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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 これから大蔵当局と折衝いたしまして私の主張通りになればその方と関係いたします。

日本民主党農林大臣1955/05/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 ただいま松野委員の御発言でございますが、予算でございますので、たとえば三十年度の予算につきましては米価の決定もまだ見ず、いわゆる予算米価で予算を組んでおります。そういう関係で今の減収加算を増額いたします場合には、ただいままで御説明申し上げましたように、予備費の中からこれに充当するということでやり得る、操作し得るということを申し上げておるのでございまして、私は決して十分であり満足であるとは申し上げません。すみやかに決定をし…

日本民主党農林大臣1955/05/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○河野国務大臣 今後の米安価の決定によって予算の運用は重大な影響を来たします。そこで私は、先般来予算委員会等においても御答弁申し上げます際に、明年度の米価の決定等とにらみ合せ勘案して、減収加算の問題も最終決定をいたしたい。こういうことを御答弁申し上げましたのは、その含みで実は答弁しておったわけでございます。その点も御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 私でわかりませんでしたら、あとから経審長官がお答えいたします。 実は今年度の予算によりまして増産可能に期待いたしております分は、昨年度の予算の増産可能量よりも幾らか減っております。これは私から申し上げれば少し言い過ぎになるかもしれませんが、今年度の予算の編成が、御承知の通りに財政の立て直しと申しますか、自立経済の基礎づけと申しますか、そういうような角度からいたしまして、一応一兆で押えて予算を組むということになっておるもの…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 本年度の予算の期待数量は、先般この委員会で申しました通り、百万ちょっとの数字でございます。明年度につきましては、いずれよく計画を立ててやるつもりでございまして、六カ年を通じて完成年度は、ただいま経審長官から申されましたそれに合せることにしていくつもりで考えております。

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 ちょっと私から先に申し上げておきたいことがあります。先ほどの今年度の増産計画、予算に伴うものの数字をこまかく申し上げます。 農地改良によって増産期待が百二万石、耕種改良によって二十万石、百二十万石ということになりまして、そのうち農地の壊廃による減産が大体八十万石、差引四十万石の増加ということを期待いたしております。

