河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 それはしかし改進党に使いに行く佐藤君の持つて行く話としては、これほど人をばかにした話はないじやありませんか。無礼もここに至つてはきわまつていると思います。改進党に行くのに、解党いたします。総裁はあらためて公選によつてきめますと言つておきながら、自分はそばにおつて聞いておつたとあなたはおつしやいますけれども、これほどはつきりした使いに行くのなら、うそにもその先のことを準備しておりますの、からだの都合がよければの、相手国の…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 あらためて緒方さんに伺つておかなければならぬ問題ができた。自由党は総裁総理一元論という声明をなさつたことがある。これは現在もかわりありませんか、どうですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 それならば、今の御答弁はおかしいじやありませんか。初めに自由党の総裁として渡米云々、外遊云々という御答弁をなさつた。ところが自由党の総裁として行くというようなことは言つたことはないとおつしやつた。おつしやつたが、総裁総理一元論というものは、林譲治君が幹事長のとき、一昨年の十月に、総裁と総理は一体不可分なものだ、これは吉田総裁の意思だと、幹事長声明として天下に声明した。それは今あなたがおつしやる通り、政党としてはかくある…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 私はこの重大な問題について、緒方さんは非常な熱意をもつてこの声明書の通り、ほんとうに身を挺してこれに当られるものと考えておつたのですが、今の御答弁ですと、どうも何だか、できればできた方がいいというような答弁に聞える。相手に非礼であるとあなたは言われるけれども、自分でそれだけの熱意と決意をもつて当るのでなければ私はできぬだろうと思う、こう申し上げた。のみならず、今あなたから情報の話が出ましたけれども、改進党の諸君が、新聞…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 私はこの重大な、われわれも熱望いたします問題について、故意に水をさそうとか、けちをつけようという気持はありませんからこれ以上申し上げませんが、とにかく大死一番事に当つていただきたい。緒方さんの立場もいろいろ重大でございます。今日本の政治がどうなるかという重大なときでございますから、吉田さんの立場だけ考えないで、ほんとうに国家のために、声明書に書いてある通り、国家の大局に処して、お互い全部がやるということを決意していただ…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 ちよつともう一言、そういうお言葉がありましたからそれならば私は申し上げる。それならばなぜ少数といえどもわれわれ日本自由党にお申出がありませんか。なぜお申出がないか。これがかけひきではないと言えますか。吉田総理が日本自由党には言うなよ、改進党だけに言えということが、吉田の注文だということをわれわれは聞いておる。なぜ保守三党に同時に申し入れないのか。
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 どうも一応の答弁のように承るが、昨年の暮れに三木幹事長から云々、そのときにはやらなかつた、それは最初に私が言うた通りであります。まあ過ぎたことはよろしい。しかしこれだけの誠心誠意憂国の至情から出て、声明書を書いて、今度は解党までしてやるのだというならば、なぜ改進党だけやつて――日本自由党の方はやらないのだとか、日本自由党の方はやるのだけれども、改進党はやらないのだとか、その態度がおかしいじやありませんか。同憂の士集まれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 この機会に農林大臣にも、今の御答弁でありますから、お聞き及びを願いたいと思います。私ども、新しい憲法になりまして、新しい議会の経験が薄いので、事情不案内な点が多いのでございますけれども、しかしわれわれ国家最高の機関が国政の審議の上において、必要な資料として政府に要求したものに対しては、政府はこれが秘密であるとか、これが何であるとかいうようなことは大きなお世話なのであつて、秘密を必要とするものは、われわれの責任において秘…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 これは農林大臣に申し上げる筋合いのものではありませんけれども、役人の方に私は申し上げておきたい。あなた方は従来の観念で、営業者の機密であるとかなんとかいうことをお考えられちやいかぬのです。ことに農林当局は断じてそういう考えはいかぬ。なぜいかぬかと申しますと、私は今農林大臣の御答弁を承つたが、これは予算総会の問題に私きよう今からいたします。私は大蔵当局に特に申し上げます。というのは、彼等は開発銀行の金を、国民の税金を使つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 蛇足を加える必要はありませんが、今川俣君の質問に対する通産大臣の御答弁に二つの点で私は意に満たないことがある。第一は、開発銀行の金を融資する場合に、最初にあなたがお述べになりましたように調査が粗漏であつたかもしれないということはこれは不穏当だと思う。これはただちに速記録を訂正されるかよろしいと思う。そういうずさんなことで開発銀行の金が融資されておつてはよろしくない。これは通産省は十分に調査をして、書類を整えるべきは整え…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━。
