河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 予算米価はあくまでも予算米価でございまして、予算米価で政府が決定するならば、すぐ決定するのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、予算米価にあらずして、妥当なる米価、諸般の情勢を考慮いたしまして、いつどのくらいにきめたらよろしいか、すなわち現在は予算でございますけれども、これを豊凶もしくは将来の生産費の状態等を考慮して、九月にきめるがよろしいか、ないしは今きめていくとすればどうするかということ等について、両省の…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 今朝各関係大臣集まりまして協議をいたしましたが、まだ結論に達しておりません。また委員会終了後にあらためて協議をすることにいたしております。まだお答えを申し上げる段階に至っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 すみませんが、もう一ぺん……。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 減収加算につきましては、その経過並びに現状等につきましては御承知と思います。米について減収加算をどういうふうに取り扱うかということにつきましては、これもまたいろいろ意見があります。従いまして、私といたしましては、減収加算につきましてどういうふうにこれを善処して参るかということについて、せっかく大蔵当局と協議中でございまして、今御指摘のような数字を、そのまま受け入れてやることが妥当であるかどうかということにつきましても、せ…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、その減収加算についてどうするかということを、今協議中でありますとお答えしたのでございます。なおまた百四十円という話が出ましたからあとのお答えをしたのでございまして、この二つのお答えの間を関連づけて結論をお出しになりませんように。いずれにいたしましても、明日の農林委員会の理事会には出席いたしまして、私は意見を申し上げますから、それまで御猶予をいただきたい、こう思うのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 昨日お答えいたしました通りに、払うということになれば、そういう会計的処置で支払いをいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 これはどこまでも予算でございまして、御承知の通り、これから先に大量のものを買いますし、また売るのでございます。しかし売り渡し価格につきましては、これはもちろん今より上げるということは考えておりませんけれども、しかしこれらの経理について、合理的に運営することによって相当な幅が出る場合も予想されますので、どこまでもこれは予定でございますから、具体的な事実になればおのずからまた事情は違ってくる、こういうように考えるのであります…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 風倒木の問題につきましては、ただいま御指摘の通り、一時に大量を処理しなければならぬ問題が起ってきたわけでございますので、これにつきましては、たとえばお話の通りに貯木をするとか、ないしはまたこれに消毒をするとか、いろいろなことはしておりますけれども、それにいたしましても、なかなか所期の目的を達することは困難でございます。従ってただいま御指摘のような問題が起るのでございますが、これらにつきましてはいろいろめんどうな問題がそれ…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げましたのは抽象的で恐縮でございますが、実はいろいろな問題がありますので、一々の事例につきましてお話があります際には、それに対して地元の要望等も十分考慮して——お示しの通りのことでありますから、いろいろな問題が起っております。たとえば初めと非常に違って値が下ってきてしまった、買手がつかないというようなことも、その通りあるようでございます。さればといって、この輸送につきましても、政府の予算通りではなかな…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 四十七度線の問題につきましては、御指摘の通りいろいろ陳情もございましたので、ことしはさしあたり四十八度まで許可いたしたのでございます。しかしこの問題は、一方また反対の側からは今までは一度の空間があったのでございますけれども、全たく接触して参りましたので、これ以上ふやすことは困るという運動もありますし、かたがたいたしますが、私といたしましては、この北洋の問題だけに限らず、日本全体の水産、たとえば以西の底引き網でありますとか…
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。 肥料審議会につきましては、この法律の重要性に鑑みて審議会の構成についていろいろ御意見もあり、御論議がありまして、審議会の構成等について十分考慮されて審議会は構成された、従ってその運営につきましては、また第一回の肥料審議会におきましては、いろいろな点について非常に重要な意見が交わされて結論を得られた、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御尤もな御意見でございますが、実は私といたしましては、就任いたしましてすぐに議会は解散するというような事態になりまして、また両院を代表して出られる委員の方も正規にないようなことでございまして、そういう事態でありましたから、委員会を開いてやるということが好ましいことであったとも考えますけれども、御承知の通り委員会に諮問いたしまする原案を作りますには、いろいろ計算の上において面倒な複雑なことがありますので、早急に間…
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 確かに御指摘のようなことが考えられると思うのであります。私といたしましても大体当時の情勢からして、この年度内に十万トンの増産はあの当時の情勢からみましてできるという判断をいたしたのであります。でございますから、十万トンの増産が可能であれば、もう少し下げることが妥当であるということになるわけでございます。ところが何を申しましても、天候にも相当左右されますし、電力の事情等もいろいろございますし、また当時政府といたし…
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) さようでございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨はむろん私もけっこうと考えますので、その方針で運営して参りたいと思います。
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 前段のお尋ねに対しましては、ただいまお答え申し上げた通りであります。十分委員会の趣旨を体しまして、これを尊重して運営して参りたいと、こう考えております。 第二の点でございますが、あの当時とかく誤解がありまして、親しくお目にかかってお話をする機会もなかったことでございますから、誤解のあったことでありますが、その後十分それらにつきましては氷解いたしまして、円滑にこれから運営をして参るというつもりでおります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨の点十分承りました。その趣旨に沿って運営することに努力いたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 全く同意見でございます。ただでき得れば、なるべく可能な範囲におきまして、増収、品質の改良によりますところの品質の向上等もはかっていきたいということを考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 現実に具体的な事実が出ましたならば、それに対応いたしまして、必要があれば法律の改正もする場合があるでしょうし、予算措置をとらなければならぬ場合もあるでしょう。具体的な問題に遭遇いたして考えます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○河野国務大臣 実はかねて非常な御心配を願っておりまする三十年産米の米価の決定についてでございますが、これにつきましていろいろ大蔵当局と折衝を重ねておるのでございますけれども、実は御承知の通り、農林省におきましては、生産費を基準にして、これになるべく重点を置いて米価の決定を考慮していきたいというような含みから、専門委員をわずらわしましていろいろ御調査を願っておるのでございます。ところがこの専門委員会の御報告と申しますか御答申と申しますか…