P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/01/23

第21回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 食糧管理制度の改正につきましては、昨日も総理からお話をいたしました通りに、現在根本的問題につきましては研究中であります。つきましては、今年度の米麦の買付制度をどうするかということにつきまして、お尋ねのありました通りに、懇談会の答申を得ております。政府といたしましてはこの答申を十分に尊重いたしまして、この線に沿って施策を講じて参りたいと考えております。つきましては、その結果、予約買付制度の問題…

日本民主党農林大臣1955/01/23

第21回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) この機会に北洋漁業の出漁の問題について一言御説明を申し上げておきたいと思います。先ほど森崎さんの御質問の中に、北洋漁業の出漁の問題につきまして、非常に事務に私の手落ちがあったようにおっしゃいましたが、これは非常な誤解に基くものだと思うのであります。第一は、これには二通りございまして、いわゆる独航船と申しましてキャッチャー・ボート、それからこれのもとになりまする母船、二通りございます。キャッチャー・ポートの方は数…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 昨日はこの席におりませんで、たいへん御迷惑をかけ相済みませんでした。その際に、農林省が最近人事の異動をいたしたことについて御意見があつたそうでありますけれども、これにつきまして一言申し上げます。実は私は農林大臣を拝命いたしまして、人事は一切前通りでいたす所存でおつたのであります。この点は就任の際に新聞記者会見におきましても、この通り私は発言をいたしました。ところがその後、前農林次官からどうしてもやめたい。だんだん先輩等の…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 私からお答えした方が適当と思う点についてお答えいたします。 この物資につきましては、前内閣におきましても農村関係の諸般の点について十分考慮せられまして、大体数量その他についてはとりきめられておるようであります。私就任以来これらの点についても種々考慮いたしましたが、大体において現在とりきめられておる程度のものならばそう支障はない。なおまた足鹿さん御承知の通り、農産物のことでございますから、豊凶等の関係につきまして特別な事情…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 お答えいたします。話が前後いたすかもしれませんが、私はこの問題と食管法の改正とは全然関連して考えておりません。おりませんが、先般もわれわれの先輩であります石黒忠篤さんが最近アメリカへ参られまして調査して帰られましたところによりますと、加州米は非常に優秀である。であるからこれはぜひ考慮した方がいいという御注意を承つておるくらいでありまして、どう申しましても今の日本の食糧問題か、三年や五年で国内で自給自足できる段階に入るとは…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 お誓えいたします。仮実施をするようなことはまだ考えておりません。これはそういうことでありますので、その結果等についてはもちろん考えておりませんから、さよう御承知を願います。もつとも先般来、五月になる、六月になるというようないろいろのお話が出ますけれども、そういう意味合いからいたしまして、なるべく早く選挙を終つて、なるべく早く国会を開いて、こういう当面急迫せる問題については、処理をすることの方が適当であろうということを、わ…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 お答え申し上げます。どうも私は非常に迷惑いたします。しやべつてはいけないと言いながら、今のようなお尋ねがあればしやべらぬわけには行かないのであります。私も選挙管理内閣とは思いませんけれども、とにかくなるべく自重して参りたいと考えておりますが、新聞記者諸君からお尋ねがあるから、私は話をするのであつて、決して私から声明書を出したりした覚えはないのであります。ところが今もそういうふうに肥料のことについてはどうだというお尋ねがあ…

日本民主党農林大臣1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 世界農業の一環として日本農業を考えるということにつきまして、大分御意見があつたようでありますが、これは誤解のないようにひとつお聞き取りをいただきたいと思うのであります。世界農業の一環として日本農業を考えるということは、たとえば食糧の問題について考えます際に、労働賃金の中に占める食料費のウエイトが非常に大きいことは、私が申し上げるまでもありません、そういたしますと、日本農業が世界農業の立場に立つて、食糧の面において外国の労…

