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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1954/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本自由党1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○河野(一)委員 それでは私は何とか御了解を得て、今の材料をあしたはちようだいできると思いますから、材料ができたときに続けて質問をさせていただきたいと思います。どうぞひとつさようおはからい願います。

日本自由党1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○河野(一)委員 関連して……。私の時間が参りました際に、砂糖問題について根本的なお尋ねをいたしたいと思いますが、今ここで早急に政府にお尋ねをし、また明確にいたしたいと思いますことは、先般政府が全国の菓子商組合連合会に二千トン近くの砂糖の払下げをなさつたことであるのでありますが、具体的に申しますと、その際に地方の菓子屋が参りまして、個々に聞きますと、一軒について運動費として十円ずつ集めました、こう言うております。これは私自身が具体的に菓…

日本自由党1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○河野(一)委員 できるだけすみやかにという御努力はけつこうでありますが、こういうことは大体目標を置きませんと、お忙しいことでありましようから、順にあとまわしになる。役所の都合でつい遅れがちらものでありますが、そこは今申し上げますように、相場の変動等で、思惑の対象となつて一般大衆が迷惑することでございますから、参議院でも日取りを切つていろいろ言つておいでになるようでありますから、こちらの方で日取りが切れぬことはなかろうと思う。あなた方に…

日本自由党1954/03/18

第19回 衆議院 農林委員会 第21号

○河野(一)委員 今の砂糖は、これは油脂その他食糧の部門におきます外貨割当の見通しが非常にきゆうくつであるという見通しにおいて、場合によつては法律措置も必要が起つて来るかもしれぬと実はわれわれ憂慮していることであります。従つて今政務次官のお話のように、外貨割当だけで考えて、外貨割当のできるのを——やるのは今月中にやられるけれども、外貨割当ができるのは遅れることがある。そういうことでは事が片づかない問題だと私は思う。これははなはだ申し上げ…

日本自由党1954/03/17

第19回 衆議院 予算委員会 第24号

○河野(一)委員 私は委員長を通じて政府に資料の要求をいたしたいと思います。それは御承知の通り、明日か明後日私の発言の順が参りますから、それまでに提出願いたいと思います。 第一は、保安庁関係のもので、保安庁の外郭団体に保安協会というものがあるのでございますが、この保安協会の寄付者の氏名、金額それからどういう予算でどういう事業をしておるか、これからしようとしておるかということについて、明細な資料をちようだいしたいのであります。 これは簡単…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 簡単に二、三の点についてお尋ねいたしたいと思います。最初に、為替のわくが非常にきゆうくつになろうと想定されますことは御承知の通りでありますが、農林省は大体燐鉱石もしくはカリ等の輸入に対して、どの程度の資金の割当を受けられる予定でおられるか、これは通産省にお尋ねするのが本旨と思いますけれども、農林省におかれても当然これらの点については御相談を受けられることもあろうし、御意見もあると思いますから、この際御説明を願いたいと思…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 交渉中はけつこうですが、われわれ新聞を拝見しましても、少くとも数億ドルのドル資金をチエツクするということにしておるようですが、肥料に関する限りはそういうことなしに行けるという確信がおありなんですか。

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 私は努力を伺つておるのじやないのでありまして、この際私の伺おうとするのは、たとえば砂糖も足りなくなる、油脂も足りなくなる、極端に言えば、外米の輸入でもこの際ある程度削減しなければならぬだろうという情勢にあることを、われわれ非常に憂慮するものであります。これも今のドル資金の関係からすればやむを得ないのじやなかろうか、政府またこれを意図しておるということをわれわれは了承するのであります。そのときに、今お話のように燐鉱石とカ…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 しかしもう検討の時期が過ぎて、第一回の閣僚懇談会もおやりになつたようでありますが、それらの見通しからして、今の答弁のような段階ではなくなつているんじやないかと私は思う。国会はまだ五月まであるのですから、きよう言うたことがこの国会中に、この間ははなはだ相済まなかつたというような答弁にならぬように——何もくだらぬやりとりをしてもしようがないのだから、実はこうならこうだということを言つていただいた方がいいと思う。これはできる…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 わかりました。それならばたいへんけつこうです。非常に貴重なドルの中から、大体前年度通りのカリと燐鉱石を確保しようということですが、それは非常にけつこうだと思います。そこで次にお尋ねするのですが、今年度通りと申しますか、今年度通りのものをもつていたしましても、カリと過燐酸が必ずしも農村に安く配給されるとは考えられません。むしろ硫安については、比較的妥当ではないかと思われるのに、カリと過燐酸については、海外から相当に安く入…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 通産省の当局が、今のような御答弁ならば幾らか了承できる。しかしいやしくも肥料を共管にしたのは、農村の利益を擁護するために、農村に不利益な、不当な肥料が販売されないために、農林省が重大な肥料に対する発言権を持ち、関心を持つているのです。にもかかわらずただいまの御答弁のように、若干遺憾の点があるというようなお答弁で、そのままで了承するわけには参らぬ。若干遺憾な点があるならば、その遺憾の点については、これからどういうふうなこ…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 私は配給統制をやれという議論を絶対しているのではない。しているのではありませんが、相当のドルを貴重なドルの中からさいて、こういうふうに輸入する、この量は決して少い量ではありません。相当の量であります。この少い量でないものが、どうしてあなた方が指示される価格で販売されないかという原因は、一体おわかりになつておりますか。平野さんはおそらく御承知ではないかもしれませんが、ほかの事務当局はわかつておいでになるはずなんです。具体…

