進展いたしますとかなり大規模…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 御説明をさせていただきます。 私どもの自然エネルギーに対する対応でございますけれども、御指摘の法案に対する対応もさることながら、この自然エネルギーが有益なものであるということで、さまざまな補助制度を活用しながら支援をさせていただいているということも御理解をいただきたいと思います。現在、平成十三年度の予算におきましても、従来に比べて百八十億円の増額要求をさせていただくということで、過去数年間で倍増しているのがこの新エネル…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 いわゆる新エネルギーの支援でございますけれども、自由化の中でもできるだけの自然エネルギーの活用ということで、例えば、風力発電につきましては、事業者に対して三分の一程度の設置の補助。あるいは太陽光発電につきましては、これも約三分の一相当ということですが定額の補助を差し上げることによって、特に太陽光発電につきましては世界最大の発電規模に達している状況にございます。風力発電につきましては、日本における風況の実情とか、あるいは…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 御承知のように、我が国の原子力の安全の規制は、第一次行政庁であります通産省ないしは科学技術庁と原子力安全委員会によりますダブルチェックという仕組みで今日まで参っております。来年一月の中央省庁再編後は、原子力発電の一次規制につきましては、資源エネルギー庁の特別の機関として設置されます、独立性の高い原子力安全・保安院におおむね一元化されるということになっております。現在、通商産業省におきましては、この立ち上げのための準備作…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 御指摘の自然エネルギー、中でも太陽光発電でございますとか風力などの新エネルギーは、エネルギーの安定供給の確保、あるいは地球環境問題への対応を図るといった観点から、その開発、導入を積極的に推進することが重要だというふうに考えております。 現行の長期需給見通しにおきましても、現在の自然エネルギーの割合、いわゆる新エネルギーの割合を一%から三%、三倍増したいという計画を持っておりますし、これも今、総合エネルギー調査会で見直し…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 剰余金というものが使われませんでした場合には、またさらに次の年次において繰り入れられるということで、これが累積してこの棒グラフが常に積み上がっていくというものではございません。その点は御承知と思いますけれども。 このグラフの数字がおおむね、平成十年度におきまして、歳出と歳入、差し引き額が一千三百億円余りであるというレベルを指しているように思いますので、基本的に正しいのではないかと思っております。

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 先ほどの御質問にも若干の御説明をさせていただきましたけれども、電源立地勘定も含めました電源特別会計は、一般会計に全くお世話にならない特別会計でございますので、一定の余裕度を持ちながら安全運転せざるを得ないという特性はあるものと思いますので、その点はまず御理解いただきたいと思います。 近年、一定額の剰余金が恒常的に出ておりますのは、やはり電源立地の進捗にやや時間がかかるようになってきているということの反映が基本であろうと…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 先生御指摘の、交付金をできるだけプロジェクトの前段階から重点的に投入をするという仕組みはそのとおりでございまして、原子力発電所の立地計画が立ち上がり、建設が始まり、あるいは運転開始する前にも御指摘のような一つの交付金の山がございまして、また、運転開始後しばらくの間交付金が比較的高い状態にあるということはそういう状況でございますけれども、これを積極的に活用していただいて、地域の振興にぜひ役立てていただきたいというのが私ど…

資源エネルギー庁長官2000/11/28

150衆議院 商工委員会 第8号

○河野政府参考人 原子力発電所の温暖化対策としての効果でございますけれども、発電過程で二酸化炭素を発生しないという効果はやはり非常に大きなものだというふうに考えております。そういう趣旨で、平成十年六月に策定されました地球温暖化対策推進大綱にも、安全に万全を期した原子力立地を推進するということがうたわれたという経緯もあるのでございます。 自然エネルギーに対する取り組みでございますけれども、ヨーロッパの数字等をお挙げになりましたが、私どもは…

資源エネルギー庁長官2000/11/15

150衆議院 運輸委員会 第1号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、天然ガスは、賦存の状態でございますとか、あるいは他の化石燃料よりも地球環境問題への対応の面で優位性があることなどから、なかなか望ましいエネルギー源でございます。 また、御指摘がございましたとおり、近年、サハリンにおきまして大規模な天然ガス田が発見されておりまして、国際パイプラインによって天然ガスを日本へ供給することが検討されているのは、そのとおりでございます。現在、民間企業が海底ル…

資源エネルギー庁長官2000/09/06

149参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(河野博文君) お答え申し上げます。 オフサイトセンターの整備状況でございますが、これは、先ほど先生も御指摘になりましたように、原子力災害対策特別措置法に基づきまして国、自治体、事業者が一堂に会して緊急時対策を講ずるための拠点ということで、先ほど御指摘になりました平成十一年度の補正予算で所要の資金手当てを行ったところでございます。 その後の整備状況ですが、それぞれの地点におきまして発電所周辺、既に建設予定地が決定をいたしてお…

資源エネルギー庁長官2000/09/06

149参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(河野博文君) 基本的な考え方は今、科学技術庁長官がお答えになられたとおりでございますけれども、今、先端科学技術と長官がおっしゃいました中に、私どもの関係いたしますエネルギー分野でも御協力できる分野があるのであれば、村のお考えを伺いながら、科学技術庁と協力しながら対応してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府参考人(河野博文君) 御指摘のように、私ども、いわゆる新エネルギー財団を通じましてこの住宅用太陽光発電システムの普及促進のための助成をこのところ続けてきているわけでございます。近年、このシステム価格が相当下がってまいりました。過去六年で大体三分の一から四分の一ぐらいまで下がってまいりました。一般設置者の方の環境意識の高まりと相まって、特にことしは昨年の倍以上のペースで申請が出てきたという状況にございます。 今後、下期分の募集に入る…