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 お答えいたします。ただいまお話しの通りでございまして、私といたしましても大蔵大臣としばしばお話し合いをいたしたのでございますが、御承知の通り、昭和二十九年産米価決定の際に二百円の特別加算をいたしております。この二百円の特別加算の中に税引き当てが大体百四十何円でしたか、百五十円ほど、それから他の残額を減収の際の加算に引き当てるというような配意があって、そういういう趣旨で決定されたそうであります。そういうことになっております…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げました通りに、そういう含みで今大蔵大臣と話し合い中でございます。これは三十年産米価の決定とにらみ合せて明確にその結論を得たい、こういうつもりで話しておりますから、さよう御承知いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 ただいま御質問でございますが、少し事情が違うように私は考えますので、一言私に発言をさせていただきたいのです。それは先ほど私がお答えいたしました通りに、昭和二十九年産米の価格決定の際に、二百円御承知の通り加算されて決定されたのであります。これは政治的な配意によって二百円の加算をした。その二百円の加算をきめる際に、農林、大蔵両省の間で合議いたしました際に、この加算する二百円は、税引き当てが一部であり、残部は、今申しまする通り…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 先ほど来お答え申し上げましたが、私は減収加算は出すべきものなりという現行の制度であります限り、出すべきものなりという立場をとってきたのでございますが、前の内閣で米価を決定いたします際に、ただいま私が申し上げました通りに、一部減収加算金を含めて二百円というものを算定して出しているということは、前内閣時代の農林、大蔵両当局の決定でございます。従いまして、その交渉の過程において、すでにこれは加算されているという意見がありまして…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 今御指摘でございますが、昨年の米価を決定いたします際にすでに一部の地方に凶作の地帯があったのであります。それらを全部勘案いたしまして、前内閣が昨年の米価を決定いたしまする際に、二百円を特別に加えた。その加えた中には、たびたび申し上げますが、百五十円前後の税の引き当てと、五十円前後の減収加算——減収加算という言葉ではございませんが、減収に対する手当という意味で、それを含めて二百円つけるということが、農林、大蔵両省の決定でご…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 お話のような考え方はむろんできるのでございます。しかし何分にも早々の際に制度を改変していかなければならぬ立場に立ちましたので、各方面の意見を尊重して、ただいま実行いたそうとしておりまする予約買付制度にいたした次第でございます。従いまして、私といたしましては、第三条によって強制命令を出してやろうというような考えは持っておりません。あくまでも農民諸君の協同組合精神によりまして協同して、一本になって政府に売り渡しをしていただく…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 今申し上げますように、三条をやめてしまって、自由に政府に売ってもよければ民間の売買もよろしいということになれば、自由販売に非常に前進することになります。そういう処置をとることのよしあしについて各方面といろいろ協議いたしました結果、今のような処置がよかろうというのが農業団体の指導者各位の御意見であったので、そういう処置をいたしたわけであります。そこで、それならば予約買付一本で、三条をやめたらどうだということにもなるかもしれ…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 御承知の通り、従来の集荷制度が非常に不適当であるということは、どなたも御異存のないことであるとともに、われわれといたしましても、従来の制度をもってしては現行の配給は満足にしかねるというような見地に立ちまして、これを改変しなければいけない。改変するとすればどういうふうにすべきかということで、いろいろ考慮いたしました結果、今の予約買付制度で行こうということにきめたのでございます。そこで基本的にはしからばどうだという今お尋ねで…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 私はもちろん、先ほど申し上げましたように、政府としての態度を十分農民に親切に考えて、最善を尽してこれに当るならば、失敗はしないだろう。これはただひとり私の自信だけでなしに、農業団体の指導的立場に立っておられる諸君も、この成功を期待して協力していただくことになっておりますから、私は所期の目的を達成できる、そういうふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、それらにつきまして、まず第一に米価の決定をどうするかということにつきましては、今赤来専門家の委員会を作りまして、主として学界の人でありますが、その御意見によってどういう米価の算定方式がよろしいかということの結論を今待っておるわけであります。大体この二十四、五日までに最終決定の答申を受けることになっております。それまでに予備的に大蔵、農林両省で準備をし、話し合うべき点につきましては、順調に話し合いを進め…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 そういうわけではないのであります。順序は、政府部内の今年度の米価の見込みを決定いたしまして、米価審議会の懇談会を今月中に開きまして、そうして米価の最終的決定を今やるがいいか、出来秋に延ばすがいいかということ等についても、その懇談会の御意見を拝聴いたしたい。なぜこう申すかと申しますと、豊凶の結果が今では出て参りませんから、そこで豊凶の現実をある程度つかんで、最終決定をすることがよかろうという意見も有力にあるのでございます。…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 前段のお答えを先に申し上げます。先ほど私が申し上げましたのは、米価の決定を秋に延ばす、今やるということは、基本米価と申しますか、平年作を対象にした米価の決定を今いたしておきまして、それによって予約をするということがいいか、てれともすべての諸般の条件を全部整えて、最終的な米価の決定をして予約をするがいいかというだけであって、予約は、いずれにいたしましても六月、七月の交に一切予約をととのえるわけであります。ただ米価の決定は、…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 お答えいたします。前回は割当供出でございますから、経済的な指導ではございませんから、農業委員会が主になってやったのでございます。今度は経済行為が中心でございまして、契約をしていくのでございますから、販売系統が中心になってやりますけれども——もちろん前回は農業委員会が中心になって、協同組合がこれの事務を実施し協力した、主客は多少転倒する形になりますけれども、いずれにいたしましても農業各種の団体が一体になって協力していただく…

日本民主党農林大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 私は決して今御指摘のように農業委員会を軽視するというような思想は持っておりません。ただいまお答え申し上げた通りに、農業団体はすべて一体になってこれに協力を願うということになっておりますので、この協力機関の地位、構成等につきましても、決してそういうふうなことにはいたしていないのでございます。 それから第三の点でございますが、予約願うものにつきましては、予約に対して前渡金を払い出しますとか、ないしは差額金をつけるとかいうよう…