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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り農業経営につきましては、目標は目標といたしまして、あまりに急激なる変革を来たすような政治のやり方は妥当でないと私は考えます。従いまして目途は目途に置きますけれども、その行います実施策については、物心両面からこれを指導する必要があると考えますので、もちろん明年度予算におきましても、たとえば養蚕、畜産というような農家の多角経営を指導できるように何とか考慮して参りたいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 大体そういうつもりでおります。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 私も同様に考えます。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 私はそれは全然関係がないように従来閣議で伺っております。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいまはちょっとお答えを差し控えさしていただきますが、いずれ予算編成になりました暁には、今の点について私が先ほどお答え申し上げました趣旨が御納得いただけるように御説明できるつもりでおりますから、それまでしばらく御猶予いただきたいと思います。決して防衛分担金の折衝の可否と農林予算との間には関係がないというように御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 機会ある折に申し上げました通り、現在政府として可能な処置はとりつつ参ったつもりでございますが、何分この議会において法律その他施策について御協賛を得なければなりません点が多いのでございまして、なるべく早い機会にこれら必要な処置をとりまして善処いたしたい、こういうふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御趣旨の通り善処いたします。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り最初は足鹿さん等にも御熟談申し上げました通り、畜産会法というものを考えましたけれども、現在のわが国の農業団体の全体にわたりまして考えなければならぬという御意見も相当有力であります。従いまして私といたしましては、この機会に全体の農業団体の再編成の問題を離れまして畜産会法だけを考えるということは、またあとから団体の再編成の際に支障を来たすおそれもあるというふうに考えましたので、この議会にはとうてい間に合いませんか…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 お示しの話は私の考えておりますことと違うのでございます。今のお話のようなことは全然やっておりません。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 農業災害補償制度につきましては、委員会から御答申もちょうだいいたしておりますが、中間的な御答申でございますので、私といたしましても委員の各位に一応意見を聞いていただきたいと思いますこともございますので、さしあたりこの国会には従来通りで臨むことにいたしたいと思っておるのでございますが、なお各位の御者見をよく拝聴し、私の考えておりますことも申し上げまして善処して参りたい、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 政務次官はその方の従来のいきさつもよくおわかりでございますから、政務次官からお答えすることにいたしましてよろしゅうございますか。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました福島県の事態は、政府におきましても人を派遣いたしまして調査することにいたしているわけであります。非常に思わしくない事態があるやに承わっておりますので、善処するように私からも厳重に指示いたしております。その他お示しのように、そういう事態が起りましたならば、遅滞なく善処して参りたいと思いますことをここに申し上げて御了解を得たいと思っております。なおまた御指摘になりましたように、予算の上においての問題…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 その点につきましては、すでに大蔵大臣と話し合いをいたしまして、具体的数字についてはちょっと差し控えさせしていただきますが、今お示しの通りにこれは増額していこうということに私と大蔵大臣との意見は一致いたしております。金額をそれでは幾らまでという点についてはまだ決定いたしておりませんから、その点はお許しを願って、ふやすということについては、両者の意見は一致してふやすということにいたしておりますので、その点で御了承いただきたい…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り余剰農産物のうちで米麦につきましては、これは海外より購入いたしまする数字のうちのごく一部とは申しませんけれども、一部分でありますることは御承知の通りであります。従いましてこれは内地の米麦生産に影響が大してあるとは私は考えておりませんし、大して影響のあるようなことをしてはいけない。わが国は増産ができまするし、また豊作等でいらなくなりますならば、これは買わないということに私はきめております。ただし酪農製品につきま…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 お答えいたします。問題は二つになると思います。第一は余剰農産物を買ってくることがいいか、悪いか。この点は先ほどお答え申し上げましたように、アメリカにおいては余剰農産物であって、アメリカが農産物価格の維持のためやっておる。そのために出た産物であることはこれは間違いありません。それは間違いありませんが、先ほど私がお答え申し上げました通り、どこの余剰のものであろうと、どこの産物であろうと、わが国の食糧維持のために必要な米麦は輸…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいまの最初の点でございますが、自由党内閣当時に食糧増産五カ年計画を推進して参られたということも私は承わっております。しかし私が過般来申し上げます通り、新しい視野に立って、食糧を広く考えて、それとあわせて農家の経済安定の意味から多角経営に移行して参るようにして参りたいということ等々の農林行政全般をにらみ合せて問題を持っていきたいということに考えておるのでございます。従いまして、これは足鹿さんの御質問の御答弁にはならない…

日本民主党農林大臣1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいまの綱島さんの御発言は非常に重大な御発言と私は考えます。これを全部、一般の通念として考えますときには、何としても、われわれも長年農村に関係して参っておる者でございますが、御趣旨の通りと考えられます。ただしかし、ここにお互いに考えて参りたいと思いますことは、保護々々という言葉は少し一般を誤解せしめる点があるのでございまして、私はこれは助成という言葉でやって行きたい。何か知らぬが保護されて、保護されてということになりま…

日本民主党農林大臣1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 だんだん御意見を拝聴いたしましたが、お説のような点もむろん重要に考えなければならぬと私は思うのでございますけれども、ただ一点価格の面からいたしまして、農産物の価格をどこに維持するかということによって問題は解決する面もないではないと考えられるのであります。ところが御承知の通り、しからば価格をどこまで上げてもよろしいかというと、そういうわけには参りません。そういう関係からして、そこに農産物の価格の維持の仕方と相見合って、お説…

日本民主党農林大臣1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 今お話の通り私も同じ意見でございまして、価格政策と相加えて助成の方針をとって参るということは当然考えられることじゃないか、こう申し上げたのでございまして、私は今の綱島君の御意見に同感でございます。

日本民主党農林大臣1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 だんだんの御意見でございますが、先般アメリカから後進地の開発について代表の方がお見えになりました際に、私もお目にかかりました。今綱島さんのお示しになりましたような考えもむろん有力な考えでございまして、そのお考えをとやかく申すものではございません。しかし、そこに至るまでにはおのずから段階がある。先進地は先進地として技術の改良、発明等によりまして、おのずからまたその上の科学工業技術の進歩ということを祈念いたしまして、その間に…