日本民主党農林大臣1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○河野国務大臣 お答え申し上げます。いろいろご心配がございますが、先般社会党右派の代表の方が私のところにお見えになりまして、今仰せになりましたようなことのお申出がありました。そこで私は、誤解を招くおそれがありますから、特に農林記者団立会いの上でお目にかかりました。そうして新聞に出ておつたこは一部誤報であつた、ないしはまたあなた方の読み違いの点もあつた、私が新聞記者団に話したのはそういうことではない、こういうことを申したんだということを記…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 足鹿さんから非常に有益なお話を拝聴いたしまして、私も大体所見を同じくするものであります。農村問題は非常に計画性がなければいかぬ、しかも長期にわたつて施策しなければならぬ等々の御所見、まつたく私も同感であります。ところがそうは申しましても、客観的な条件がこれを許さぬ場合もありますし、もしくは変化、進歩もして参らなければならぬ問題もありますので、戦争中、占領中よりさらに自立経済達成を進めて参ります上におきましては、同様に農村…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 凶作加算の問題につきましては、いずれ二十五日に統計を見まして、その上で考慮いたしたいと考えております。 減額補正の問題につきましても、いろいろ事情は伺つておりますが、今ただちにどこをどうというようなことは、まだ考えておりません。

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 いろいろ御意見でございますけれども、先ほど申し上げました通り、二十五日の統計の数字を見た上で考えたい、こう考えております。

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 それを見た上で、必要があればやりますし、必要がないと思えば、この程度でがまんを願うということにしたいと思います。

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 御承知の通り、前内閣において今年産米につきまして価格の決定をせられました際に、これは私の言葉が少し過ぎるかもしれませんが、価格決定の際におきましても、ただいま足鹿さんのお述べになりました通り、必ずしもこれが過去の諸般の計数を集めていたしたわけではない点もあると考えるのであります。また供出の数字につきましても、いまだに決定していない県もあるようでありまして、非常に現行の食管法の運用が乱れているというようなこともありますので…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 いろいろ足鹿さんからお話もありますが、こういう問題については、実は私非常にふなれでございます。しかも組閣早々でございまして問題が輻湊いたしておりますし、またいろいろな問題がありますので、十分事務当局の意見も勉強いたしまして、そして申し上げるときにははつきりしたことを申し上げたい、こう考えておりますので、ただいま差控えているような次第でございますから、その点は、決して通り一ぺんのごまかしで通ろうというようなことは、お互いに…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいま足鹿さんのお述べになりました通りでございまして、現金支出の面をなるべく減らすように努力をする、土地を有効に使うようにする、さらに生産力の増大するように土地改良をやつて行く、すべてお説の通りにして参るほかに別に施策はないと私は思うのでありまして、あなたのおつしやる通りして参る、こう考えております。

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 多年研究しておられる足鹿さんのお説、傾聴いたしております。あなたのおつしやること以外に私はやることはないのでありまして、あなたのおつしやることを実行すれば、そこに非常に優秀な農村が形成される、こう考えたのです。ただこの機会に一言つけ加えさしていただきますことは、従来とかく国家財政に相当の無理をしてでも、農村の土地改定の重要性にかんがみて施策して参りました土地改良の問題が、非常に広汎にわたり過ぎまして、しかも施工完成の時期…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいまの乳価の問題につきましては、せつかく酪農がここまで発展いたして参りました過程におきまして、はなはだ遺憾に考えるのでございますが、現在のわれわれが許される施策といたしましては、ただいま足鹿委員のお示しになりました通り、厚生省と政治的に折衝いたしまして、高温殺菌の問題は一日もすみやかに解決するということが緊急中の緊急なことだと考えますので、これは私の責任において善処いたしたいと考えております。 それから次に機構の問題…

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 先ほど足鹿さんのお話になりましたような、すべての点についてせつかく検討して参りたい。たとえば肥料の問題にいたしましても、肥料価格の引下げについて全力をあげて実現を期したいと考えております。

日本民主党農林大臣1954/12/21

第21回 衆議院 農林委員会 第6号

○河野国務大臣 いろいろ現状において考慮する点は多々あるだろうと思うのであります。たとえば硫安にいたしましても、石炭の値下り、その他生産原価の引下り等の条件がありますから、これらについても十分懇談いたして参りたい。また過燐酸にいたしましても同様、カリにいたしましても同様、配合、合成、すべての肥料について考えて行きたい、こう考えております。