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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) これは大蔵当局がお答えしたかもしれませんけれども、私といたしましては、この予約制度を推進して参ります上におきましては、減税の処置を一部加える必要があるということで、ある程度話し合っておる段階でございますから、従ってそういう答弁をしたかもしれませんけれども、結論においては私はそういうふうにしていきたい。ただし今御指摘のように、あとでだまされたということのないようにということでありますが、これは絶対そういうことのな…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) これはどう申し上げたらよろしいか、愛知用水は既存の計画とは関係ないのでございます。ただ、土地改良の事業費が多いか少いかといえば、事業としては愛知用水の事業も入りますけれども、愛知用水は御指摘の通りに何十年先のことで、そういうふうなものであって、われわれ農林行政運用の上において、すでに計画しておりまするまたわれわれが考えて参っておりまする土地改良費とこれを、混淆して考えていきたくない。これはこんなことを申し上げて…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点、十分肝に銘じて、(笑声)法案提出の際には、閣議で十分打ち合せをいたしまして、基本的な態度をきめて法案を提出することにいたすつもりでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように、水産の振興を期するために漁港整備をして参らねばならぬことは、もちろんでございます。が、しかし、これは言葉を返すようでございますけれども、災害復旧の方を割合に今年の予算であと回しにしたものですから、その面においては多少余計減っておりますけれども、漁港整備の方におきましては去年と同じ、ほとんど同様にとっておるわけでございます。これは今年の農林省予算の性質から見ますと、私としては決して軽視しておらない…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、実はこの問題は各省に関係がありますので、官房長官が中心となって便宜取り扱っていただいたのでございまして、官房長官からいろいろ御説明申し上げたことと思いますが、基本的に、総括的にただいま御指摘になりました問題につきましては、そのときの、事件の発生しましたときの状況、軽重等によって事情が違ってくると思います。しかし私といたしましては、日本の水産界の現状を考えまして、なるべく一つ親切に万遺憾なきようにや…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 今の金利でございますが、全部のものが全部融資を受けておればそれは分けるときまたそういうことも考えられ、農林省としても主張ができたかもしれませんが、融資を受けていないもの、もしくはそうでない役所関係もございますので、こちらの方では金を借りてある。借りないときは利息も要らない。それを自分でまかなってきたわけでございますからそういうことになったんだと私は思うのであります。そこで、今後の点についてはどう考えるかというこ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) もちろん、御指摘の通りでございまして、経営自体におきまして……生産自体におきましては先ほど申し上げましたように多角経営で生産の方をやっていく。その生産されたものの価格政策については、もしくは流通過程においては、特に重要に考えなければならん。これは私全く同感であります。従いまして、それにつきましては、たとえば、関税政策について考えるとか、ないしは為替の割当について考えるとかというような面におきまして、生産費を割る…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) いろいろ御指摘ございますけれども、従来の自由経済時代、戦前の状態から見ましても、また今中共の関係をその当時から考えてみましても、わが国の農村経営もしくは農業生産と非常にこれが競合する場合が、今さしあたっては考えにくい。たとえば米にいたしましても、中共から入ってきた米はわが国の必要量の中の非常に低い量ものである。あるいは大豆にしましても、今価格の方面において必らずしも妥当な価格ではありませんけれども、これにしても…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 前段の御意見につきましては、私としましては価格支持政策というものは、たとえばアメリカにおきまする農産物価格安定法、日本におきましても一部の農産物につきましてはそういうものをやっております。これが世界的の傾向が将来どういうふうになっていくかということもむろん重要なあれになると思いますけれども、さしあたりは必要の限度においてやっていけば……。非常に要素が複雑でございますから、先ほど来申し上げますように、生産費の引き…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) それはその会合においても最初に意見が交換せられまして、大体将来の目標をいずれに置いて制度を考えるか、制度を考えるときにその目標をきめる必要があるじゃないかというときに、その懇談会の席におきまして懇談会に御出席いただきました皆様方から、これは目標としては専売か自由販売かだ、その目標を然らば専売にいく方向を考えるのか、自由販売にいく方向を考えるのかということで、そこで論議せられたのでございます。