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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1954/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 申し上げます。もちろん今の事務費等も簡略がよろしい。全体の国民の負担になりますから、それはなくする方がよい。私の申し上げましたのは、今のやみ米の運搬、やみ米の中間の利益等をなくて、そうして自由に入手できる方法にすることの方がよいのじやないか、こういうことを考えております。 なおお言葉でありましたから申し上げますが、もうかる農業ということにのみ私はこだわつておりません。ただお互いの言葉の間に、私の申し上げた言葉の中にも誤解…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 国家が見るといいましても、負担は国民がするのでありますから、なるべくそういうことは避けた方がいいんじやないか、こう思います。国家の負担にせい、直接消費者の負担にせい、いずれにしてもこれはそういうことをやらぬで行くならば行つた方がいい、こう考えます。

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 もちろん川俣委員の仰せられることも、その通りと思います。決して私は松野委員との間にそういうふうなことだけで申しておるのではないのでありまして、たまたま一例を松野委員が人件費にとられたというだけであつて、決して今のようなことを今までお話合いをしておつたんじやないのでありますから、その点は誤解のないように願いたいと思います。なお中間経費々々々々と申します。が、私は今のやみ米等についても考えておるということでございますから、そ…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 御説ごもつともでございまして、お答えは前後するかもしれませんが、外郭団体の整理はさつそくいたすように、私から指示いたしてあります。少くとも、川俣委員の御期待に沿い得るかどうか知りませんが、この点につきましてはまたいずれ御意見等も十分に伺つて、参考にして私もやりたいと思います。御協力いただければたいへんけつこうだと思います。 なお今お示しのように交錯輸送の点であるとか、それらすべての点においてなるべく私は——川俣委員の御出…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 お答え申し上げます。私は元来食糧政策と農業政策との間に、画然とはもちろん行かぬでございましようけれども、目的をかえて行くべきもんだ。これが必ずしも一致しない場合があるんだ。食糧政策はどこまでも八千万国民全体の問題であつて、その中に占める農家だけの問題じやないんだ。であるから、全国民的視野に立つてこれは考えることなんだ。ところが農業政策はどこまでもその中の四千万の農民を対象にして考えることなんだというふうに考えなければなら…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 ちよつと中間でございますが、私の申し上げたことの一つだけとられると誤解が起るといけませんから——今のは社会政策だけではないのであつて、三段階にわけて申し上げておりますから、その点ひとつ御了承願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私がお答え申し上げたうちで、一番最初に使いました、一般産業の一環として考えなければいけないということに、相当重点を置いてお考えいただきたいと思うのです。私が申し上げました通りに、労働賃金が上るということは、日本の自立経済達成の上に非常に悪影響を来すということで、日本の自立経済達成の一環として農業も一役買わなければならぬということは、私が申し上げるまでもないことだと思うのであります。そこで米の増産は絶対にしなければなりませ…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私は外米よりも内地米の価格を下げろというようなことは考えておりません。内地米と外米との間に差のあることは当然であります。商品として優秀な内地米が外米よりも安く売買される必要はない、これは当然であります。しかし生産費をなるべく下げて、そして高く売れるものをつくれば、農家の収入はふえるということで、なるべく生産費を下げるように各自の施策においてやらなければならぬというふうに考えておるということに御訂正を願いたいと思います。そ…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、食糧問題は何と申しましても八千万国民の問題であつて、農政は四千万農民の問題であります。これを一つにして考えることは間違いだと思います。これは全国国民の問題として考えることの方が私は正しいと思います。しこうして農家の手取り値段を幾らにするか、ということになりますと、これは農業政策であります。でありますから、この内地米の問題と、外米、外麦その他全部くるめた食糧政策が、農政の中で大きなウエートを…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 ちよつと、誤解が起るといけませんから……。私は今の価格操作は、全農政に対して申したのではありません。今食糧のお話がございましたから、これから食糧政策を遂行するには、数量調整よりも価格調整に重点を置いて考えて行くつもりだ、こうお答え申し上げたのであります。これを全農産物にというようなことは考えておりません。なお、生産費を補償するということが大事じやないかと言われますが、価格操作をする面において、生産費を無視して価格操作をす…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 この機会にお許しを願つて……。私も農林大臣を拝命しておりますから、農村の方はひとつもかまわないようにするじやないかというような誤解を受けます松野さんにひとつお考えをいただきたい。生産費プラス・アルフアは当然のことであります。どの産業においても当然と考えられる。むしろ私が最初に申しましたように、もつと農家収入をふやすようにかることが基本でありますから、生産費だけを償えればいいんだということは毛頭考えておりません。この点はひ…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私はこれから十分研究いたしまして、私の思想といたしましては、農業団体といたしましては、経済行為を行う団体、それにもう一つは農業の団結によつて各希望を達成する意思表示のできる団体、こういう二様に持つて行きたい、こういうふうに考えております。あえて私は今の農業委員会というようなものが悪いとは申しませんが、これは改憲の余地があるのではなかろうか、こう考えております。