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 石油の場合通産省では何も書類はないのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━。
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○河野(一)委員 通産省に送らなければ、開発銀行はそんなものを考慮に置かぬでしよう。何もあなたの方に決定権があるとは申しません。あなたのところの門をくぐつて行かなければ開発銀行でものにならないでしよう。━━━━━━━━━━━━━━━━━。だから大臣は帰つて出直して、ここでよく御答弁のできるようにしてもらいたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 最初に大臣に一言申し上げておきたいと思います。御承知の通り、この間大臣のかわりに政務次官のごあいさつがございましたが、その際に競馬審議会のことについて競馬審議会において意見がまとまらなかつたから、地方競馬のことについては今回はこれを留保した、こういうお話であつた。私はこれははなはだ遺憾に思う、といいますのは、前廣川大臣のときに、暑中にもかかわらずわれわれ民間の者を集めて、数回にわたつて競馬審議会をお開きになつた、これは…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 あなたのお考えはよくわかる。むろんこういう競馬は国が主催すべきものではなく、民間にやらす方がよいというのにはまつたく同感だ。そういう考えから行けば、県がやることも同様なんである。今の川俣君に対する御答弁のように、戦前には競馬会でやつておつたが、戦後国がやるようになつたから、それを戦前のやり方に移すのだということもけつこうだと思う。地方競馬についても、何も県がやつておつたわけでもなければ、戦災都市がやつておつたわけでもな…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 私は今の大臣の答弁である程度満足いたしますが、ただこの際一言つけ加えておきたいことは、私といえども全部この益金を畜産に使え、畜産振興が目的であるから畜産に全部使わなければならぬものだというようなことは考えない。今申すように、社会情勢もいろいろありますし、これはかつて考えて参りましたように、その主たる部分は畜産振興に使うべきものであつて、その他の部分は社会公共施設に使うべきものだ。たとえば癩の療養所に使うこともけつこうで…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 大臣は自由党の有力な幹部ですからそういうことになるかもしれぬが、大臣でもかわつたらまたどうなつてしまうかわからぬ。そこで大臣に伺いたいことは、たとえばガソリン税のときに、税金にさえこれは道路の改修に使うのだということは書いてあるでしよう。税金をとる場合にさえ書いておいて、競馬のようなはつきりした事業のものにそれが書けないということはおかしいじやありませんか。これは書くのが当り前だ。これによつて政府に納付する納付金に畜産…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 その点は委員会の方で。委員諸君の御意見によつていかようにも訂正できるでしようから、これ以上は大臣に伺いませんが、しかし競輪は地方のことであつて国営の今の状態とは違う。国家の直接の歳入になるのとは違う。競輪の方は地方の団体がとる金であつて、これは違うと思う。だから今度の競馬法に関するものについては、そういうふうな規定を法律に入れて一向さしつかえないじやないか、こう私は思うわけです。 そこで最後に一点申し上げておきたいのは…
第19回 衆議院 農林委員会 第29号
○河野(一)委員 大臣が久しぶりで御出席でありますから、特に大臣にお願いを申し上げておきたいのであります。 昨日当委員会におきまして肥料に関する資料の要求を、委員長を通じて、委員長から議長を通じて政府の方に要求が出ておるわけであります。これはここに原文はありますけれども、要約して申し上げますと、ただいま当委員会に付託せられております肥料法案審議の必要上、硫安の生産費の調査をもらいたいということであります。これは参議院の方でも大分やかまし…