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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2001/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 先ほど大臣からも御説明させていただきましたように、確かに総額で平成十三年度、二百十億円の予算を用意させていただいているわけでございます。この中には、先生御指摘のように、百四十億円のスタンドの施設の撤去に対する支援がございます。 ただ、これも、撤去いたしますことによって幾つかあったスタンドのうちの一つを整理する、それによって全体として、その企業、数カ所の石油スタンドを経営しているのであれば企業体質が強化されるというような…

資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 先生御指摘のように、平成十年の八月、当時通商産業省でございますが、公正取引委員会に対しまして、中小企業庁設置法に基づいて、不当廉売に対する迅速な処理及び実効性のある厳格な取り締まり、並びに差別対価に対する厳格な取り組みを要請させていただきました。 その後、公正取引委員会では、この要請も踏まえていただきまして、事案処理の迅速化に努められた結果、処理に要する期間は、従来の四ないし五カ月でございましたものが二カ月程度にまで短…

資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 先ほども申し上げました、私どもはこの不当廉売について、公正取引委員会の厳格な独禁法の施行について、できるだけの御協力はさせていただくということでお願いをする立場にございます。 また、差別対価のガイドラインにつきましても、私ども、業界に周知徹底を図りながら、これを有効に活用していきたいというふうに思うわけでございますが、具体的な独禁法の運用あるいはそのペナルティーのあり方につきましては、公正取引委員会の御判断を待ちたいと…

資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 確かに自由化の中で日本の精製業界も国際競争にさらされているわけでございます。現在までのところ、それほど量的に多いものではありませんけれども、シンガポール、韓国などから折に触れ輸入製品が入ってくるという状況もございます。 他方、昨年のことでございますけれども、米国におきます暖房油の在庫が非常に低いということもありまして、私どもの方から日本の精製業界に協力を依頼いたしまして、アジア向けに、アメリカの暖房油に相当いたします日…

資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 現在、総合資源エネルギー調査会の方で、二〇一〇年に向かっての一次エネルギー供給構造についての検討を行っておりますが、現在、私どもが持ち合わせております長期エネルギー需給見通しを念のため参照させていただきますと、二〇一〇年に向かって石油への依存度は若干低下するという見方になっております。これを補うのは、化石燃料の中でいえば天然ガスなどは非常に有望でございますし、また先ほど先生から御案内のありましたいわゆる新エネルギーも、…

資源エネルギー庁長官2001/04/06

151衆議院 経済産業委員会 第8号

○河野政府参考人 確かに昨年の八月にイランに参りました。我が国にとって第三位の原油供給国でありますイランと我が国の対話を強化して、これを通じまして国際エネルギー情勢の安定化、あるいはイランとの関係強化を通じた我が国のエネルギー供給安定化の観点から、第一回の日本・イランエネルギー協議というものを実施したわけでございます。 この協議におきましては、エネルギー分野における二国間の協力の可能性につきまして幅広く意見交換をさせていただきました。石…

資源エネルギー庁長官2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野政府参考人 御説明申し上げます。 御指摘のように、石油の供給途絶時などの緊急時におきまして、その初期的な段階におきまして市場の安定化を目的といたしまして、IEAの加盟国が協定上の備蓄義務であります九十日分の備蓄量を超えた分を協調して放出する場合があるということでございます。御指摘のように、この協定上の備蓄義務を超えた分の備蓄量をIEAの加盟主要国と比較いたしますと、我が国の場合、この備蓄水準は、その主要国の平均を確かに五日分程度、…

資源エネルギー庁長官2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野政府参考人 石油審議会での御提言は、日本はIEAの主要国の平均に比べて大体五日分、五百万キロリットル程度下回っている、これをどういうふうに埋めていくかということでございますが、これは、毎年度毎年度予算を具体化していきませんと、最終的にそこにたどり着かないわけでございます。したがって、まず十三年度につきましては、百万キロリットルを積み増すということで対応したということでございます。

資源エネルギー庁長官2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野政府参考人 御指摘のとおり、国家備蓄事業を実施するに当たりまして、多額の費用を使わせていただいております。私どもとしても、できる限り効率的に国家備蓄事業を進めていくべく、コスト削減に取り組んでいるところでございます。 これまでも例えば、民間の余剰タンクをできるだけ有効に活用するとか、あるいは国家備蓄会社を効率化するとか、また規制緩和の実現によりまして国家備蓄基地の施設の検査費用をできるだけ軽減させていただくとか、あるいは調達金利の…

