河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 それは十分調査をして伺っておりますが、それであるから出さぬでよろしいという論拠に私は立っておるのではないのであります。そういうことで交渉が渋滞しておるということを答弁しておる。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 私は、出す、出さぬということを今交渉しておる、こういうことを申しておるのでありまして、私が一方的にきめるものならば、私がここで出すとか出さぬとか申せますが、それを出すように今大蔵当局と折衝中であるのであります。その折衝の過程におきしましては、ただいま申し上げたようなことが論拠になって渋滞しておりますということを申し上げておるのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 先ほどは私の用意が足りませんでいろいろ申し上げましたことが不徹底でございまして、大へん御心配かけましておそれ入りました。なお休憩中にいろいろ事務当局、関係者等と協議いたしまして、事情をここで申し上げたいと思います。 第一に、米については昭和二十九年産米で九千百二十円の基本米価を決定いたしましたときに、昭和二十八年産米の完遂奨励金石当り八百円相当額のほか二百円をさらに加算して決定されましたが、この経緯につきましては、松野委…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 その決定の際には、減収加算が含まれておるとかおらぬとかいうことは論議になりませんで、松野委員その他の御努力によりまして、これが加算されたという事情でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 確認できます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 申し上げますように、米価の算定につきましてはいろいろな要素を加えてやることになっておりますので、そのいろいろの要素の中に入っておるので、これが基本米価になっておる、こう考えます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 昨年の九月の末でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 十二月二十五日に発表いたします実収高でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 そのときの事情によって違うと思いますが、決定の際には諸般の情勢を考慮されて決定されると思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 それは両省で折衝している間に、今答弁申し上げましたような事情でいろいろ話が出てきたわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 豊凶加算を出すべきものでないとは決定はいたしておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 それはまだ大蔵大臣と私の間に決定いたしておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 それはもちろん昨年の十二月の二十五日に前年度の実収高を見たのでございますから、そのあとで減収加算の問題が起ったのでございますから、その前にそういう話はあったはずであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 未整理でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、米と麦の減収加算の点についていろいろ御論議がありましたから、それを明確にいたしますために、食管法について御説明を申し上げたのでございまして、麦についてはパリティ方式できめるから、これによって、減収加算は絶対に出さなければいかぬという計算の基礎になっておりますが、米についてはその他の経済事情を勘案して、いろいろなものを加えてやることになっておりますから、そこで別にこういう条項、こういう条項とい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 気持は先ほどから申し上げておる通りであります。私が昨年から大蔵省と減収加算を出すことを交渉しております通り、出すつもりで交渉しておるのであります。しかし法律にはこういうふうに違っておりますということを申し上けたのであって、ただし米についても出してはいけないという規定はないのでありまして、しかも出した前例もあるのでございますから、前例によって出すべきものだという解釈のもとに私は交渉しておるのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 今のお尋ねでございますが、従来の例から見ましても、これは予備費で払うことになっておりまして、予算自体には減収加算の予算は組んでおりませんことは御承知の通りであります。従いまして、前年の例から見ましても、これを支払ったのは一般の買入費から払っておるそうでございまして、この予算とそれとはそう関係ないと私は考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 お答えいたします。一般会計の赤字——特別会計のこういうものを負担した場合には、一般会計の方に予備費がありますから、それを考慮いたしまして従来払っております。こういうことであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 訂正いたします。最初に答弁申し上げた通り、特別会計の中の予備費の中から、支払う必要が起った場合にはお支払いいたします。先ほどの答弁の通りでおります。