日本自由党1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○河野(一)委員 今後の推移を見る段階じやないのじやないですか。過去の実績によつてとかくそういうふうな苦杯をなめておることは御承知だろうと思う。これをこういう法律を新しくつくつてこう取締つて行くとか、こういうふうに指導して行くというなら、その推移を見てしばらく待ちましようと私は言う。しかしこの議会に今議員から提出した、地方で配合をやらして、利益を決して中央に奪われないようにして行こうという法律案以外に、あなた方に何か適当な措置があるので…

日本自由党1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○河野(一)委員 私はしろうとの門外漢でありまして、こういう者がこの委員会でこういう発言をいたしますることは、はなはだ心苦しいのでございますけれども、実は先般の有田君の釈放について、東京地方裁判所の井上部長判事のとられました処置について世間にいろいろ疑惑があるということで、同志の間で疑問が起つたわけであります。と申しますのは、司法の慣例によりまして、こうした処置は当日出席しておられる判事によつて事務がとられるここになつておるのだそうであ…

日本自由党1954/03/10

第19回 衆議院 法務委員会 第16号

○河野(一)委員 そこまでは私は調べてありません。

日本自由党1954/02/26

第19回 衆議院 農林委員会 第15号

○河野(一)委員 私は参考人にお尋ねしたいと思いますが、最切に多少私の意見を申し上げなければいかぬと思います。それは今あなたからだんだんにお話を承りましたが、日本の技術屋は、何と申したらいいか、具体的に申せば、常に侵されない、温室の中に育つている。というのは輸入がされないのだ。向うの安いものは入つて来ないのだ。自分の生産費は常にちやんと政府の政策によつて保障されているのだ。その損はみな百姓に転嫁されているのだ。農民の負担において日本の硫…

日本自由党1954/02/26

第19回 衆議院 農林委員会 第15号

○河野(一)委員 これはむずかしい質問でお答えがないかもしれませんが、日本の場合は五年先に十ドルぐらい下げるということで専心やつておる。今あなたが欧米を視察されまして、向うは一体五年先になつたらどのくらい下るような見当がつきますか。

日本自由党1954/02/26

第19回 衆議院 農林委員会 第15号

○河野(一)委員 今ここで肥料法案を審議するにあたりまして、参考人は特に技術屋の立場で御答弁がしにくいかもしれませんけれども、伺つておきたい。硫安工業は総合的な科学の進歩がなければいかぬものだと思うのです。日本の化学工業の客観情勢の中に立つて欧州各国の情勢をながめてみたときに、あなたは何年かして行つてみて驚いた。これは河合良成君も実は参考人にお願いして、河合良成君から、自分は専門外だけれども実は見て驚いたという話を聞いたものですから………

日本民主党1954/02/17

第19回 衆議院 農林委員会 第12号

○河野(一)委員 ちよつと食糧庁長官に、質問ではありませんが材料を私はお願いしたいのです。それは今汚職事件が非常にやかましい際ですから、私のちようだいしたい材料は多少その方にも関係のあることなんで、慎重に調査をして材料を出してもらいたい。それは原糖の輸入、さらに割当、政府手持ち砂糖の払下げについての材料なんです。これは最近五箇年にどういうふうにして原糖の輸入をされ、ドルの割当をどういうふうにしてされ、それから現在は生産設備によつて割当て…

日本民主党1954/02/17

第19回 衆議院 農林委員会 第12号

○河野(一)委員 なるべく早く願いたい。