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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 周東さん、予算の一部分をごらんになっておりますが、全体をごらんになってお話いただきませんと、これはお聞きになった人が間違える場合があるように思います。予算をごらんになっての御質問でございますが、私は、ふすまの対策といたしまして、四億五千万でしたか、予算に組んであります。そういうふうに、濃厚飼料に力を入れることは一群大事だということで、飼料政策に力を入れております。その他長岡の畜産団体の育成も必要だろうということで入れてお…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 お答えをいたします。国民保健衛生の見地から、その配給する米が有害なりやいなやという責任は、厚生大臣がお持ちいただくと私は心得ております。農林大臣といたしましては、外米を輸入して、そうしてそれが黄変菌を生じ、よって国家に損害を及ぼす影響、その責任は農林大臣が負うべきである、こう心得ております。なるべくそういう事態の起らぬように、最善を尽さなければならないという責任は、農林大臣が負うべきである、こう心得ております。

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見で、実はひとりこの問題だけではございませんで、たとえば高温殺菌の問題にいたしましても、農林省と厚生省との間に、立場の相違もありますが、なかなか技術者の間にトラブルがありましたり、意見が一致しない点がありましたりして、大衆に御迷惑をかけているような問題が、その例を見ないわけではないのでございます。ところが、今当面いたしておりまする黄変米の問題につきましては、これは私案は全部承知いたしておらないのでございま…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 厚生省の御連絡をちょうだいしたばかりでまだ相談しておりませんけれども、御承知の通り、一般世上にもいろいろ物議をかもした問題でありますし、これについては最善の注意を払っていたさなければならぬと考えておりますが、今ここで私から言明をすることはしばらく留保させていただきたい。いずれよく会議をいたしましてその上でお答え申し上げたい、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 その点は私はこれでよろしいんじゃないかと思うのであります。これで害はない、これだけの手当をすればこれでよろしいという食品衛生の立場から、通達をこちらの方へちょうだいいたしましたならば、そういうふうにしてそれを配給するかしないかということは、私の責任においてやる。その際に配給を受ける方の側が納得のいくように、配給をするかどうかということは、よく相談の上でやればよろしいんじゃないか、こう考えておりますが、ただいま申し上げまし…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 これは一つ吉田さんにもお考えを願いたいと思いますことは、配給辞退は黄変米の問題だけで起ってきたということではないんじゃないかと私は思うのです。むろんそういう原因が全然ないとは申しませんけれども、黄変米の問題が起ってきてから配給辞退が出てきたものもあるでしょうし、そうでなしに、食糧事情が相当緩和してきたところから配給辞退をする面も出てきたのでありましようし、ないしはまた経済的に外米を食わないで内地米にいくというような事等々…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 私はその点は厚生省において十分に研究をせられた結果、これならばよろしいという御回答をちょうだいいたしますれば、保健衛生上差しつかえないというふうに私、農林大臣としては了承してよろしいのじゃないかと考えます。

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 今の御質問のうちで特にお聞きおきを願いたいと思いますことは、非常に食糧が逼迫しておるから、しかも黄変菌のありまするものを配給の数字の中に入れておるというわけではございませんから、私としましてぜひこれを配給しなければならぬというふうには考えておりません、ただしまた別の観点から、国民衛生を別にいたしまして、財政的見地から差しつかえないものを無理に倉に置いておくのもよくないじゃないかという国家的な観点から考えますれば、配給をし…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 お答えいたします。一昨日申し上げました、現地で燻蒸してこっちへ持ってくる。しかしそれは現地の処置でございまして、入って参りましたものにつきましては、申し上げました通りに厚生省があらためて着地検査をいたしまして、そこで差しつかえないというものをやるのでございます。今お示しのように実は学者の意見もいろいろありまして、どこでどういうふうなことは、ほんとうのことを申しますと私はよくわからないのです。いろいろ御意見がありましたら十…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 さしを入れて黄変菌のあったものはこれがだめというのじゃなくて、吉田さん御承知の通り抜き取り検査をいたしまして、検査の結果不合格だったらばその一連のものはだめということにしておるのでございますから、たくさんさしを入れるにこしたことはございませんけれども、全部いたさなくてもその一つの範囲ごとにやって参れば、一つの範囲についてその何分の一かのものを検査すれば、そうしてその結果出てくるものがあれば、これは疑いがあるからこれはだめ…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 御指摘のような点は私も考えております。ただそれだけではない、別に現内閣といたしましては、輸入商社の育成強化というような面もございまして、通産大臣といろいろと御相談申し上げました結果、従来ビルマにおきましては御指摘の通り三社でございましたのを今年から十一社にこれを増加いたしました。タイにおきましては八社でありましたのを十四社に増加したのでございまして、そうしてそれぞれの商社の間で今御指摘のような点について十分努力をさせると…

