河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほどお尋ねになりました数字をこの際申し上げます。二十九年度の内地の改良事業の補助金は総額が六十六億円であります。このうち都道府県営の分が三十一億円、団体営のものが三十五億円になっております。なお北海道の分は九億八千万円、このうち道営分が三億九千万円、団体営が五億九千万円になっております。なおこのほかに農林漁業金融公庫からの融資があるのでございますが、これは補助額がおおむね三十六億円くらいになっておるわけであります。 た…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 申し上げました通り、府県営の分につきまして継続事業、団体営の分につきましては、大体その年度限りというものが多いのでございますから、これらを総合して勘案して善処いたしたい、こう思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 お答えいたします。大蔵大臣けしからぬと申したことはないのでございます。ないのでございますが、平野さんも御承知の通り、従来の慣行が今お示しになりましたように、農林省の見方と主税当局の見方と違って参ったこともあるのでございます。それはそういう場合もまたあると思いますが、私といたしましては、農民の立場を十分考慮いたしまして、そうして先般も本会議でお答えいたしましたように、今回の問題は各地々々にそういう問題が部分的に起っておるの…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 大体は、大蔵大臣のお答えで御了解をいただいたと思いますけれども、二、三補充をいたしたいと思います。 第一は、田中さんの御指摘になりました負担の増大になっておるじゃないかということにつきましては、御承知の通り、農村の実情が非常に全国的に見ましてまちまちでございます。昨年増収になりました所が、一昨年は凶作であった、一昨年は比較的によくとれたけれども、昨年は悪かったとかいうようなことで、全国的に平均いたしておりません…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 第一の砂糖の問題について申上げます。砂糖につきましては、私が前内閣の農林大臣就任の当初におきまして専売ということを考えたこともあるのでございます。ところが、その後研究いたしました結果、砂糖を専売等の処置にいたしまするときには、小売業者その他大勢の人に非常な迷惑が及びます。そこで、それと同様な成果をあげる他の施策はないかということでいろいろ研究をいたしたのでございます。その研究の結果、本議会に…
第22回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 大体は、ただいま大蔵大臣の御答弁になりましたことで御了承いただけると思いますが、ただ一点つけ加えておきますことは、御承知の通り、農村の個々の事情におきましては、だいま日野さんのお示しになりました通りであります。しかし、これは何といたしましても、全国的にどうであるとか、ないしは税率を動かしたのでないことは御承知の通りであります。要は、昨年の農産物の収穫が一昨年と違いがあったということが部分的に起っておりますること…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。家産制度を認めることにつきましては、いろいろ研究すべき点がございますので、農林省といたしましては、農業経営の高度化、農地金融の創設等でこれに対処して参りたいと考えております。御了承願います。(拍手) 〔国務大臣安藤正純君登壇〕
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君) 足鹿さんからいろいろお尋ねがありましたが、便宜私からお答え申し上げます。第一に、私は一言、お答えを申し上げる前に申し上げておきたいことがあります。それは、およそお互いに農村に関する問題を話し合いますときには、十分に、どうしたらば農村のためになるかということを前提にして、一つ発言していただきたいと思います。(拍手)ただ議論だけしても、腹はくちくならないのであります。ただ意見だけ述べられても、農村の生活は楽にならな…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) すなわち、肥料の値段を下げることに御賛成なのか反対なのか、はつきりおつしやつたらいかがでございますか。賛成なら賛成と言つたらどうですか。(拍手)[発言する者多し〕
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) ふすまの値段を下げることに賛成か反対か、はつきり言うたらどうか。 〔発言するもの多し〕
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) 賛成なら賛成、反対なら反対とおつしやつたらいかがですか。ただみだりに人のやる政策について批判だけきれて何になりますか。(発言する者多し)静粛にお聞きを願いたい。私は、昨日も申し上げましたる通り……。 〔発言する者多し〕