資源エネルギー庁長官2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野政府参考人 それでは、経済産業省の方から、ODA以外の点についてお答えをさせていただきます。 御指摘のように、我が国のエネルギーセキュリティーの確保を図っていく上では、アジア諸国における石油備蓄に対する取り組みをできるだけ勧奨いたしまして、アジア地域全体を視野に入れましたエネルギーセキュリティーの向上を図っていくということが重要だと思います。 そのため、従来から、中国あるいは韓国と、石油備蓄に関します情報交流を進めてきております。…

資源エネルギー庁長官2001/04/04

151衆議院 経済産業委員会 第7号

○河野政府参考人 ただいま先生御指摘になりました、また御引用になりました本年一月に取りまとめられました燃料電池実用化戦略研究会報告、ここにおきましては、燃料電池自動車の燃料選択の現時点における見通しということで、近未来におきましては、ガソリンの車上改質技術が確立された場合には既存の燃料供給インフラが活用できるということで、硫黄等を含まないクリーンガソリンが主要な燃料として選択される可能性が高いという見通しを示しております。 また同時に、…

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 今御指摘のように、平成七年の電気事業法改正によりまして卸電力の入札制度が導入されたわけでございますが、火力電源を募集対象といたしまして募集をしましたところ、一部の例外を除きましてすべて化石燃料を使用しているという状況にございます。 具体的に申し上げますと、平成八年度から十一年度までの入札実績でIPPの落札結果は、石油系の燃料を使用するもの十九件、二百三万キロワット余り、石炭を使用するもの十七件、三百六十七万キ…

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) その他と御説明しましたのは、私どもの分類では非化石燃料に属すると考えております。五・四五万キロワットでございます。これは製鋼プロセスに使いますコークスの余熱を利用した発電でございます。

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 現時点では、御紹介したようなIPPの参入も限られたものとなっております。今後、これはどのように推移するか、またいわゆる先生御指摘の平成七年が第一弾としますと、次の段階は第三弾ということになるかもしれませんが、昨年の三月から見て、三年後に検討されるべき次の段階の自由化といいますか、その検討プロセスの中でこういった問題も検討していく重要な課題だと認識をしております。

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 新エネルギーについてもお尋ねをいただきましたのでお答えをさせていただきます。 御指摘のように、太陽光発電ですとかあるいは風力発電、また特に御指摘のありました燃料電池、こういった新エネルギーやエネルギーの安定供給の確保、そして地球環境問題への対応、こうした観点から、加えましてまた新規産業創出の観点からも開発、導入を積極的に推進するというのが私どもの立場でございます。 ただ、現時点では既存のエネルギーに比べまして…

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) ただいまお話がありました水素でございますけれども、これは中長期的に見ますと、炭化水素からの改質とかあるいは水の電気分解、さまざまな方法で確保することができますし、資源制約としては少ない方でございますし、また排出物が少ないクリーンなエネルギーということで、中長期的な関心を持っているところでございます。 他方、現時点で申しますと、水素のエネルギー利用といたしましては、製造、輸送、貯蔵技術、この辺がまだ難しいと。そ…

資源エネルギー庁長官2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(河野博文君) 私どものエネルギー政策におきましては、環境保全はもちろん重要な課題でございます。特に、御指摘のCOP3の合意を踏まえまして、エネルギー起源の二酸化炭素排出量を二〇一〇年度に九〇年度と同水準に抑制するという目標でやってきているわけでございます。 ただ、この間事情の変化もありましたので、各種エネルギー、需給両面における情勢変化を踏まえまして、昨年の四月から総合資源エネルギー調査会で、御指摘のように需給両面における…

資源エネルギー庁長官2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(河野博文君) 資源エネルギー庁長官、河野博文です。 私でもよろしいでしょうか。

資源エネルギー庁長官2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(河野博文君) 九八年につくりました長期エネルギー需給見通しが、エネルギー分野におきます二〇一〇年に向かって九〇年度比ゼロ成長にCO2排出量をおさめるということの裏づけとなっております。その中には、現在、先生御指摘のような交通対策あるいはライフスタイルの変革等も一つの根拠として考えられてきたわけでございます。 ただ、今私どもが申し上げておりますことは、昨年の四月以来、このエネルギーの起源のCO2の排出量を九〇年比横ばいにする…

資源エネルギー庁長官2001/03/09

151参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 資源エネルギー庁の河野でございます。 先生、今お尋ねの点は石油特別会計の剰余金でよろしいのでございますか。