河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 私は最初に保安庁の長官にお尋ねいたしておきます。保安庁長官は保安庁の外郭団体として保安協会というもののあることは御承知だと思います。現にあなたはこの協会の顧問をしておられるのでありますから、御存じのないはずはないでしようし、また保安隊員等とも密接な関係を持つ団体のことでありますから、十分御承知のことと考えてお尋ねをいたしたいのであります。なおまた先般私はこの保安協会について、政府に材料の要求をいたしまして、適当な材料の…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 時間がありませんから、率直に端的にお尋ねをします。そういうふうに責任を回避されるような態度は、私ははなはだとらざるところであります。木村長官は態度といい、日ごろのあなたの言動といい、いやしくも責任を回避するような人とは、私は思わぬ。思わなかつたんだが、今の答弁はことごく責任を回避して、知らないんだ、責任はないんだという態度でありますが、それならばなぜ内閣総理大臣の官邸を使って、昨年の十一月会合をやつたんだ。それじや一体…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 一体首相官邸は頼むといつたから貸したのだ、そんなことで世間が承知しますか。世間の何も関係のない人が、首相官邸を貸してくれ、ひろう宴に貸してやろうと言えますか。保安協会は保安隊の外郭団体だ、だから首相官邸を使わせろ。お使いになつたら、だれでも国民はそう思います。しかもあなたは丸ビルに行つたときは、出ただけだ、何しただけだ、しかもこの問題は材料を要求したら、あわてて、リベートのようなものはやめた方がよろしかろう、やかましい…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 私は現にきよう午前中にあなたの下僚からここで説明を受けた、こまかいことを言つておつては、私の与えられた時間が少いから先にあらかじめあなたの下僚から説明を聞いているのです。あなたの官房長が何と答弁するか知らぬが、実際実務をやつている者から説明を聞いたのだからわかつている。説明を聞いて、それをちやんとここに書き込んである。このうちあなたの方からいただいた資料には、二百五十五万円受入れとしてある。この二百五十五万円の内容はど…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 一体今のあなたのような答弁で、人が納得しますか。関係ありません、知りませんで……。二百万円の金は、保安庁は関係ないでしよう。私は保安庁が関係があるとは言わない。保安庁の保安隊の関係があるじやないか。保安隊員が四万人とか加盟している、その月給から頭をはねてその契約をして、契約から二百万円リベートをとつたことは間違いない。あなたはその隊長じやないか。あなたの部下が傷害保険の契約をして、その契約のあつせんをしたのは保安協会な…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 それは何とあなたが御答弁になつても、あなたの部下の保安隊の隊員が保険に入つて、その保険のあつせんをしたのは保安協会だ。その保安協会が保険会社からリベートをとつた。これは現にとつて二百万円使ってしまつたのだから間違いないでしよう。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 一月から受けておらぬはずであります。一月から受けるはずがない。まだ手数料を計算する時期に入つていないから、それまでの借受金として二百万円とつた。おわかりになるでしよう。まだ計算する時期でないから、一月からの分は入つていない。去年の分は二百万円とつた。はつきりしておる。こういうことでしよう。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 それであるから、それからあとのものを計算して、そうしてこの二百万円をここへ入れたのではないですか。私の言つておることと少しも違つていない。あなたが何度説明したつて、代理店という名前をつけないでとるとおかしいから代理店という名前をつけようじやないか、とにかくこの団体が仲介をして、この契約をさせて、その報酬で受入れようじやないかというので受入れた。私の説明はあなたの部下から説明を聞いたその通りのことをここで言うておるだけな…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 船会社を言いなさい。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 これは単なる任意団体ではないのでありまして、財団法人でおつくりになつております。一体財団法人の認可はだれがなさるのですか。これは任意団体ではありません。財団法人でありますよ。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 内閣総理大臣が認可をして、こういう団体が必要だ。しかもあなたがおつしやるほどではない。こういう目的だ、こういう目的だときれいなことやうまい内容を並べて書いておつても、やつておることは何をしているか。