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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/24

第22回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 それは、たとえば今御指摘になりました中で、米麦価の決定は将来のことでございますが、大体想定される。しかし買い入れ数字につきましては、これは非常に想定が困難でございます。特に外麦、外米等につきましては、価格の決定ないしは数量の決定等は未確定でございます。その他先ほど足鹿委員のお尋ねになりました際に申し上げました通りに、これらはいずれも予算書にありまする中に、また従来の食管特別会計運用の例から申しましてもおわかりの通り、買い…

日本民主党農林大臣1955/05/24

第22回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 お答えいたします。それは末端で支払いしておりますから、正確な数字はまだちょっとわかりません。

日本民主党農林大臣1955/05/24

第22回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 お答えいたします。大体一カ月くらいたちませんとわかりません。

日本民主党農林大臣1955/05/24

第22回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 お答えいたします。それは研究はいたしました。いたしましたが、これも率直に申上しげますが、今後の天候の工合等によりまして、麦の集荷事情その他も十分考えなければなりません。そういう事情がございますので、きょうの閣議決定には大事をとって、また今出ておりまする六月の暫定予算の中にはこれを考えておりませんから、七月の本予算通過後に支払うというように閣議決定いたしたわけであります。

日本民主党農林大臣1955/05/21

第22回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 農林委員会において、減収加算の問題につき御決議がありましたので、政府におきましては、この御決議の趣旨を体して善処いたしたいと目下考究中でございます。この点を皆様方にお聞き取り御了解を願いたいと思うのであります。(拍手)

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 御質問にございましたように、この予算が農林行政運用の上において満足すべき予算とは考えておりません。おりませんが、何を申しましても、一般の日本の自立経済達成の大眼目のために一応緊縮予算を組んでいこうという方針をきめましたので、その方針にのっとって農林行政運用に比較的影響の少い、またあとで取り返しがつくというようなものについてあんばいを加えて、こういう結果になったわけでございます。ただ一点ここで申し添えておきたいと…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) それは私の申し上げましたことを二つを一つにお考え下さる点からだと思うのでありまして、土地改良について考えますれば、今御指摘のように、たとえば小規模開墾をやるにしましても、これは従来幹線だけはできておるが、それに付随するものはできていないというようなふうにして、これを小規模開墾に移すときに枝葉をうけまして、そうして効率的に有利に持って行こう、こういう考えでございました。それからもう一つ、農業経営の点につきましては…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 一つこの点は明確にお答えをいたしまして御了解を得たいと思います。私は農林行政の基本的な考え方は、農家経済の安定に置きたいということであって、むろんそれが今までのように国家的要請によって、国際的な環境等から考えて食糧増産を絶対しなければならぬという国家的な要請を今まで強く打ち出されておりましたその農林行政を、漸次農家経済の安定、いかにすれば農家の所得がふえ、収入がふえ、農家経済が安定をして行くかという面に切りかえ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) たばこの、特定なものを今お出しになりましたが……。

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) たばこは価格の決定に当りまして他の農産物と見合って決定されるものと思います。従ってこれが非常に有利で、たばこさえ作ればいいじゃないかというわけに行くようには考えておりません。しかし他の農産物につきましても、政府が価格を指示し、価格を考えて行きます場合には、おのずからその間には関連性を持って参りますから、私は一方に偏するというようなことはなかろうと思っております。ただここでお考えをいただきたいと思いますことは、麦…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私の基本的な考えを申し上げたのでございまして、それに一遍に全部基本的な私の考え通りに全部やったかというと、そういうわけにはいたしておりません。そういう私の考え方に参るように順次移行して参りたいと、こういうふうに基本的にはそう考えておりますけれども、ことしの予算につきましては、御承知の通り、われわれ農林大臣に就任するようになりましてから、期日もあまりございませんし、その間に選挙等がございましたので、十分に予算自身…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 失礼ですが、もう一遍。

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 私自身の考え方としましては、これも先ほど農林行政について申し上げましたように、理想は自由販売に、世間で申します言葉ならば間接統制に行きたいという考え方を持っております。しかし、それに進みますには、いろいろの準備をいたさなければならぬ点が非常に多いのでございます。また一般の国民諸君の御理解と御協力がなければいかぬわけでございますので、相当の準備と期間が要りようだと思うのでありますし、さればと申して、そうしなければ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。基本的な考え方といたしましては、農家の自覚によりまして、自覚と申しますと、協同組合精神でございます。協同組合精神、農民自身の御自覚によりまして、御協力を願うという農民運動によって私はその目的を第一に達成するように進めて行きたい。しかし農民諸君にそういう御自覚、御協力を願いますには、政府自身としてもこれに対応するだけの心がまえで行かなければならぬ。そういうふうに政府自身もそういうふうな考え方で行…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 最終の米価の決定については幾ら幾らにするつもりだということはまだ決定いたしておりませんが、私の考え方といたしましては、ここで予約をするに当って考えられることは、ある程度の前渡金をいたします。第二には減税をある程度したいと思います。予約していただいた方には……。第三番目には価格差をつけて行きたいと思います。第四番目には、基本的な米価についての考えでございますが、これらについて、ある程度農業団体の首脳部の幹部諸君に…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。あとは自由ではないのでございます。これは従来と同じことで、予約してないもので非常に豊作であったという場合には、予約以外の売り渡しをしていただかなきやならぬ。農家が自分でお使いになる以外のものは全部政府に売っていただかなければならぬ、これはその通りであります。それから減収加算の問題でございますが、これは今衆議院においていろいろ御議論もありまして、政府におきましても、実は今朝も閣議においていろいろ…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 酪農関係の問題はあと回しにいたしまして、実は畜産で問題になっておりましたのは、そのほかに卵の問題があったのでございますが、この卵の方は最近ようやく需要が増して参りまして、価格が上回って参りました。そのためにある程度前途が明るくなってきました。これにつきましてもこのまま再びまた価格が下るということがあってはいかぬということで、これは明年度からは冷凍の奨励というようなこともしていきたいというようなことで実は考えてお…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘になりましたようないき方で私も大へんけっこうだと思うのでございます。今さしあたり予算措置におきましては積極的にまだ考えるまでに至っておりませんが、将来はそういうふうにして考えていきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) 農業協同組合の中に一部御指摘のようなものがありますることはその通りでございます。従って再建整備計画によりまして、すみやかにこれらを効果あらしめて、そうしてこれをして協力していただくようにやっていただきたいと、こう考えておりますが、なかなか直せばまたあとから出てきたり、いろいろございまするけれども、こういうものは事業を十分に円滑にやらすことによって、むしろ効果が上っていくだろうというふうに組合運動、精神運動等を通…

日本民主党農林大臣1955/05/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) これは御指摘のように、推進協議会を農村に作ることにすでに考えております。その場合における農業委員会の立場でございますが、これは農村自体の利益のためにやるのでございますから、また農村自体の農業経営自体のためにやる制度でございますから、むろん従来通りにこれを有力な協力団体として御心配願わなければならぬことはもちろんでございます。その際に予算が足らぬじゃないかということでございますが、これは御指摘のような点は、私は実…