河野共之
会議録に記録された「河野共之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁年金保険部長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 社会労働委員会32 件・43%
- 地方行政委員会9 件・12%
- 外務委員会9 件・12%
- 大蔵委員会9 件・12%
- 内閣委員会8 件・11%
- 議院運営委員会4 件・5%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河野説明員 ただいまの先生の御質問は、これはおそらく農民年金の問題に関しまして、農民層が独立をした場合に、国民年金がはたしてやっていけるかどうかという御質問だと思うのです。それにつきましては、国民年金審議会におきまして、昨年来検討を進めておりまして、御承知のように、国民年金審議会に農民年金問題専門部会を設けてございまして、ここに農林関係者をも加えまして、農民の特殊性とニードを中心にいたしまして審議を進めておるわけでございます。このよう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○河野説明員 ただいまの御質問でございますが、私どもとしましては、農民が分離した場合に独立できるかどうかということにつきまして試算をしてはございませんが、一般的に申しまして、年金なり年金の被保険者集団というものが非常に少なくなりますと、スライド制の問題あるいは年金の給付水準の引き上げというような問題もからみまして、年金財政というものが苦しくなるということは、一般的に申し上げられると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河野説明員 公的年金と国民年金の福祉年金の併給の問題でございますが、これは先生御承知のとおり、昭和三十六年に国民年金制度ができまして、いわゆる国民皆年金が達成されたわけでございます。こういうような制度のたてまえになったわけでございますけれども、その皆年金が達成されたにもかかわらず、あるいは高齢であったとかその他の理由でもって、拠出制の国民年金に乗りがたい人、あるいは他の公的年金制度からの年金を受けられない、こういう方々が現実に存在する…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 ただいま先生から御質問のあった点でございますが、厚生省といたしましては、御質問の旧令共済組合の皆さま方が戦後大体厚生年金の被保険者として資格を得られるという方がきわめて多かった、そういうようなことから考えまして、厚生年金の面、あるいはその後引き続いての国民年金の改正もございましたけれども、厚生年金、国民年金の分野におきまして、それらの旧令共済組合の方々につきましては一応これを資格期間として見る、こういうふうな改善をいたした…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 私どもといたしましては、これを通算年金の特例といたしまして、資格期間の中に見込むという改善をいたしたわけでございまして、これは実際の問題といたしまして、それをから期間でなくて実をつけるという問題は、これはまた別の問題であろうかと考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 御質問の趣旨はよく承知いたしておりますけれども、厚生年金あるいは国民年金の制度といたしましては、それらのものの資格、それらのものの被保険者であった期間について見るということになるわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 厚生年金の制度としては……。(横山委員「これは実がつけられないのか」と呼ぶ)はい、そういうことです。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 通算老齢年金と申しますのは、資格期間を、それぞれの制度、二本以上の制度でございますが、それを通算して老齢年金の資格が出る、こういう形でやっております。それぞれの給付の額につきましては、厚生年金は厚生年金の被保険者だった期間の額を見る、それからほかの制度についてはほかの制度で見て、その額を合わせた額が支給される、こういうたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、通算される場合には、厚生年金あるいは国民年金としての…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 先ほどから申し上げておりますように、旧令の共済組合員の資格であった部分について厚生年金で見るというのは筋が違うということであろうかと思います。(発言する者あり)
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 これは先ほどから申し上げましたように、もし厚生年金あるいは国民年金で見るというのは、ほかの老齢年金を通算する資格期間として見る場合でも、すべてそれぞれその被保険者期間であった制度によって見る、こういうたてまえになっておりますので、旧令共済組合につきましても、その旧令共済組合員であった部分につきましては、厚生年金あるいは国民年金以外の制度でもってめんどうを見るというのが筋であろうか、こういうことを申し上げているわけでございま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○河野説明員 これは、厚生年金のたてまえとしましては、一応厚生年金の被保険者として保険料を徴収し、厚生年金保険の被保険者である範囲についてこの法律でめんどうを見る、こういうたてまえをとっております。したがいまして、そういう基本的なたてまえをくずすという形になりますし、また旧令共済組合員につきましては、これは旧令共済のほうでいろいろと処理をされておられるかというふうに存じておりますので、そういう問題もございまして、これを厚生年金等で扱うと…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○河野説明員 第五十回臨時国会に提出いたします法律案、条約等につきまして、その件名等を申し上げたいと存じます。 日韓関係でございますが、条約一件、法案三件を一応予定いたしております。 条約といたしましては、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約等の締結について承認を求めるという形で、一件として提出いたすことにしております。これにつきましては、内容的には、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約、それから、日本国と大韓民国との間…
第48回 参議院 議院運営委員会 第6号
○説明員(河野共之君) それでは、いまの続きを申し上げますと。四ページ、行政監理委員会設置法案。それから経済企画庁の二番目にあります海外経済協力基金法の一部を改正する法律案。五ページに参りまして、上から四行目、裁判所法の一部を改正する法律案、判事補の職権の特例等に関する法律等の一部を改正する法律案、特許関係事件等についての裁判所の管轄の特例等に関する法律案、それから一番下の商法の一部を改正する法律案。外務省関係では、旅券法の一部を改正す…
第48回 参議院 議院運営委員会 第6号
○説明員(河野共之君) 百五十四件当初ございましたけれども、お手元の資料の法務省関係の法案で、五ページの一番上の、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、それと、六行下に訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案、似たような名前のがございますが、これは法制局の審査の段階で一本にいたしまして、そのかわりに名称を改めまして、訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、こういうふうに一本にしたわけでございます。したが…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○河野説明員 それでは案件の名前と……。