そんなことは知らない、そういう無責任な態度をあなたがたとられるから、保安庁内に汚職があちこちにあるということを言われることになるのです。もつとこういうことから厳重に監督しないから、そのためにいろいろな忌まわしい問題が起つて来…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 それで最後にひとつ、保険の代理店をやつて保安隊の隊員の保険料のうちから年額約一千万円のリベートをとるということはいいことか悪いことか、悪いことだと思うならばそれをやめて、保険の代理店というようなことをやめて、公正な金でこの団体を運営するということにすべきものだと思う。きよう私がこれを発言して、これを言つただけでも保安隊の隊員は非常に憤慨しますよ。自分たちが契約しておる保険のリベートでもつてあの保安協会は去年の九月から今…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 それではうまくないからこれを代理店ということにして、代理店のもどりということでとろうということになつたんじやありませんか。今まではまだ代理店になつていないから、そこで創立の当初において二百万円の寄付を受けた、これはあなたからくれた参考資料に二百万円くれたと書いてある。これから行けば年間に千万円くらいになるでしょう、それは保険の代理店をやるから代理店の費用として向うからもどつて来る、こういうことなんです。そういうことがい…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 運輸大臣にお尋ねしたいのですが、先般材料の配付を願つたのですが、この材料をちようだいいたしましたうちでABCD云々と書いてありますが、これは運輸省の係の人から説明は一応聞きました。聞きまして、これはABCと書くのでなければぐあいが悪いのだということでございますが、その係の人に私からABCじやいかぬ、納得できぬと議論してもしかたがありませんから、そこで私はやめました。この際運輸大臣からABCと書くのはこういうわけで書いた…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 これは営業の機密と言われますけれども、計画造船でありまして、しかもこれが、契約をして幾らでも契約をしたということもちやんと政府から、もしくはその割当の際に資金はちやんときまつておる。それを一割ないし二割の値上りをして、それだけのものを払つたと申しますれば、ここで御承知願いたいと思いますことは、会社の貸借対照表にはこれは隠すわけには行きません。営業上の機密とおつしやいますけれども、会社の貸借対照表をちやんと調べて押して行…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 これは私が運輸省の係の人から伺いますと、全然納得ができない資料なんであります。なぜ納得ができぬかと申しますと、ここにちようだいいたしました資料は、国家資金でもなければ、市中の協調融資の金でもないのだ。手持ち資金でやつたのだ、手持ち資金で出した金がこれだけあつて、その総計は三十五億からのを出したんだ、一体そういうことが船会社の実情から見て納得ができるかどうか。さらにまたそれだけのものを出したというなら、これは非常にいい材…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 今のお話のような内容のものがどうして一体発表ができないのか。そういうお話のようなものならすこぶる明瞭なものであつて、少しも秘密にしなければならぬものでもない、隠すからおかしくなつて来る。それをABCでなければいかぬ、これを発表するとぐあいが悪いのだということはちつとも納得が行かない。私がこの材料をちようだいしたゆえんは別にあるのですが、あなたの方で書いて来たものはこれはちつとも納得できない。納得できないが、今のお話なら…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 船会社がどこへ滞つているのを言えと言うんじやないんですよ。船会社がどこの工場に幾ら借金が滞つているのを書いて出してくれという要求は私はしやしませんよ。そんなことを要求したのではありませんよ。そんなことはちつとも書いてないじやありませんか。それはその内容がどこが未払いになつておるということは書いてない。それは別なんです。未払いを聞いているのではない。一体増金をしたのはどういうことなのだ、こういうことを聞いている。それを発…
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 そうです。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○河野(一)委員 それならば私も申さなければならない。私がこの材料を要求したゆえんのものは、そういうことで値増しをした、その値増しをした金がリベート同様に相手方に行かずにふところに入つているとか、もしくは別に流用されているとかいう疑惑が世間にある。だから私はこの材料を要求したのだ。だからどうしてもこれはおつしやい、こう言つているのです。だんだんそこへ行くつもりなんです。それをあなた方が隠されることがおかしい。今や天下の疑惑の焦点になつて…