そういう最終目標は今…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私が先ほど来お答え申し上げておりますること、また今お答え申し上げましたことは、私は少しも食い違いがないと思うのであります。今、将来永久に統制でいくのだということをその答申にも書いてない、そのときにも書いてない。その目標はどちらに置いてこれから懇談会を進めていくか、案を立てる目標をどっちに置くか、すなわち統制全廃を最終目標とするのか、統制撤廃を目標にしていくのかという話をしたということを、今ここで私は委員会の内容…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御朗読になりました点は、そういう要望が農業団体からあったことは承知いたしております。しかしそれにつきましてはただいまお話になりましたように、たとえば価格につきましては政府は予算米価として九千七百三十九円ということにしておりますが、これは例年ありまするように予算米価でございまして、それを実際決定いたします場合には、いろいろな要素を加えまして、そして決定するのでございますから、これは一致する場合はないのであ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) それはただいまもお答え申し上げました通りに、今二十九年産米で実行いたしました供出割当制度は、これはもうすでに制度が行き詰まっておるので、これではなかなか運営ができないという結論に立って前内閣の当時から御審議がありましたし、ないしは私もまた各方面の意見を十分伺って、それらの専門の方々からこの制度の答申を得たのでございます。これを実行してうまくいかなかったときにはどうするかというお尋ねでございますが、これはこの制度…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) それは先ほどから申し上げましたように、大体そういうことに御了承願っていいのじゃないかと思うのであります。ただやってみてまずかったらというような軽率な考え方はいたしておりませんので、これはおよそ想像のできる国内の権威者の方々、もしくは専門家の方々にお集まり願って、十分御協議、御意見を拝聴いたしまして、そのまた答申によってやっておるのでございますから、これでまず行けるとか、またこれで行くためには各方面の非常な御協力…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) その要望書につきましては重大なあれを持ちまして、この制度が成功するようにいたさなければならぬと考えておりますことは当然でございます。しかしその要望書の中にも第一にありますように、生産費を中心にして米価をきめろ、こうあるわけでございます。でございますから、そこでその第二段には、一万二千五百円を割ってはいかぬ、それも重要に考えろということでございますので、それらを、いろいろの要望の趣旨を体して善処して参りたいと、こ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) むろん私は御注意もございますので、農業団体の幹部の方々とは遅滞なく連絡をいたしまして、いろいろ御意見も伺っておりまするし、また近日御決定いただきまする米価審議会の委員が決定いたしましたならば、米価審議会の委員諸君にもお集まり願って、その御懇談の結果も拝聴いたしまして、そうしてやっていきたいと、こう考えておるのでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) その点につきましてはもちろん政府といたしましては、指導奨励はいたします。農業改良普及員その他機関もございますので。しかし決して強制してみたり何してみたりすることはございません。繰り返して申すようでございますけれども、農業改良普及員その他を督励いたしまして、そうして十分御相談に乗って、例えば試験場等においても十分試験もいたしますし、どうやることが一番有利であり、適切であろうというようなことを十分勘案いたしまして、…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私は総括的に養蚕の奨励、畜産の奨励ということを、またさらに、先ほど適地適作によって果樹であるとか花卉というようなものも考えたらどうだというような意見もあったわけでありますが、これらにつきましては、それぞれの地区に試験場等もありますし、それらを通じて十分に試験研究の結果が農業改良普及員によって奨励されておる、制度そのものとしては、機構としては、私は整っておると思います。で、これによく血液を通すようにしてそうしてや…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) これは予算の金額で申しますれば確かにそういうふうになっております。がしかし先ほど来申し上げましたように、運用におきまして、例えば土地改良の面におきましては減ってはおりますけれども、今御指摘のように小団地の開墾につきましては、新らしくそれをやることにいたしました。すなわちこういうふうに大きな事業の方においては多少チェックしていかなければならん面があるかもしれませんけれども、運用においては緊急に所期の目的を達する面…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) これは先ほども申し上げました通り、今朝の九時から閣議を開きまして、そこでいろいろ意見の交換をいたしました結果、閣内におきましては経審長官、松村文部大臣、竹山建設大臣それに根本官房長官、いずれも農村問題に非常に研究、理解のあります方々を委員にお願いいたしまして、これらの方々で農林、大蔵両大臣の間の意見の調整をして、そうしてこの問題を解決するように、委員に充てまして、これらの諸君が昼休みに集まられましていろいろ意見…