河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○河野(一)委員 私はただいまの大臣の答弁は、あえて申すわけではありませんが、東京都には議会というものがあります。東京都もこれに関して一千万円の予算を組んでおります。東京都が一千万円、政府において一千万円というのが当初からの予定であります。東京都は国会と同じように都議会を持つておる。その東京都議会の承認を得てやつておるのです。大づかみに金を出しておるわけではありません。相当の基礎の上に立つて、都議会の審議の結果によつてやつておるので、で…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○河野(一)委員 ちよつと関連して御質問します。現在の資金運用部の組織、機構というものについては、現状のままでさしつかえないというお考えですか、どうですか。要するに中金、県連、それから単協というそのあり方はこのままで、これをかえなくてもよいのか。今川俣君との間のお話をいろいろ伺つておりましたが、それはこのままでいいのだというお考えですかどうですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○河野(一)委員 私が伺うのは、あなた方が実務をとつていらして、今のようなあり方で所期の目的を達成できるかどうかということをお尋ねするのであつて、もうちよつと具体的に申せば、川俣君との御問答を伺つておりますと、そこに根本の無理があると思う。組合員の迷惑を外において、組織で縛り、制度で縛つて、こうあるべきだというあり方は間違つておる。たとえば私の選挙区にもあります。ある山間の信用組合に預金の引下げに参ります。金がありません。ありませんから…
第19回 衆議院 農林委員会 第46号
○河野(一)委員 私は、これは私と見解の正反対のことを承るものだと思う。終戦後の混乱状態からようやく立直つたというお考えのようでありますけれども、私はそうは思わぬ。これは終戦後協同組合のあり方に一番便利なインフレ時代にぶつかつたのであつて、そうしてインフレ時代にぶつかりましたから、どんな間の抜けたことをしておつても、買つたものは上る、ぶらぶらしておりさえすれば損が行かないというので、協同組合の育成には一番好適な時期にぶつかつた。これがこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 政府は、現在地方競馬を施行するにあたりまして、戦災都市に許可しておりますが、戦災都市の復興には、今後どのくらい続けて行つたらば、戦災都市復興のための競馬は必要ないというふうに考えているのでありますか。それから県の主催しております競馬と戦災都市の特異性を認めて許可しておる競馬とは、おのずから違いがあると思います。これらの点について御承知のところを承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 何かわかつたようなわからないような答弁ですが、この法案か通過した後においてというが、通過しなければこれはおやりにならないのですか。この法案が通過するとかしないとかいうことと、戦災都市の復興のためにやつておる競馬が必要であるかないかということとは何にも関連性がないと私は思う。現に東京の各区がそれぞれ戦災復興の意味において競馬を主催しておる。だれが見たつて、日本中で、今日の農村の実情に比べて、東京の各区に競馬を主催させて、…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 この前の審議会の際に反対したのは戦災都市の代表者です。これは引続いて自分が競馬の開催をしていたいから反対をした。その他の人に反対はなかつた。これはいつまで続きましても、最初に私が伺いました通りに、戦災都市という名称で競馬をいつまでもやらせる必要があるかということです。政府の認識が一番大事なんです。戦災都市ということで、その復興に金が入用だから競馬をやらすのだということであれば、十年たつてもこの議論は対立しておるのです。…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 これも前回私は申し上げましたが、たとえばガソリン税を道路の改修に使えというふうに——これらは最もはなはだしい例ですが、なつておるということであるから、戦前以来慣習になつております競馬の益金のうちの少くとも三分の一は、当然畜産振興に使い、その他のものについても、こういうふうなものに使うようにしてほしい、また政府としても、関係当局はそれについて熱心に考えておられることは当然だと思う、それが本来の精神だと思う。ところが今言う…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 これは具体的な問題ですが、この競馬法が成立しまして民営競馬が実現されました際に、今の馬事公苑ということになつておる騎手の練成場その他馬の育成場がある。ああいう施設についてはどうでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 あれは競馬施行に絶対必要な施設と私は思わないのです。私がなぜこういうことを言うかといいますと、競馬施行に必要なる施設というと限界が非常に困難になつて来る。競馬を施行するのにむだな費用が使われやすい。そこに一般の誤解も生れて来る。競馬を最も合理的に経費を節約して施行いたしまして、その益金をなるべく上げるようにすることが一番必要だと思う。