河野共之
会議録に記録された「河野共之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁年金保険部長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 社会労働委員会32 件・43%
- 地方行政委員会9 件・12%
- 外務委員会9 件・12%
- 大蔵委員会9 件・12%
- 内閣委員会8 件・11%
- 議院運営委員会4 件・5%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(共)政府委員 現在、全国で十九カ所でございます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(共)政府委員 大分が一カ所でございます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○河野(共)政府委員 十九カ所のほかに秋田が現在建設中でございますが、これは車いす等の利用ができるようなトイレ等の準備をいたしておりますし、それから今後建設いたすものにつきましても、そのように配慮してまいりたい。 それから、福祉施設といたしましては、ほかに厚生年金会館等がございますけれども、これらにつきましても、現在までにつくりましたものについては、遺憾ながらその施設がないわけでございますが、現在改築中の東京の会館、それから増築中の湯河…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 事務処理体制につきましては、社会保険審議会、それから国民年金審議会等から厚生大臣に対する意見書として、事務処理体制について改善を図るべしということで御意見をいただいております。その中身といたしましては、制度の改善とあわせまして、事務処理体制の面でも国民サービスの向上の見地から改善を検討すべきであると、こういうような御意見をいただいております。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 受給者数は五百万人でございまして、相談件数の点でございますけれども、杉並にございます業務課につきましては来訪をいたしまして個別に相談に乗ったケース、昭和四十八年度におきまして一万三千三百七十七件、昭和四十九年度が一万六千八十九件、五十年度の見込みでございますが、一万九千三百七件と、こういうことで来訪して相談される方の数は毎年二割程度増加しておると承知しております。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 電話の点でございますけれども、これは前に国会でも御指摘がございましたように、電話の相談件数というのは非常な数に上っておるわけでございます。いま手元にどれぐらいの照会があるかというようなことはちょっと手元に数字がございませんけれども、もちろん電話による相談も重要な相談と考えているわけでございます。ことに御老齢の方が多いために電話よる相談と申しましても、一件当たりの時間が十分とか二十分、長いのは三十分というようなこ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) ただいま五百万件という相談件数のお話がございましたが、その数字といたしましては、これは社会保険事務所、全国の社会保険事務所等の数字を合計したものだと思われますが、昭和四十九年度におきまして、これは厚生年金、国民年金両方合わせまして、また電話による照会、面談、あるいは文書による照会、こういうものを全部合計いたしまして、四十九年度年間におきましては約四百七十一万件の照会がございました。五十年度におきましてはこの数が…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 相談の中心となりますのが、主としまして給付の問題等でございまして、これらに対しましては、業務課に対する照会が中心になるわけでございまして、私どもといたしましては、本年度におきまして、コンピューターを一台これを増設いたしますとともに、VDTと申しまして、即時に記録がテレビの画面にあらわれてくる端末機があるわけでございますが、それをさらに二十三台増設すると、こういうようなことと、それから電話の交換台等の増設、それか…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 脱退手当金の受給者でございますが、毎年減少の傾向を示しております。その状況を申し上げますと、昭和四十五年度におきまして脱退の受給者数十八万六千人、四十六年度が十六万一千人、四十七年度十二万五千人、四十八年度は八万一千人、四十九年度六万一千人、五十年度の見込みといたしまして約四万六千人と見込んでおりまして、四十五年度を一〇〇といたしますと、五十年度の見込みでは二五%と、こういうような数字になるわけでございます。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 任意加入の被保険者についてでございますが、昭和五十年の三月に四百九十五万人でございましたのがことしの二月には五百八十万人ということで約八十五万人ほどふえておるわけでございます。これはいわゆる年金時代を迎えましてかなり国民年金等が普及をしたと、こういうようなことがその理由として考えられるわけでございます。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 人工肛門の問題でございますが、昨年先生からも御指摘がございまして、特に国民年金につきましては三級がないということで人工肛門についてははねられるケースが多い。こういうふうなことで、はなはだしいところでは窓口で断わられると、こういうふうな御指摘がございましたので、私どもとしましては、この人工肛門そのものが国年で直ちに二級というわけにはできないわけでございますけれども、そのために身体の機能の障害、あるいは日常生活に著…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 個別名の明記でございますが、これは病名が非常に多いわけでございまして、これを個別に明記するかどうかということは、なお専門医師の意見も聞きまして考えてまいりたいと思いますが、全部の病名について明記するということはむずかしいと思います。しかし、代表的なものにつきましては、私どもとしましては認定基準の見直しの際にどの程度先生の御趣旨が入れられるか、そういう点も含めて検討いたしたいと思います。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 私どもとしましても、この診断書の様式その他につきまして、実際にお書きになる先生方からもう少し簡便にしてもらいたいというような意向も承っておりますので、その点につきましても、どのようにしたらよいか、さらに検討させていただきたいと思います。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 特例納付の点でございますが、特例納付の実績が収納件数約二百八十万件、収納金額は約六百二十八億円に達しておるわけでございます。これによりまして相当数のものが年金権を確保し得たものと考えるわけでございます。 ただいまお話のございました未加入者の点でございますが、私どもとしましても未加入者の把握というようなことをいたしたいと思っているわけでございますが、ただ、国民年金の性質上、非常に大都市などでも把握しにくいというよ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(河野共之君) 私どもとしましては、事務処理体制の効率化等につきまして社会保険審議会等の御指摘もいただいておりますし、国民のニードに応ずるためにどのような体制が好ましいかということにつきまして、現在多角的に検討を進めているところでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(共)政府委員 年金の毎月支払いの点でございますが、私ども、その後いろいろ検討したわけでございますけれども、現行の支払い方式のまま毎月支払いに切りかえますと、申し上げるまでもなく、その事務量が三倍ということで大変なことになる。こういうことで、これらについての事務の合理化を図る必要があるということで、支払い通知書あるいは支払い案内書等の発行等についても現在研究をいたしております。特に問題になりますのは、支払いの窓口に当たります郵便局…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(共)政府委員 スライドの実施につきましてですけれども、前年度の消費者物価指数というのが確定いたしますのが、例年五月上旬ごろでございまして、したがって、私どもとしましては、このスライドを年度当初に遡及して適用することにつきましては、支払い調整——支払い調整と申しますのは、結局物価指数が決まりました場合に、差額を支給しましたり、あるいは増額支給した分を調整する、こういうような問題、あるいは失権の取り扱いというような問題があるわけでご…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○河野(共)政府委員 私どもといたしましても、このスライドの問題につきましては、かねて国会でもいろいろ御議論をいただいておるところでございますので、本年度はコンピューターを一台、そういうような業務課の業務量に対処するための施策としまして増設する、こういうようなことも考えておるわけでございまして、当面通算老齢年金の支給月が六月であるということが非常に大きな問題でございますが、そういう問題も含めまして、今後どういうふうにしましたならば、スラ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(共)政府委員 保険料の徴収の点でございますが、先生がおっしゃられましたように、法律上は三カ月ごとに納付期限が定められているわけでございます。しかし、現実の運用といたしましては、納付組織あるいは市町村等におきまして、毎月集金をしておるところがかなりあるわけでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(共)政府委員 施行日の点でございますけれども、今回の改善におきましては、廃疾認定日の短縮と、それから事後重症制度の創設という二つの柱が入っております。そのために、廃疾が一年半ということに短縮されましたために、症状によりまして、ことに内科的疾患でございますが、症状がかなり固定していないものも出てくる、こういうようなことから申しまして、従来の認定基準を基本的に見直す必要がございます。したがいまして、私どもは、この一年半の短縮に伴う認…