河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。それらにつきましては、今資料として差し上げましたように、基本的に所得税の軽減をやろう、概算払いをいたそうということで、まだ農林、大蔵両省の間に意見の一致を見ない点がありますので、濃終決定はいたしておりませんから、いずれ決定次第御説明申し上げることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 譲歩して妥結するというようなことは絶対ありません。これは小平さんも御承知の通り、大体農業団体の指導者の諸君、あなた方の御期待になるような方向でいっております。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 今の支持しないということでございますが、問題は価格を幾らにきめるとか、今御指摘になりました奨励金をどうするとかいうような問題について、農業団体の諸君に非常な御意見のありますことは私も十分了承いたしております。しかし制度そのものについては、そういう価格の決定の仕方ないしは奨励金の出し方というようなものが、団体の諸君の納得を得られれば、制度そのものについての反対ではない、こういうふうに私は了承しておるのであります。そこで今こ…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 私も全く同感でございます。決してこの決定をなおざりにして進もうというようなことは考えておりません。御承知の通り一日も早く決定をいたしまして予約をいたさなければならぬのでございますから、これはまた同時にこの国会に、たとえば免税につきましてはしかるべき法律措置をとらなければならぬのでございますから、これはもう早急に決定して御審議を願うことになると考えております。またいま一つの誤解は、名前は奨励金という名前をとったのであります…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 私はそういう考えは持っておりません。そこで、先ほども申し上げましたように、協同組合の精神の高揚により、協同組合が今のように非常に有力に、活発に行動できるようになっておりますから、一つの試金石だ。これはもうわれわれの先輩の団体の代表者諸君も強くその点を主張しておる。私も全く同感であります。それによって所期の目的は必ず達成できるもの、今まで知事もしくは町村長に協力を願ってやっておったのを、今度は団体の力で民主的に、自主的にや…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 今申し上げますように、そういうことをやろうとは私は考えておりません。やらなくても、現在実施中の供出制度でもあれだけいっておるのでございますから、決してこれは強制売り渡し命令を出しませんでも、他に売るということは罰則がありますので、他に売ってはいけないことになっておる。当然農家の納得する方向に政府が処置をとれば、これに協力していただけるものなりと私は確信いたしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 これでうまくいかなかったならば、統制撤廃して自由販売にするかということでございますが、そういう方向に私は考えていないのであります。まずくいったときに統制撤廃をしようという考えでないのでございまして、私は段々申し上げておりますように、終局の目的は自由販売にすべきものなりという目途は持っております。しかしそれにはいろいろ準備がありますから、その経過規定として、どうしても現行の割り当て供出制度では妥当でない。この制度はすでに破…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 そういうことは存じません。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 今御指摘のような数字は、豊凶によって最終的に違った米価と、予算の米価と比較してお述べになったように私は思いますが、予算米価はいつも相当下値にきまっておって、いよいよそれを決定する場合には諸般の情勢を考慮して決定しておる。御承知の通り、予算は前年にきめますし、今までの米価はその予算をきめました翌年の出来秋にきめておりますから、その間に、八、九カ月ずれがあります。いつもそういうふうに予算は組まれておると思うのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 もちろん私がここで米価をどのくらいにするつもりかということを申し上げるわけには、事情は許さぬことは御承知だろうと思いますが、御承知の通り、きめ方がいろいろございまして、先ほど問題になりました価格差を多くするか、それからその他農民自身から見れば、農民のふところから見れば同じてありますけれども、それにどういう名目、理由をつけて、たとえば減税の力を重くするか、それとも価格差の方を重くするか、基本米価の方を高くするか、いろいろや…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 過去におきまするいろいろな人のいろいろの経緯はございましょうけれども、鳩山内閣もしくはわが民主党におきましては、二重米価を採用する意思はありません。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。