それをことさらに馬事公苑のようなものをこれにつけてやりますと、国家として財産をこういう…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 私はいらぬと思うのですが、それをいるとかいらぬとかいうことはどこできまるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○河野(一)委員 そうすると必要であるとかないとかいうことは政令できめる。つまり農林大臣がきめるということになりますね。それはああいうふうなむだなものを持つて行くことのためにむだな金がかかりますから、かんじんな財源が減つてしまうことになるのであつて、私の意見を十分に考慮してもらいたいと思う。場合によつたら、委員長の御了解を得て、委員諸君に一ぺん十分検討を願いたいと思う。今世田谷にある馬事公苑というものは、あれがなければ騎手練成ができぬと…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 吉田総理がお見えになりませんから、最初の問題は緒方副総理からお答えを願いたいと思います。 昨日自由党の佐藤幹事長が改進党の松村幹事長をおたずねになりましていろいろお話になり、その後に出された声明書は、これは多少私事にわたりますが、われわれ仄聞するのに、緒方副総理がみずからお書きになつたということも聞きましたし――違うかもしれません。またお書きにならぬでも、この声明書をお出しになる前に吉田総理にもお見せになつたということ…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 そういたしますと、ここに私が内閣に、特に自由党の幹部諸君にもお聞取りいただきたいと思いますことは、この声明書の中にキヤスチング・ヴオートを握つておるものは云々ということが書いてあるが、一体これは何のためにこういうことをお書きになつたのか、その真意を承りたい。もし必要があればもう一ぺん読みますけれども、お書きになつたからには信念をお持ちだろうと思うのだが、時間がございませんから私の方から先に申し上げておきます。われわれは…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 今あなたのお答えになつたような、そういう原則論、常識論はお尋ねしなくてもわかつておりますし、国民ひとしく了承しているところであります。しかしことさらにこの声明書の中に、しかも最近の事実に即して書いてある。そういうことがよろしくないならばよろしくない根源を断つために、今日の段階になつてせずになぜ国会の初めにそのことをおやりにならなかつたか。さんざん、頼むぞ、やつてくれといつて人を使つておいて、今ごろ国会の済むころになつて…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 私が議会で発言し質問をしたことに対して、今あなたのおつしやるようなことならば、陰で声明書を出さないで、私の問題にしたことに対する答弁はなぜこの予算委員会で申されぬか。そのときにあなたの調査が不十分であつたならば、次の機会になぜここで言われぬか。あなたの部下が集まつて、そうしてたとえば、まだ議会中だからよろしいが、議会の終るころになつて、議会で議員から発言したことを、そのときは伏せておいて、議会が終つたころになつて各役所…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 そこで次の質問に移りますが、しからば前回あなたがここで私に答弁になつたことと、これはあなたを責めるわけに行きませんけれども、日本経営者団体連盟が声明書を発表しておる、この声明書とはおよそ違いますが、いずれが真でありますか。もう一ぺん、この前のが間違つておるのなら間違つておつたとお取消しになればよろしい、そうでなかつたらここで答弁願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 一体あなたは私の質問に対して発言して堂々と訂正ができるのを部下に声明書を出させる、そういうことはおやりになるが、日経連があなたと違つたような声明書を出すことに対しては、なぜ今のようなことをはつきりなさらぬのですか。これは非常に疑惑を生むのです。なぜ日経連がこういうものを出したかというと、今役員になつておるものは軍需生産に関係のあるものばかりなつているじやないか、こういう団体を助けて、そうしてまた保安庁の注文でもとろうと…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 これははなはだ申し上げにくいことでありますけれども、木村さんという人は新聞の三面をときどきにぎわしたことがあることを私は新聞で拝見している。そういうときに、あなたも法律家ですから非常に要領よく知らぬ間に片づけている。これはあなたの私交上のことです。がしかし、事いやしくも保安庁長官として保安庁を助けるのだ、保安隊員の士気を云々するのだというためにつくつた保安協会の問題なのです。あなたの部下は、保安隊員の士気に関係があるか…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○河野(一)委員 そういうふうに今ごろになつて簡単にあなたは申されるけれども、総理大臣の官邸を使つて財界の名士を集めて、館を食わして、寄付をしてくれとだれが頼んだのか。そういうことはかつてにやつてもよろしいものですか。総理大臣の官邸に財界の名士を集めて、こういうことをやるのだから金を出してくれといつて頼んで、そうしてその仕事がうまく行かないで、こういうふうに私からけちをつけられたら、こんなものには興味を持つていないのだ、どつちでもいいの…