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社会保険庁年金保険部長衆議院参議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁年金保険部長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 社会労働委員会32 件・43%
  • 地方行政委員会9 件・12%
  • 外務委員会9 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・12%
  • 内閣委員会8 件・11%
  • 議院運営委員会4 件・5%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 20 を表示
社会保険庁年金保険部長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(共)政府委員 御指摘のように、遺憾ながら障害年金の裁定につきましては、ほかの年金の裁定と違いまして、遅延している事実がございます。その主な理由といたしましては、これは障害の認定ということのために必要な診断書等の不備がございまして、それを補正するために相当の日数を要しておる、こういう点があるわけでございます。私どもとしましては、それを是正することによって相当短縮できるのではないか、こういうことで、地方庁に対しましても、書類受け付け…

社会保険庁年金保険部長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(共)政府委員 非常に疾病の種類が多いわけでございまして、それを個別に認定基準をつくるということは非常にむずかしいかと思いますが、今度の認定日の改正に伴いまして認定基準の見直しをいたすことにしておりますので、その点も考慮しながら検討してまいりたいと思います。

社会保険庁年金保険部長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○河野(共)政府委員 六十五歳以上の在職老齢年金受給者数でございますが、昭和五十一年度におきまして約四十二万人を予定いたしておりまして、そのうち標準報酬月額十一万円以下のため全額支給となる者は、おおむね六〇%の二十四万人を予定いたしております。それから六十三歳までの在職老齢年金受給者数でございますが、十八万四千人程度を見込んでおります。

社会保険庁年金保険部長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(共)政府委員 特例納付の件についてでございますが、社会保険庁といたしましては、この二年間の特例納付の期間中にできるだけ多数の方を年金に結びつけるために努力いたしたい、こういうことを考えまして広報を行ってまいったわけでございます。それで私どもとしましては、特に重点的に十月から十一月にかけましてラジオ、テレビあるいは新聞等を通じましてできるだけ努力をしたわけでございます。(田中(美)委員「質問にだけ答えてください」と呼ぶ)はい。それ…

社会保険庁年金保険部長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○河野(共)政府委員 わかりました。どうも大変失礼いたしました。 特例納付制度の問題につきましては、非常に個々のケースによりまして、たとえば幾ら納めたらいいかとか、こういうような個々の問題がございますので、そこの広告の注にもございますように、詳しいことにつきましては各市町村あるいは社会保険事務所で御相談ください、こういうことで書いたわけでございます。したがいまして、ただいまの問題も含めまして御相談に応ずるという体制を整えております。

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 特例納付の実施につきましては、老齢年金の受給権を満たし得ない者を重点に納付書の送付を行うとともに、私どもとしましては市町村、民間地区組織の協力を得まして、関係者に対する説明会等を通じ、特例納付に対する理解を得るよう努めておるところでございます。 その対策といたしましては、前国会で御指摘ございましたように、総理府の政府広報等も利用いたしまして、当庁としましても広報に努めておるわけでございまして、テレビ番組、それか…

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 個々の人数はわかりませんが、収納件数にいたしまして百三十万件の収納ができておるわけでございます。

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 国民年金の強制加入対象者というもので、未加入となっておる者の数でございますが、これはいろいろな推計方法があるわけでございますが、私どもといたしましては約三百万人と推計をいたしておるわけでございます。そのうち特に年齢三十五歳以上のいわゆる年齢該当者ということで、年金権に結びつかなくなるおそれのある者は、約百七万人程度と見込んでおるわけでございまして、これらの者につきましての適用の実施あるいは特例納付制度の活用とい…

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) ただいま申し上げましたように正確な数は把握いたしておらないわけでございます。ただ特例納付、あと一カ月あるわけでございますので、中央地方を通じましてその解消に努力をいたしてまいりたいと考えております。

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 未納者等につきましては、これは社会保険事務所等で把握いたしておりますので、これらの未納者を拾い上げまして、これらに対して納付書の送付をするということは全国的に実施をいたしております。

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 国民年金につきましては、制度発足以来の経緯もございまして、自主納付、こういうようなたてまえで参ってきておるわけでございます。このような年金時代になったわけでございますが、私どもとしましては、従来の伝統を踏まえましてこの納付促進に努めてまいりたいと、かように考えておるわけでございますが、強制徴収云々の問題につきましてはさらに検討さしていただきたいと思います。