二重米価制度と厳密にいいますと、いろいろその間には定義もありましょうし、考え方もあると思います。しかし現在の、今実施しておりますこと自体も、これは考え方によれば、買い値と売り値の間に差があるのでございますから、やっぱりこれは二重米価といえば二重米価ということができないことはないのでございます。これらの定義は議論の対象に——定義がはっきりいたしませんから、それを理論づけてこの程度で二重米価といえばいうこと…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 農民に対する課税につきましては、小平さんのお考えになっておりますことと私の意見は全く同じでございます。おそらくたびたび申し上げておりますように、所得税も軽減して参りたいし、その他農村の現状から見て、予算等については十分施策のできない点もありますけれども、われわれといたしましてはそういう点は十分考えて参りたい。しかし御承知の通りに、現在の農村に対する課税につきましては、いろいろめんどうなことがありますから、それらを親切に取…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 小作料の問題につきましては、本会議においてお答え申し上げました通り、現在の小作料が固定資産税を下回るような現状に相なっておりますので、この実情はこのまま経過するわけには参らぬということは、おそらく全部の農民の常識だと私は思うのでございます。 〔重政委員長代理退席〕 委員長着ただこれをどの程度に上げるかということが問題になりますので、これにつきましては先般申し上げました通りに、しかるべき委員会を設置いたしまして、その委員会…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 御参考までに予算の数字を申し上げますが、農業協同組合関係の予算は前年度昭和二十九年度よりも若干ふやしてあります。こういうことで決して協同組合関係の予算は昨年よりも減しておらぬのであり、まして、ふやしておりますことは御承知の通りでございます。 なおまた、今指摘になりましたように、農業団体の内部に対して中金からいろいろ示唆があるとか、中金の意図を聞かなければできぬということを私もよく聞きますので、それらにつきましては厳重に私…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 お答えいたします。周東さんも御承知の通り、三十年度の予算におきましては、予算の総額を一兆に抑えるという関係からいたしまして、次年後において増験して間に合う分は、これを次年度以後に譲りまして、当面早急に必要な予算につきましては、必要なだけの予算を組んだわけでございます。詳細につきましては別な機会に申し上げますが、決して農村関係の予算において、本年度の農村振興もしくは農産物増産に必要な予算が、特別に減額になっておるというよう…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 お答え申し上げます。私たびたび申し上げます通りに、土地改臭は、ことし予算を使って来年できるのは小団地であります。その他のものにつきましては、おおむね五年ないし十年かかるようになっております。現に今全国で工事にかかっておりますものも、御承知の通り無数にあります。私はこれらのものにつきまして重点的に、なるべく完成を取り急いで、できるものから予算の分配をいたしまして、そうして今お示しのように、全体の金額から見れば確かに七億減っ…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 決して私は議論をしようとは思いませんけれども、今あなたのおっしゃったことと、私が言うたこととちっとも違わないと私は思う。食糧政策と農村政策とを混同してはいけない、食糧政策は食糧政策で別個のものだ。しかし農村政策は農村政策で、この二つの調和をとりつつ農林大臣はその職務を敢行していくべきものだ。こう私は言うのであって、ただ外国から安いものを買ってきて食わせればいいのだと言うて、それっぱなしで私は議論をやめたことはないのであり…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 今お話でございますけれども、決してそういう答弁は私はしたつもりはないのです。金額が減った減ったとおっしゃるから、金額でおっしゃるならば愛知用水を三十何億やりますから金額はふえております。小団地をやっておりますから全国にばらまく面におきましてはこまかな面まで入れるようになっております。金の使い方は変っておりますけれども趣旨においては同じでございます。ただあなたのお示しになりましたように、前年度に比べて、前年度と同じモデルの…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 お示しのように、農林省の予算の中で見れば、緊急やむを得ざるものは増加いたしております。決して全部減っておるわけじゃないのでございまして、それは予算の組み方でございますから、今年度内にぜひやらなければならぬものにつきましては、ふやすことが当りまえでございます。明年におくらせるものにつきましてはこれは譲って明年に延ばす。これは内閣全体でもそういう考えでやられたと私は思うのでありまして、たとえば厚生省の予算のごとき年度割でいく…