P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
資源エネルギー庁長官2001/03/09

151参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 中小企業でございますか。 じゃ、ちょっとお待ちいただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官2001/03/09

151参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 一九九八年に私どもが長期エネルギー需給見通しというものをつくりましたときには、二〇一〇年までの間に新たに十六基ないし二十基の原子力発電所の運開を想定したわけでございます。しかし、昨年三月末に各電力会社から出てまいりました供給計画によりますと、現在では十三基の新しい原子力発電所の稼働が想定されているという状況でございます。

資源エネルギー庁長官2001/03/09

151参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 御承知のとおり、この九八年の需給見通しの制定後、いわゆるジェー・シー・オーの事故などもございましたわけでございまして、原子力発電所の立地が長期化しているというのは現実の問題でございます。昨年の三月に電力会社からそういった報告を受けております。また、ことしの三月にも同様の報告が毎年のことでございますので出てまいるというふうに思っておりますけれども、現時点で私どもはこの十三基については現実性のあるものだというふう…

資源エネルギー庁長官2001/03/09

151参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 今、大臣の方から実績について御紹介申し上げたわけでございますけれども、将来にわたって、自由化に伴いまして具体的に何割電力料金やあるいは電灯料金が下がるかという具体的な数値目標を現在私どもは持ち合わせておるわけではございません。

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 今先生御指摘のように、この鉱業法の第三十五条には、保健衛生上の害、あるいは公共の用に供する施設もしくはこれに準ずる施設を破壊し、文化財、公園もしくは温泉資源の保護に支障を生じ等々、不許可にするべき事由、つまりこの出願を許可してはならないという具体的な規定があるわけでございます。 したがいまして、御指摘のように、仮に公共の福祉に反するような根拠があるということであれば、これは不許可にしなければならないというのが法律を運用…

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 まず最初に、御質問いただきました結論については、先生もおっしゃいましたように、現在、現場で審査中の状況にございますので、また愛知県とも協議中ということでございますから、結論を私どもから現在時点で申し上げるのは差し控えさせていただきたいと存じます。 愛知県の方からは、幾つかの点について指摘を受けているのはそのとおりでございます。例えば、井戸との関係ですとか河川との関係、あるいは自然植物等々の関係などでございまして、それに…

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 繰り返すようになって大変恐縮でございますけれども、先生御承知のように、鉱業権の設定に際しまして、法律の第二十四条に基づきまして、経済産業局長が、この地域の公益を代表する都道府県知事、この場合には愛知県知事と協議をしているわけでございます。また愛知県は、この場合においてもそうでありますし、過去の他の県の知事さんも同様のように思いますけれども、関係の市町村長の御意見もいただきながら、経済産業局長との協議に臨んでおられるとい…

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 科学技術政務次官としてこの原子力長計に深くかかわられた斉藤先生の御指摘のとおり、私どもは、プルサーマル計画につきましては計画的かつ着実に進める、この長期計画に従って事業を進めたいと考えております。これまでも、私どもといたしましては、プルサーマル計画を着実に推進いたしますように説明会の開催などによって地元の皆様方の御理解を得る努力をしてきたところでございます。 現在、御指摘のような福島県知事の御発言…

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 二月八日に、確かに御指摘のように東京電力の副社長が記者会見をいたしまして、原子力についてあたかもそのように報道がなされたのは事実でございます。ただ、その事柄は、東京電力にとりましても意外であったというふうに私どもは受けとめておりまして、事実を申し上げれば、東京電力は当初の発表の翌日になります二月九日に社長が記者会見をいたしました。 そのまま申し上げますと、同社といたしましては、原子力発電も含めて、需要低成長というこれま…

資源エネルギー庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○河野政府参考人 先ほど来御指摘のありました二月八日の発表でございますが、この発表自身が重大な関心を有しておられる地域にとってやや唐突なものというふうに受けとめられまして、これを契機として福島県知事の問題提起につながっているというふうにも思われますので、この点は私どもも非常に残念だというふうに思っております。 何とか一刻も早く地域との信頼関係を取り戻して、地元の御理解、御協力が得られるよう、東京電力の努力も期待しておりますし、また、先ほ…