社会保険庁年金保険部長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(河野共之君) 保険料の納付をできない者につきましての申請免除の御質問でございますが、先生御指摘のようなことがあるといたしましたならば、私ども積極的にそういうようなことのないようにいたしたいと考えます。現状といたしましては、年金意識の高まりと申しますか、保険料の収納状況というのはかなりよくなっておりますので、私どもといたしましては、保険料の徴収問題等につきましてもいろいろ努力をして、改善すべきところがあれば改善してまいりたい、…

厚生省援護局庶務課長1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(河野共之君) 戦傷病者の特に重度の方の生活の実態の問題でございますが、現在戦傷病者手帳を交付されております者は約十四万四千二百名おるわけでございますが、その中で、二項症以上の重度の方が二千八百九十五名ございます。約三千名でございますが、いまお話のございました視覚障害の方、この方が千二百五十名、肢体不自由が九百六十六名と、これはいずれも二項症以上の重度の方でございますが、約三千名の方がおられるわけでございます。 で、私どもとしま…

厚生省援護局庶務課長1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(河野共之君) ただいまの戦傷病者の状況の調査でございますが、私どもといたしましては、たとえば手帳の交付の数でございますとか、療養の給付の数、あるいは装具の交付というようなことにつきましては、それぞれの数字を把握はいたしておるわけでございます。で、身体障害者一般的な問題として申し上げますと、身体障害者につきましての全国的な調査というのは、これは五年に一ぺん社会局のほうで実施をいたしておるわけでございますが、私どもといたしましては…

厚生省援護局庶務課長1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○説明員(河野共之君) 御質問の趣旨、まことにごもっともでございますので、私どもといたしましても傷痍軍人の実態の把握というようなことにつきましては十分努力をいたしてまいりたいと考えます。ことに傷痍軍人の団体等もございますので、これらの意見等も聞きつつ十分検討いたしたいと思います。

厚生省援護局庶務課長1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○河野説明員 遺骨収集についてでございますが、先生ただいま御指摘のように、厚生省といたしましても、昭和四十八年度から二億円以上の予算を計上いたしまして、すみやかな収集を行ないたい、かように考えておるわけでございます。ことに、昭和五十年は、終戦三十年に当たりますので、私どもといたしましては、明年度以降におきましても、さらにその充実、促進をはかってまいりたい、かように考えております。 それから、慰霊碑についてでございますが、私どもといたしま…

厚生省援護局庶務課長1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○河野説明員 慰霊巡拝団の派遣でございますが、先生御指摘のように、現在は遺骨収集の困難でございますソ連地域、モンゴルというような地域につきまして、国費でもって慰霊巡拝を行なっておるところでございます。南方地域の遺骨収集に際しまして、私どもは、昨年度から日本遺族会の青年部の方々の御協力を得まして、遺族の方に遺骨収集に参加協力していただいておるところでございますが、その遺骨収集実施の際に、おのおのの戦域におきまして、慰霊祭を行なっておるとこ…

厚生省援護局庶務課長1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○河野説明員 ソ連墓参等につきましては、ソ連政府の了解を得次第、予備費あるいは流用の措置で実施をしておるところでございます。 それから、一般の慰霊の点につきましては、たとえばサイパンそれからフィリピンというようなケースにつきましては、慰霊碑の序幕式の際に、国費をもって遺族の代表の方に参列をしていただく、こういうことで実施いたしております。 なお、一般的な慰霊巡拝団の慰霊巡拝の点につきましては、現在予算措置は講じておりません。将来の問題と…

厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 小野田さんにがかった費用ということでございますが、小野田さんの捜索に要しました過去の経費から申し上げますと、大体、フィリピンにおもむきまして、多くの戦友あるいは厚生省の職員等が捜索をいたしたわけでございますが、これらの経費が約九千六百万ほどでございます。今回の捜索に要しました経費につきましては、現在、国の職員が帰ったばかりでございまして、まだ全部の精算をいたしておりませんけれども、ごく小人数で参りましたので、それほど多額の…

厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 先生御承知のとおり、戦傷病者戦没者遺族等援護法によりまして、旧軍人、軍属、準軍属等の援護を行なっておるわけでございますが、この援護法のたてまえといたしましては、国家補償の制度ということで、国との間におきまして一定の使用関係のある軍人、軍属などが公務遂行中に死亡しあるいは傷病にかかるというような場合に、これらのものを国が使用者としての立場から補償する、こういうたてまえをとっておるわけでございます。したがいまして、このたてまえ…