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社会保険庁年金保険部長衆議院参議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁年金保険部長
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 社会労働委員会32 件・43%
  • 地方行政委員会9 件・12%
  • 外務委員会9 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・12%
  • 内閣委員会8 件・11%
  • 議院運営委員会4 件・5%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 20 を表示
厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 昭和四十八年の十二月一日現在の未帰還者数でございますが、これは三千五百四名でございます。その内訳といたしましては、ソ連地域、これは昔の樺太、千島を含む地域でございますが、三百四十七名、それから中国地域が二千八百八十七名、北朝鮮地域が百十四名、南方諸地域が百五十六名となっておるわけでございます。 これらの中で、中国地域につきましては、国交の回復とともにかなり文通等も盛んになり、帰国者等もふえてまいっておりまして、新たに消息が…

厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 常盤寮は私よく存じております。

厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 引き揚げ者の定着地における援護でございますけれども、これは定着地の都道府県あるいは市町村におきまして、住宅や就職のあっせん、あるいは引き揚げ者の子女の各種学校への就学などにつきまして、関係機関と連絡をとって実施しておるわけでございます。先生からいまお話がございましたような、海外から引き揚げあるいは帰国した子女の就学等につきましては、これは文部省の所管において処置をしておるわけでございますけれども、特に中国から帰国する子女の…

厚生省援護局庶務課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○河野説明員 一般的な教育の問題といたしましては、文部省あるいは都道府県、これは教育委員会その他ございますが、そちらの所管であろうというふうに存じております。私も常盤寮などに参りまして、一体その子女の日本語教育はどうだろうかということを聞いたわけでございますけれども、そのときに常盤寮の管理者の人が申しますのは、小さい子供はむしろ一般の小中学校の中に入れてしまって、初めから日本語でやったほうが覚えが早い、ある程度高年齢になりますといろいろ…

厚生省援護局庶務課長1974/03/22

72衆議院 外務委員会 第13号

○河野説明員 ルバング島におきます島田さんあるいは小塚さんの死亡につきましてでございますが、これは厚生省といたしましては、死亡ということで取り扱っております。ただ、これらにつきましての援護法あるいは恩給法上の取り扱いにつきましては、公務上の死亡ということで公務死として取り扱う、かようにいたしております。

厚生省援護局庶務課長1974/03/22

72衆議院 外務委員会 第13号

○河野説明員 ただいま申し上げましたように、すでに戦争は終わっておりますので、私どもといたしましては死亡という取り扱いで、しかもこれにつきましては、各種の援護の取り扱いといたしましては公務死、公務上の死亡ということにいたしております。

厚生省援護局庶務課長1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○河野説明員 硫黄島の戦没者の遺骨収集でございますが、これにつきましては、小笠原諸島が本土に復帰しました後、昭和四十三年にまず遺骨の状況調査を行なったわけでございます。その後昭和四十四年と四十五年の両年度にわたりまして計画的に遺骨収集を実施いたしました。御承知のように、同島の遺骨につきましては、地上にございますのはほとんどこれを収集いたしまして、現在は地下壕内に遺骨が残されておるのが実情でございます。 この地下壕は、戦闘中におきまして砲…

厚生省援護局庶務課長1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○河野説明員 現在ルバング島におきまして小野田元少尉の捜索が行なわれておるわけでございますけれども、今回の情報は、従来の情報がいずれも現地の住民の方がそれらしき人を見たというような情報であったわけでございますが、今回初めて日本人旅行者の鈴木紀夫さん、二十四歳と聞いておりますけれども、鈴木さんが一晩小野田さんらしい人と会っていろいろ話をした、かように聞いておるわけでございます。 その小野田元少尉を撮影したという写真二枚が昨日外務省を通じて…

厚生省援護局庶務課長1974/02/28

72衆議院 地方行政委員会 第10号

○河野説明員 私の説明が十分でなかったために申しわけないと思いますが、硫黄島の遺骨収集につきましては、延べ百六十日間海上自衛隊の基地に泊り込みまして、延べ人員にいたしまして約二百名の者が泊り込みでやっております。(小濱委員「それはいつですか」と呼ぶ)これは遺骨収集を開始しましてから昭和四十八年までの間のすべてを含みます。四十四年、四十五年におきまして遺骨収集に、硫黄島につきましては相当な力を注いだわけでございますが、四十四年におきまして…

厚生省援護局庶務課長1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○説明員(河野共之君) サイパンにおける慰霊碑につきましては、昭和四十八年度の予算におきまして慰霊碑の建設予算が認められたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、その線に沿いまして、中部太平洋地域の戦没者の慰霊碑というものを建立したいと、こういうことで、外交チャンネルを通じまして現地の高等弁務官府に対しまして折衝をお願いをいたしたわけでございます。現在、現地の高等弁務官府及び米国政府等の原則的な了解も得られましてこれを…