日本民主党農林大臣1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○河野国務大臣 よく事情を承りましてしかるべく善処いたしますから、ここで申し上げては恐縮でございますけれども、事情を一ぺん私にお聞かせいただきたいと思います。古い話でございましてそれがそのままになっておりますことははなはだ遺憾でございますから、必ず私の責任において善処いたしますので、一ぺんお聞かせ願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいま委員長からお話になりました点につきまして私から御報告申し上げます。 昨年八月二十三日に行われました輸入病変米に関する本委員会の御決議につきまして、その後政府において講じました処置等に関し御説明申し上げます。 第一点は「政府は責任の所在を明らかにし、適当に処置すること。」ということでありますが、当時外米の輸入の方式は、政府間の貿易協定に基く委託買付と民間貿易によるものとがありまして、いずれの場合につきましても、ある…

日本民主党農林大臣1955/05/06

第22回 衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 お答えいたします。今橋本さんは私の答弁いたしました一節をお読みになりましたが、私はそういうふうに申してないのであります、その前に説明がございまして、たとえば土地改良費にいたしましても、ことしやられないでも、来年経費をふやしますことによって、数年かかるのでございますから、五年、七年かかりますものを、一年なくとも、来年倍にしてやればできることもありますから、そういうものについてなくしたものはございます。その半面におきましては…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 土地改良につきましては、議会で私がお答え申し上げた通りでございまして、その予算上に多少前年よりも滅っておる部面もございますが、これは、御了解いただけますように、本年の予算の編成によることでございまして、特別に土地改良を減らすというような意思ではないのでございます。また、つけ加えて申し上げたいと思いますことは、愛知用水等の費用を加えれば、決して前年度より土地改良費が減っておることになっており…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) 重ねてのお尋ねでございますから、少し詳しく申し上げます。 土地改良の費用が生産費引き下げに重要でありますることは、すでに私の申し述べた通りであります。しかし、御承知の通り、土地改良は、その年にいたしましてその年にでき上るという事業はなかなか少いのでございます。でございますから、緩急を得て、一年遅れて来年にその予算がとれれば、それで間に合うという場合もあるわけでございます。でございますから、そういう意味において、…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 御指摘の通り、牛乳、卵等が非常に下りまして酪農振興法があるけれども効力がないじゃないか、また糸価安定法があるけれども、これが十分に効果がないじゃないか、飼料需給安定法があるけれども、十分な効力を発生していないじゃないかという御意見は、全くその通りでございますので、政府といたしましては、糸価安定法につきましては、本年度から、この議会を通じて、現在の補償費の三十億を倍額程度に増額いたしたいとい…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) 西村さんから農村関係の各般の問題についてお尋ねがありましたが、順次これをお答え申し上げます。 第一は、食糧を中心にした米の問題についてでございます。米の増産についてどの程度に熱意を持っておるかということでございますが、これについて、私はたびたび申し上げましたが、米の問題を考えます際には、価格の問題をどうするか、消費者価格はどうするか、生産者価格をどうするかということが第一に問題になります。申し上げるまでもなく、…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) 農業災害に対する対策につきましては、御意見として拝聴いたしておりまして、今政府としては、そういう考え方もありまするし、また災害補償保険制度ということを今やっておりますので、これのいずれで行くかということにつきましては、せっかく委員会も開かれて研究されております。しかし、私は、今の西村さんのお考えにやや近い考えを実は持っておるわけでございますが、これは各方面の意見も十分尊重いたしませんと、軽々に決定するわけには参…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 小山さんの御指摘の通りに、牛乳もしくは乳製品の対策につきまして、昨年末以来政府はいろいろ努力をいたしました。しかし、その間にあって、明治、森永両巨大資本の乳製品会社が政府に全然協力をいたしませんで、このために非常に遺憾の点がありましたことを率直に私は申し上げます。しかし、これを、現在政府の持っております法律と申しますか、施策におきましては、いかんともする処置がありまんので、この機会に、実は、…