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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 大体、私は田村さんのお話になりましたすべての点につきまして、全く御同感でございます。たとえば、食糧の自給度を高めるということでなしに食糧の自給をするようにしてはどうかと、もちろんこれは可能でありますれば、その方向に進むことが当然でございまして、お示しになりました通りであれば、篤農家の集約農法等も十分に尊重いたしまして、これを全面的に推し広めていくような措置をとるようなこともぜひしなければな…

日本民主党農林大臣1955/04/30

第22回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 米の自給の問題についていろいろ御意見がございましたが、これは少し私の考えておりますること、従来主張して参りましたことについて誤解があるようでありますから、この機会に申上げておきたいと思います。私はこの米の問題を考えまするときに、常に農村経済の立場から米の問題を考える。全体の国民の食糧としての立場から米の問題を考える。国家の経済、国家の財政の立場から米価の問題を考える。この三方面から考えて、そ…

日本民主党農林大臣1955/04/28

第22回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 事前売り渡し制度と申しますか、予約買付制度と申しますか、この制度でやって参りますにつきまして、米価の決定ないしは減税の処置等が重要でありますることは、御指摘の通りであります。従いまして、減税の処置につきまして、どの程度までどうするかということにつきましては、目下大蔵当局と打ち合せ中であります。なるべく早くきめて期待に沿うようにいたしたいと考えております。 また、三十年産米の米価をどうするかと…

日本民主党農林大臣1955/04/27

第22回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 第一は小作料の話でございますが、これは新聞に出ておりましたことが違いますので、決して農林省は、今小作料の引き上げを軽々に考えてはおりません。たまたま新聞に出ましたのは、今年度の米価の決定を相談いたしておりまする際に、小作料をどうするかということが、参考に話が新聞に出たのでございまして、私といたしましては、小作料の改訂につきましては、専門委員をお願いいたしまして、しかもこれは、学識経験者、特…

日本民主党農林大臣1955/04/27

第22回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 私に対するお尋ねにお答えいたします。 第一は米の政策についてでございます。これはかねて申し上げました通りに、従来の米の供出制度を変更いたしまして、米の自由販売にいく方向をとりたいということを申し上げたけれども、これにはいろいろ準備その他必要なる処置がございますので、その経過といたしまして本年は予約買付制度でいきたいということにきめております。これにつきましては別に一般会計におきましては予算措置を必要といたしませ…

日本民主党農林大臣1955/04/27

第22回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 野溝さんの御意見、いろいろ拝聴いたしました。十分御趣旨のほどを尊重して農林行政を大体においてやって参りたいと思いまするが、その中には二、三私と所見を異にいたしまする点もありまするし、誤解がある点もありますから、この際申し上げておきます。 第一は、小作料の問題でありますが、この小作料を新聞の記事でここでお述べになりましたけれども、これは米価を相談いたしまする過程において、そういう話が出たとい…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 大へん御激励をいただきまして恐縮でございますが、お説の通り、造林につきましては、私も非常に熱意をもって、今大蔵省の方に提示してありまする予算を維持して参りたい、こう考えておるわけでございまして、その内容等につきましては、むろん今申し上げる段階ではありませんけれども、すでに川俣さんは御承知のことと考えます。しかし何分これまた御承知の通り、本年度は一兆円のワク内で予算を組みたいということを考えておりますので、これはしいて申せ…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 申し上げます。国営造林の考え方につきましては、今川俣さんのお話しになりました通りであります。ただ私はしろうとながら考えますことは、先般も申し上げたと思うのでございますけれども、最初に私が考えたのは、とにかく国土保全、水源涵養の意味におきまして、植樹可能な所には全部木を植えるようにしなければなるまい。元来国家の施策といたしましては、現在林野庁においてやっておりまするように、自分の持っておりまする国有林を伐採して、そうしてこ…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 政務次官の方が私よりも専門家でございますから……。政務次官のお答えいたしましたことは私と同様にお聞き取り下さいましてけっこうでございますから、どうぞ一つ……。 〔委員長退席、中馬委員長代理着席〕

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 先般来米麦価の決定に当りましては、これはくだらぬことのようでありますけれども、国外の価格は全然別であって、これはわが国の米麦価の決定には全然考慮に入れません。これは第一であります。第二は、今お示しのように麦価の決定に当りましても、たとえば米価審議会等の御意見も、その懇談会と申しますか審議会と申しますか、そういうような専門家各それぞれの立場の方々の御意見も十分に尊重いたしまして決定して参りたい、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいまの御意見十分尊重いたしまして善処することにいたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御趣旨の通りやって参りたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御趣旨の通りであります。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 実はこれは何も隠す必要はありませんから申し上げます。私は今晩立ちまして、明日植樹祭に参加いたさなければなりませんので、明後日の朝東京へ帰って参ります。大蔵大臣と私との予算の折衝は、七日に大臣折衝をやろう、それまでは事務的折衝にまって、最後に七日の日に大蔵大臣と私と直接折衝をしよう、こういうことに約束してございます。その折衝前にあまり私がここで具体的なことを申し上げますことは自分としても差し控えたい、こう考えますので、明後…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 お示しの通りと考えますので、あらかじめ質問と同時に御趣旨のほどを承わっておきますことは私の参考にもなりますので、ぜひ一つ質問をお続けいただいて大へんけっこうでございます。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り、一応一兆円のワク内で予算を組んで参りたいということをきめております。ところがその中で、わが党内部といたしましては、住宅建設、減税その他選挙の際にこういうふうにやっていくのだという、すでに国民に公約いたしました三つか四つを主目的とした政策がございます。これを実行するということに制約を受けております。従って従来の九百六、七十億の農林省予算、これはいずれも有効適切な予算と考えますけれども、その中におきまして多少は…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 もう一ぺんお聞かせ願いたい。二千億の要求の中でどの点が重要かというお尋ねでございますか。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 今申し上げましたように、前内閣の明年度予算の要求が二千億ちょっと出ておったのであります。それに、私が農林大臣に就任いたしまして、百億程度付加して要求したわけであります。それでございますから、私としては今の二千百何億のものには、実はあまり検討を加えたことはないのでございます。そうでなくて、九百六、七十億の前年度予算に、私が新たに要求いたしました百幾らというものを加えて、それを一応基礎の数字として考えておるわけであります。こ…

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 そういうことではないのでございます。ただいま申し上げましたように、金額としてはその範囲内において、緩急軽重の度合いを考えて組みかえをして参りたい、こういうふうにお答えをいたしたのでありますから、さよう御了承を願いたい。

日本民主党農林大臣1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 そういう内容については、はなはだ恐縮でございますが、目下折衝中でございますから、差し控えさしていただきたいと思います。