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) 資本家によつて零細農民が搾取されておるということが社会党諸君の主張のようでございますが、私は、昨日も申し上げましたる通り、農民の立場に立つて巨大資本家の利益を剥奪しようとしておることは、諸君御承知の通りであります。(拍手)すなわち、あなた方は、今まで過燐酸の値段が高いから下げろとおつしやつたことはないじやありませんか。カリの値段が高いから下げろとおつしやつたことはないじやありませんか。一度もみずからはそう…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) よくお聞きなさい。参議院において高温殺菌の問題に反対しておられるのは、どなたがしていらつしやるか。昨日も私は申し上げたじやありませんか。社会党の人がしているじやありませんか。はつきり申し上げます。社会党の統制委員長と申し上げたらおわかりになるでしよう。(拍手)社会党の統制委員長が賛成なさらぬから高温殺菌の問題が片づかぬということは、あなた方御自身で考えたらわかるじやありませんか。それを、顧みて政府が悪いよ…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) 次に申し上げます。農村の二、三男対策について申し上げます。諸君は、かつて、わが国におきまして、農村を離れる二、三男が多うございまして、農民の数、農村の労力がなくなつてしまつて、当時帰農対策に専念しなければならなくなつた時代があることを御承知と思います。これをもつていたしましても、二、三男に対する対策は、単に農村の問題にあらずして国内経済全体が解決すべきものであります。わが国の農村問題の数十年にわたる変遷を…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) 次に、余剰農産物の問題について申し上げます。余剰農産物を輸入いたしまする問題につきまして、いろいろ御意見がありましたけれども、これにつきましては、政府といたしましては、国内の需給を十分勘案いたしまして、決して国内の需給に過剰を来たさないような点を十分考慮いたしまして、わが国の必要な分量だけを輸入することにいたしておりまするから、決して足鹿君の言われるようなことにはならないことを御承知願いたいのであります。…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君)(続) 米の統制撤廃の問題について申し上げます。これは足鹿さんからいろいろお話がございました。わが党内におきましてもいろいろ御意見のありますことも、お話の通しであります。しかし、これは、政党であります以上は、党員の中にいろいろの意見のあることは当りまえだと私は思うのであります。これをお互いに研究いたしまして、一致したところで実行して参ることが当りまえであります。従いまして、私は米の統制撤廃の意見を申し述べました。…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 第一は、国際収支のバランスをとるために、食糧を増産して食糧の輸入を切り詰めるここが大事であるが、どうかというお尋ねであります。ここで一言お答えを申したいと思うのであります。それは終戦後、国際的に食糧が非常に不足いたしておりましたときには、無条件で食糧の増産をいたさなければならなかつたと思うのであります。しかし、今日国際的に食糧資源が十分になりまして、しかも、なおかつ相当低廉な食糧を入手することができるようになつ…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 食糧の自給体制についての根本的な意見はどうかという点について、まずお答えをいたします。食糧の自給体制を確立いたしますことはもちろん必要であり、十分これに意を注がなければなりませんことは当然でございますが、先ほども申しましたる通り、米麦等につきましては、国際情勢もだんだん変化をいたしておりまするので、諸般の情勢を勘案いたしまして、国内体制についても考えていく必要があると思うのであります。しか…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 前のお尋ねのうちで、農林中金の問題をどう考えるかということが、お答えが落ちておりましたから、この際答えさして頂きます。 農林中金の制度につきましては、せつかく政府も研究いたしておりますが、今さしあたつてこれを改革し、もしくは改善するというような結論にはなっておりません。この点を御了承願います。 〔国務大臣高碕達之助君登壇、拍手〕
第21回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 杉山さんから農村問題についていろいろお尋ねでございました。私はこの機会に詳細に御答弁を申し上げようと思ひますが、あまり詳細を過ぎますとまた宣伝と言われますから、その点はお許しをいただきたいのであります。 第一は、農村振興についての具体的施策いかんというお尋ねでございます。私は、農村の振興策といたしまして、第一は、生産費の引き下げに重点を置いて参りだいと思うのであります。第二は、農産物の売買取引の合理化について考…