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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 私はお尋ねの本旨に入るに先だちまして、一言馬場証人にお尋ねいたしたい点があります。ただいま委員長から検察庁法十四条の発動でありますとか、ないしはまたいわゆる総理の暴言の問題でありますとかいうようなことについての所見をおただしになりましたことについて、証人の心境をお述べになりましたことを承つておりまするけれども、私は非常に心外であります。たとえば昨日の検事総長の証言でも同様でございましたが、私は検事総長なり検事正なりの地…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 私は今あなたのおつしやることに非常な矛盾があると思う。第一点は、公判において明らかになるとおつしやいますけれども、公判に付せられたる問題は九牛の一毛であつて、その主たる部分は十四条の発動によつて大体は消えてしまつておるじやありませんか。あなた方の非常な御労苦は、大部分は十四条の発動によつて佐藤君の逮捕ができなくなつた、これに関連して、ほかとのつり合いもあろう、いろいろなこともございましようが、大部分は消えておるじやあり…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 これはお調べになるのは、あなた方の職務であつて、私たちはここに証人として出て来ていただいて調べなければ、調べる手足もない。調べる職務を持つておられるあなた方だから、そこで私は先ほど来声を大にして、しかもその責任者である、指導者であるあなたにおかれてはもつと厳粛な気持でおつてもらわなければ困る、こう申し上げたのです。所見が違うとか、私は決して間違つたことを言つていないと思う。わが日本国民全体がこう考えていると思う。これに…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 あまりこの問題は長くなりませんから、いま一言最後に申し上げる。私は今の馬場証人の御意見御発言がそれで日本の全検察官がよろしいのだということになりますと、ほんとうに心外にたえません。今申されるように検事の職にある以上はその命令に服さなければならぬということは私も了承いたします。しかしそういうことでは、たとえば東条氏のような人が出て来てああいう乱暴をしても、これも合法的にやつたのであります、それを合法的にやることは阻止でき…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 くどいようでありますが、法務大臣が議会に対して責任を負つておる、その法務大臣は命令を出して即日引責辞職してしまつた。一体これはどうなりますか。犬養君はあなた方の御承知の通り命令を出して即日辞職してしまつた。そうすると、一体どうなりますか。そこにもあなた方としては、犬養君さえ、命令を出した御本人さえ、まあ腹が痛かつたか、頭が痛かつたか知らぬが、それはいろいろ理由は書いてありましようが、だれが考えてもあの命令を出して、犬養…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 次に承りますが、最初に私は御承知の通り法学者ではございませんから、法律の解釈等はよくわかりませんけれども、あなた方も大分御研究になつたようでありますけれども、証人としてここに出頭されて証言を拒否される場合は、この五条に規定してあります。これは御承知の通り。この拒否される場合というのは、裁判所で証言を拒否されることと違いがあるでしようか、ないでしようか。私は、ここへ来てあなたが証言を拒否することのできることは、先ほど委員…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 今のあなたのお話はよくわかります。しかし結論は、ここに書いてありますように、目的は、国家に重大な損害を及ぼす場合以外のことは手続をとれば、全部ここに国政調査のために寄与されることになるということは、これを読めば常識的にそうなるのでございますが、ただいまあなたのおつしやるような手続をとらなければ困るということであると思いますが、いかがでございますか。

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 そういたしますと、たとえば今ここで申し上げますれば、昨日の検事総長のお話によりますと——あなた方はだんだんお打合せの結果出ていらしたと思います。これは当然のことであります。ところが、あなたは先ほどの委員長の質問に対して、某々君は何回検事の取調べを受けて、そうして自殺をされたということをお話になつた。ところがきのうの検事総長は、だれが取調べを受けたということもこれは話ができないということをおつしやつた。これは決して責める…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 今あなたのお話ですと、証人としておいでを願つたその事件の内容については、ほとんど法務大臣の許可を得ないと承れないということになると私は思います。そういうことですと、だんだん承つたところで、結局正式な手続をとつた上で承つた方がよろしいということになるように思うのでありますけれども、私はあまり時間が長くなりますから、いずれ正式の手続きをとつた上で承ることにしまして、ただ一点承つておきたいと思う。大体こういうことを申し上げて…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 今のお話ですと、結局金はたくさん使つて、結論がそういうふうに非常に悪結果になつてもそれはしかたがないのだ。これはしかたがないといえばしかたがないでしよう。決して不正でもなければ不当でもない。われわれ決算委員会から見ますれば、妥当に金が使われたということになるのでございますからいいでございましようが、それでは国家のために働いいておられるあなた方として、官吏諸君みなが、そういう立場でやるだけのことをやつたんだが、こうなつた…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 もう一度伺います。それは今あなたがおつしやつた通りでありまして、当時新聞の伝うるところによりますれば、国会は期限をつけたけれども、その期限をつけるということについての解釈はいろいろある。であるから検察当局としては勾留延期の手続をとるのだということてあつたように私は記憶いたします。そこで勾留延期の手続をとろうとしたところが、裁判所はこれが期限つきであるから期限の方に重きを置いたのかどうか知りません。知りませんが、そういう…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 一体従来検察当局と裁判所の間にそういうような前例がしばしばあつたものですかどうですか。ほかの一般国民の場合にはそういうことはない、検察当局が勾留延期をしようという場合には、大体はその事情をあなた方が述べられてやる場合にはそういうことになるのだ、ところがこれは例外中の例外だというようなことなのかどうなのか。これだけ承りまして、時間が長くなりますから打切ります。

