河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 ちょっとお答えいたしますが、今平野さんのお話になりました点で、多分平野さんは御承知で言っておられるのではないかと私は思うのですが、食管会計の性質は、従来、今御指摘のような運用ではないと思うのであります。この運用は、平野さんもよく御承知の上でおっしゃっておるのではないかと思うのですが、これは米の買上代金で操作をして参りまして、従来も長年にわたってそういうふうに操作をして参られたことだと思うのであります、つまり米麦を――内地…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 先ほどからお答えいたしました通りに、本予算が成立いたしましたならば即刻支払いをする、こういうことでございまして、八月まで延ばすとかいうことば全然考えておりません。この予算が六月のうちに成立すれば六月のうちに払えます。この予算が成立し次第直ちに支払いをする、こういうことにきめておるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 今暫定予算によってまかないをいたしておりますことは御承知の通りであります。従って暫定予算はただいま四、五月、また六月になれば六月の暫定予算でございまして、一カ月の暫定予算の操作によりまして支払いが可能でありますれば、むろん支払うのでありますが、これは御承知の通り、この本予算が通過いたしますれば、本予算の中から米麦買い入れ代金として支払いが可能であるということでございますから、そういう御答弁をいたしたのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 お答えいたします。米麦買い入れ費で操作いたしますから、この予算の中ではっきりいたしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 御指摘の通りでございまして、それは場合によれば予備費引き当てということも考えられるわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 米麦買い入れ費によってこの支払いをいたします。その結果だんだん経理をいたして参りまして、必要があれば予備費に食い入ることもあると想像しております。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 それは松野さんも御承知の通り、食管特別会計における米麦買い入れ費でこれはできることになると私は考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 政府の失態の穴埋めとおっしゃいますか、失態の穴埋めならばこういうことはしないのであります。これは減収加算を払うべきものなりと、閣議決定いたしまして払うのでありまして、別に失態とも何とも考えておりません。またつけ加えて申し上げておきますか、これは従来の慣行によって、今までの内閣はすべてそういうふうな予算の組み方で、そういう支払いをしていらっしゃられたことは、御承知の通りであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 私は従来も米麦買い入れ費から支払いをしておるべきものであって、これは米価でございますからそれで差しつかえない、こう考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 これは大蔵省と交渉中でありましたが、意見の一致を見ませんでしたから、この予算に計上はいたさなかったのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 先ほど申し上げました通り、意見の一致を見ませんでしたから、この予算の中に入っておりませんとお答えした通りであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 それは予算の説明書にもあります通り、米麦の買い入れであります。それをさらに申しますれば、御承知の通り昭和二十九年産米も目下買い入れ中でありますから、これらにつきましては従来の慣行通りやって参るつもりであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 いろいろ御意見をお述べになりましたが、どの点についてどう御質問か、御質問の点がよくわかりませんから、私の答える点を一つ指摘していただきたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 それはこの委員会でたびたびお答え申し上げました通りに、今年産米の米価につきましては、米価審議会等と十分話合いまして、これは将来適当に何とかきめていきたいと思っておるわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 これは松野さん御承知の通り、食管会計は移用を許すということになっておりますから、一つ一つの内地米については幾ら、内地麦については幾ら、外米麦については幾らということを想定してみて出せとおっしゃいましても、そこにいろいろな変化がございますから、この特別会計が運用によっていろいろ変ってくるということで組んでありますし、いろいろ説明書がつけてありますことは御承知の通りであります。そこで私は先ほど来お答えしました通りに、慣行によ…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 ただいまお答え申し上げました通りに、さしあたりは予算米価、予算麦価、それについていろいろ数量も示しておる通りであります。従ってそれに対して三百億の予備金も組んであるわけでございます。これは運用に当りまして、現実に処して、たとえばバック・ペーの問題が起るか起らぬかという問題は、そのときになってみなければわからぬのであります。従いまして、これは従来の慣行によって善処して参るということで申し上げるよりこれ以上の答弁はできないと…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 私はそこに提案の根拠といたしまして、米については九千七百三十何円、それの買い入れ予定数量幾らということが現在想定できることでございまして、これは実際予約いたしましたり、ないしは出来秋に豊凶がどういうことになって参るか、これは昨年二十九年の予算二千六百万石を想定いたしましても、御承知の通り二千二百万石、二千三百万石より買えないという実情になりますので、これは全く将来の現実に即して、将来のことを移用するのでありますから、これ…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、この三百億は米価の引き当てだけではございません。これは米価についても考えなければなりませんし、ないしはまた買い上げ数量についても変って参るでございましょう。その他たとえば外麦、外米等の買い入れについてもいろいろ変化があるでございましょう。そこでいろいろ操作により最善を尽したいと申しますのは、たとえて申しますれば、船賃がこれからどういうふうに変っていくのだろうか、外国からの買い入れ事情がどう…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 私は船賃が下るとか小麦が下ると言うたのじゃありません。将来のことでありますから、そういうふうに下るかもしれませんが、それらの点を考慮していろいろ運用に妙を得ていきたい、こう申し上げただけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 それは私存じませんから、必要があれば政府委員からお答えいたさせます。