厚生省援護局庶務課長1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○説明員(河野共之君) さきの大戦におきまする戦歿者の遺骨収集につきましては、国民的な要望もございまして、政府としては昭和二十八年から三十三年までの間に第一次を行ない、それから四十二年から四十七年まで第二次の遺骨収集を行なってまいりました。その後さらに、十分御遺骨を故国にお迎えできたというような状態にないので、四十八年度以降新しい計画をもちまして遺骨収集を推進したい、かように考えておるわけでございます。ただいま御質問のございましたミクロ…

厚生省援護局庶務課長1973/09/25

71衆議院 外務委員会 第37号

○河野説明員 お尋ねの件でございますが、私どもといたしましても、中国の東北地区、旧満州でございますが、東北地区におきましては軍民合わせて約二十五万人の死没者がございまして、その遺骨の大部分がまだ日本内地に帰ってきておらないわけでございます。それから雲南地区におきましても拉孟、騰越地区等で四千人が戦没をいたしておるわけであります。私どもといたしましては、これらの地区におきます戦没者の方々あるいは一般邦人の方々の遺骨収集、現地慰霊を行なうと…

厚生省援護局庶務課長1973/09/25

71衆議院 外務委員会 第37号

○河野説明員 ただいま六十カ所と申し上げましたのは、これは在来からの日本人墓地として東北地区にございましたものも含めまして、収容所等でもって一般の邦人を相当数埋葬してまいった、そういうものも含めて六十カ所と申し上げたわけでございます。 この慰霊巡拝の問題等につきましては、これはかねてから外務省と接触をいたしまして、できるだけこれらの実現につとめてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

厚生省援護局庶務課長1973/06/22

71衆議院 内閣委員会 第33号

○河野説明員 沖繩におきまする戦没者数は、軍民合わせまして約十八万六千名でございます。これら戦没者の遺骨につきましては、戦後間もなく地元住民の手によりまして始められて、約十三万五千柱が収集されております。その後平和条約が発効いたしましてから、アメリカ政府と交渉を重ねまして、その結果、昭和三十一年以降、琉球政府に委託しまして遺骨の収集を実施したわけでございます。それによりまして約三万柱が収集されております。したがいまして、ただいま約十六万…

厚生省援護局庶務課長1973/06/06

71衆議院 外務委員会 第20号

○河野説明員 現在中国には引き揚げ希望者が三百人程度あることが判明しておるわけでございます。政府といたしましては、従来から引き揚げ促進のために、帰国のために必要な旅費を国費で負担をいたしておるわけでございます。これによりまして、今年に入りましてから五十三人の方が中国から日本に帰っておるわけでございます。 一時帰国の点につきましては、最近中国の在留邦人から留守家族あての通信によりましても、日中の国交回復を喜びまして、肉親と再会できる機会が…

厚生省援護局庶務課長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○河野説明員 三、四日症に対します戦傷病者の手帳の交付の問題でございますが、先生御承知のとおり、現在三日症、四日症の者でございましても、公務上の傷病につきまして療養の必要が生じました場合には、療養を必要とする期間戦傷病者手帳の交付をいたすことになっておるわけでございます。これらの方々に対しまして、常時戦傷病者手帳を交付いたすということにつきましては、障害の程度が比較的軽徴なこと等もございまして、従来いろいろ問題があったわけでございますが…

厚生省援護局庶務課長1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○説明員(河野共之君) ルバング島の小野田少尉の捜索の件でございますが、御承知のように、昭和四十七年十月十九日に事件が発生いたしましてから、厚生省としましては、救出捜索派遣団を現地に派遣いたしまして、第一次の捜索期間といたしまして十月二十二日から十一月三十日まで、第二次の捜索期間といたしまして十二月一日からことしの昭和四十八年二月五日まで、在マニラ日本大使館、それからフィリピン側の協力を得まして、鋭意捜索いたしたわけでございますが、何ら…

厚生省援護局庶務課長1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○説明員(河野共之君) お尋ねの点でございますが、われわれもルバング島の事件が起きましたときに、ルバング島から他の島に移動したのではないかというようなことも一応考えてみたわけでございます。島といたしましては、ルバング島の東北のほう約二キロの海を隔てまして、アンビル島というのがございます。それから東南方約二キロにゴロ島、西北方約四キロにカブラ島という三つの島があるわけでございます。で、私ども政府の捜査団が現地に参りまして、現地の関係者、そ…

厚生省援護局庶務課長1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○河野説明員 中国におります未帰還者等の問題でございますが、現在中国に最終の消息のございました未帰還者は約二千九百名ございます。このほか御自分の意思で中国に残留したいということで帰国しないと認定いたしましたものが千四十名ございます。また戦時死亡宣告によりまして死亡と認定いたしまして戸籍を処理いたしましたものが約一万三千五百名ございます。厚生省といたしましては、これらの三種類のものにつきまして名簿を作成いたしました上、外務省を通じて北京の…

厚生省援護局庶務課長1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○河野説明員 戦時中、日本内地で死没されました中国人労務者の問題についてでございますが、この問題につきましては中国政府から調査等につきまして日本政府に対して依頼があったことはなかったものと存じます。ただ民間ルートを通じましてこれらのものの調査につきましての要望があったということに承っております。