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 馬場さんにちよつとお尋ねしたいのですが、証言を拒否されることについて、これは総括的にわれわれの方から許可を求めるということでよろしいのか、それとも証人としてあなたがきようおいでになつたように、一応ここはおいでになつて、われわれの方から質問をする。この問題は答えられないという具体的事実が生れて、その事実基いてわれわれの方から主務官庁の許可を得て、あらためてあなたにおいでを願つて、そうして質問をしなければいけないのか。そう…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 そういたしますと、あらかじめわれわれの方でこういう事項こういう事項と列挙して、これらについての証言を求めるということで、ことえば河井検事の場合あなたの場合、これは法務大臣の許可を得るということでよろしいかどうか。

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 くどいようですが、もう一ぺん申し上げますが、そうすると、たとえば河井検事の場合には、浪井検事に一応おいでを願つてここで旦体的に質問しなくても、あらかじめ洞井検事にもあなたにも検事総長にもすべてに適用するように、何々の問題、何々の問題、何々の問題ということで、何々の調書の提出を求めるとか、何々の調書の中のどういう事項ということで事項別に書いて、それの証言を求めることの同意を主務官庁に本委員会から要求するということでよろし…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 もう一ぺんお尋ねいたします。申立てをなさるのは、その事件、その事項が他の証人にも適用されるということでしようか。たとえば検事総長が申立てをされた、それが拒否された、それについてこちらは手続をとり、とつたその手続の内容は、たとえばあなたにも河井検事にも適用されるかどうか、他の検事諸君にも適用される、この点はどうでしよう。

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 そうするとごめんどうでも河井検事その他の検事にこちらで伺う場合には一人々々おいで願つて、一人々々こういうふうにやつて、そうしてそれは職務上の事項でありますから申し上げられませんという速記録をここでつくつて、そうして一人一人こちらから手続をとつて、あらためて、お越しを願つてその内容をお尋ねするということになるのですか。

日本自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○河野(一)委員 だんだん御発言のようでありますが、ただいまの動議は、理事会で相談をする問題の結論が動議として出ております。質問の順序、持時間等を動議によつて決定しようということであります。この決定さえ見れば理事会の必要はないと思います。なおまた質問の内容等についても田中角榮君からいろいろ御意見もございましたけれども、これは私は必ずしも前例によることは賛成でありません。これは重要な委員会でございますし、なおまた証人に対する質問の立場もそ…

日本自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○河野(一)委員 私は本委員会の円満な運営のために、先ほど動議が提出されまして、その動議の採決があることと思つておりましたが、幸い理事会におきまして非常に円満に発言の順位等も決定いたしました。これは前国会の自粛の申合せ以来非常に当を得たものと私は御共鳴申し上げます。しかるに議事進行ということで、いろいろ順位をかえて発言をされますると、証人もすでに出席しておられる際に、なかなか運営がうまく参りません。やむを得ませんから、われわれは民主的運…

日本自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○河野(一)委員 ぼくは先ほど動議を出しまして、それを皆さんで御決定になつたのでございます。採決までなすつたのでございますから、この善後処置は、自由党の方が今後議事の運営にみだりに議事進行とかその他のことはなさらぬということであれば、私は理事会の決定でけつこうでございます。けつこうでございますが、委員長がお集めになつて、それであらためて先ほどの決議を取消して理事会の決定通りやるということのちやんとルールをきめておやりになるなら異議はござ…