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 今の両団体を指摘されましたことは、必ずしも両団体だけについて申しておるのじやありません。その他蚕糸、山林、畜産、水産各層の団体について考えておるのでございまして、これらについて今の協同組合法一本で行くことがいいか悪いかというようなこと等についても、全面的に占領政治時代のものを考えたいというふうに考えておるのであります。これにつきましては、もちろん私一個の考えでこれを推し進めるというようなことは考えておらぬのでありまして、…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私はたとえば外国にありますように食糧大臣というものができますならば、食糧大臣がこれを扱つてよろしい、こう考えます。もしくは農林省と共管でやることも適当でありましよう。しかし日本の行政機構は農林大臣の所管になつておりますから、そういう感覚で農林大臣がこれを扱うのだ、こういうふうに私は考えております。また今のようにしからば一般農産物についてこれが市場に来たときにはどうするのだ、商品になつたときにはどうするのだということでござ…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 その点は先ほど来たびたび申し上げますように、米につきましてはいろいろな要素がある。たとえば一般産業の中で考えて、米価の決定はそういう点も考えなければならぬでございましようし、社会政策的にも考えなければならぬでございましようし、さらに経済的に恵まれない人のためにはどういう価格できめておかなければならぬかということも考えなければならぬでございましようし、そういう点等々についてあらゆる施策を講じまして、そしてその範囲内において…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 これは先般も社会党の代表の方がお見えになりまして、新聞にこういうことが出ておるがこれについてはこういう申出がある、こういうことで申出を承りました。その際に私はたまたま農林省の記者クラブにおりましたので、当時私が新聞記者諸君にお話をいたしました際にどういうことをお話したかということを御了解いただいた方がよかろうというので、その席で私は、決してその新聞に出ておるようなことは申しません、その当時そこにおられた新聞記者諸君もそう…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私もたとえば話をしたのでございまして、これは皆さんからいろいろ御意見を拝聴いたしまして——今申し上げるように、現状のままでよろしいとは私も考えておりません。たとえば——これもたとえばということでお聞きをいただきたい。私の方が絶対多数をとればそのときにはつきり党の方針に従つてここで意見を申し上げます。しかし現状では何を申しましても——あえて選挙管理内閣という自覚は持ちませんけれども、選挙で必ず多数をとりまして、自分の申し上…

日本民主党農林大臣1954/12/18

第21回 衆議院 農林委員会 第4号

○河野国務大臣 私はあなたのおつしやることに賛成はできない。なぜできませんかと申しますと、私ははつきり割切つております。自分たちは、選挙の済むまでの間は直接に決裁を迫られておる問題以外はいたしません、こう私ははつきり割切つておる。しかしそれから先はお互いに党人として国民に訴えることは当然だと思います。あなた方も選挙で自由に自分たちが内閣をとればこうやるのだということを演説されるだろう。私も農林大臣であります。けれども、民主党の一員であり…

日本民主党農林大臣1954/12/15

第21回 衆議院 農林委員会 第1号

○河野国務大臣 このたび農林大臣に就任いたしました。さつそくごあいさつを申し上げるべきでございましたが、何分組閣早々でいろいろ引継ぎその他の事務がありましたので、遅れましてはなはだ相済みませんでした。なお、新聞その他いろいろ私の意見を申し述べましたところが、一部の方から国会軽視ではないかというような御意見があるやにも承りましたが、私は国会、特に当委員会な軽視するというようなことは絶対に考えておりません特にこれは私の長年の議員生活の経験に…

日本自由党1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○河野(一)委員 委員諸君の御同意を得まして、私は、ただいま田中委員長よりごあいさつのありました点について、一言申し上げたいと思います。 ただいま田中委員長より、本日、自由党より除名せられたということにについて、ごあいさつを拝聴いたしました。感激至りであります。われわれといたしましては、田中委員長が、国家の重大問題であり、しかも国民諸君が最も聞かんとするところ、知らんとするところ、検察当局をもつてしてもなおかつ十四条の発動によつて曖昧模…