資源エネルギー庁長官2001/02/28

151衆議院 経済産業委員会 第3号

○河野政府参考人 鉱業法の運用におきます市町村の意見の反映についてのお尋ねでございますけれども、先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、鉱業法第二十四条の規定で、出願があれば、地域の公益を代表する関係都道府県知事と協議しなければならないということになっているわけでございます。 また、現在の運用を見ていましても、当該協議の実施に際しましては、県は地域市町村の意見についても十分に踏まえながら、国との協議を進めてきております。 今後とも、こう…

資源エネルギー庁長官2001/02/28

151衆議院 経済産業委員会 第3号

○河野政府参考人 先ほどの大臣の答弁にもございましたように、鉱業法の第三十五条では、さまざまな公益との調整規定が置かれているわけでございます。その中には、公園、墓地、学校、病院、図書館その他の公共の用に供する施設との関係、あるいは自然との関係等々記載されているわけでございますので、この法律第三十五条の規定を厳格に解釈する中で個別の案件は処理をしてまいるのが本旨ではなかろうかというふうに思っております。

資源エネルギー庁長官2001/02/28

151衆議院 経済産業委員会 第3号

○河野政府参考人 御指摘の三十五条にも、不許可にするべき事由としてさまざまな要件が書いてあるわけでございます。御指摘のようなケースも、この要件に合致するかどうかを個別の案件に即して判断させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官2001/02/28

151衆議院 経済産業委員会 第3号

○河野政府参考人 先ほど先生御指摘の不許可要件を記載しております第三十五条には、「農業、林業若しくはその他の産業の利益を損じ、公共の福祉に反すると認めるときは、その部分については、その出願を許可してはならない。」という規定があるわけでございます。この規定を運用上も厳格に守っている、これが運用の実態でございます。 また、出先におきまして関係省庁とは実態上御相談申し上げていると了解しております。

資源エネルギー庁長官2001/02/28

151衆議院 経済産業委員会 第3号

○河野政府参考人 鉱業法の第三十五条でございますが、若干重ねて申し上げることをお許しいただきたいと思います。 この規定自身は、さまざまな公共の福祉に反すると認めるときはその部分についてはその出願を許可してはならないという不許可の要件を記載した条項でございますので、許可の条件ということではないように思います。 具体的に申しますと、鉱業権設定の出願に際しては、保健衛生上害があるあるいは文化財などの保護に支障を生ずる、また農業等他産業の利益を…

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 御説明申し上げます。 確かに御指摘のように、かなり長い間、原子力発電先進国でありました米国において新規の原子力発電所が稼働していないのは御指摘のとおりでございます。 さまざまな理由があると思いますが、確かに今先生おっしゃいましたように、日本のような比較的大きな電力会社が少数で市場で活動しておる国と、米国のように幾つか大きな電力会社もありますものの中小の電力会社も非常に多いということで、原子力発電所は比較的初期…

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 大変恐縮でございますけれども、私どもが今進めております作業の事実関係の方から御説明をさせていただきたいと思います。 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、この四月から総合エネルギー調査会を立ち上げて将来のあるべきエネルギー需給の姿を検討させていただいているわけでございますけれども、その際の最も大きな視点の一つは、御指摘のCOP3あるいは地球温暖化問題にどのように対応していくかということでございます。 ま…

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) お答え申し上げます。 電源開発促進対策特別会計のうち、原子力関係の予算を創設以来累計いたしますと約四兆円の予算になります。

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 立地勘定と多様化勘定の双方のうち、原子力関係の累計でございます。

資源エネルギー庁長官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政府参考人(河野博文君) 昨年、通産省の総合エネルギー調査会の原子力部会に原子力のコストについての試算が提出されておりますが、このときの計算は、トータル五・九円パー・キロワットアワーという数字でございます。ただ、その中の防災について今ちょっと手元に資料がございませんので、後刻お答えさせていただきたいと思います。