河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 絶対にあなたのおっしゃった政治米価をきめるようなことは考えておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 明年度の米価の決定ないしは財政上の処置等につきましては、私といたしましては非常に苦慮して、大蔵大臣、経審長官等ともたびたび実は懇談をいたしているわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 御承知の通り財政上の要請によって米価は決定すべきものではないのでございまして、先ほど申し上げましたように、そのために米価審議会で合理的な米価をきめていくということは農林大臣の職責でございます。従いましてその農林大臣の立場に立って政府部内におきまして十分意見を開陳いたしまして、一方財政当局は財政当局の立場においての御意見がございましょうし、通産当局は通産当局の立場においての御意見もございましょう。いずれそれぞれの立場からの…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 これは御承知の通り食管特別会計の性質からいたしまして、今回の減収加算の支払いにつきましても御了承いただきますように、この運用は一般の政府の行政の予算と違いまして、現場の仕事を処理するときに必要な、まあへんな言葉で申せば、実際前線で仕事していく者が仕業のやりいいように予算を組む——ということが妥当かどうかしりませんが、私はそう考える。でございますから、従って予算米価で組み、常識上の数字で買い入れ数字をきめているということに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 疑義があるから了解をつけておくというのはどの点をどういうふうにか、ちょっといろいろあると思いますが、しかし今申し上げますように、食管特別会計内の運用につきましては、これは従来通りの方法で前例に従っていくならば、一々それに財政当局が違った立場から新しい感覚から意見をさしはさむべき筋合いはない、こう私は思うのでございます。ただそれは程度の問題になるのでございまして、あまり逸脱していくとか、非常に多い金額が云々という場合には、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 それは閣議決定で申し上げました通りのことでありまして、これはその閣議決定が、こういうことは失礼な申し分でございますけれども、ごらんになりまして多少誤解が起るような文字が入っております。と申しますのは、後段に一般会計からは絶対に補てんしないということが入っております。これはこの運用の精神と違った言葉でございまして、違ったと申しますと誤解を招く言葉でございますが、これは食管特別会計は、昨日来、ただいまも、川俣さんにお答え申し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 その点につきましては、具体的に何をどう何をどうということはないのでございます。ただ、ただいまお答え申し上げましたように、将来の運用、見通しによってこれが善処できるのではなかろうかということでやっておるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 この点につきましては、この三十二億九千万円の問題だけではなしに、食管会計全体といたしまして、農林大臣として十分職責に遺憾なきを期してやりました結果、赤字が出て参りますれば、これは当然一般会計から繰り入れするなり、次年度に赤字の持ち越しをすることはよろしくないことと思いますけれども、それをするなり、別にこれがあるとかないとかいうことと関係がなくても、そういう事態が起ってくる。これがあればよけい起るじゃないかということになれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 これははっきりそういうことはないということをここに私は申し上げます。いやしくもそういうふうな疑問の起こるような行政措置は、私はいたしませんということをお約束申し上げます。 なお、この機会にちょっと足鹿さんに申し上げてご了解を得たいと思いますが、予算書の中で外米、外麦の輸入の数字が前年度とこういうふうに違いがあるじゃないかということを別の機会に御指摘になりましたが、これは輸入方式の変化によりまして、予算の立て方が違っておる…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 決してそういうことで申し上げたのじゃないのであります。昨日の私の答弁が足りなかったのを補足して申し上げたのであります。補足して申し上げましたのは、今その予算を組んでありますのを、昨年度と今年度とお比べになりますると、昨年は港の沖で買う値段で予算が組んでありまするし、今年度の予算は、陸揚げして倉庫で買うことになっておりますので、そういうことで組んでありまするから、その違いというものが多少その中に入っておることを一つ御注意い…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 私も今足鹿さんのおっしゃるように、外におりますときに、この会計についていろいろ意見を持っておったのでございます。何さま七千億以上の会計の運用でございますから、またこれの運用について非常によろしきを得て、なるべく合理化して参らなければならぬことはもちろんでございます。幸い当委員会においてただいま御発言下さいましたように、このやり方、方式等について御協力いただきますことは、大へん私はけっこうなことと思います。従いまして私とい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 今の御要望でございますが、すぐに決算が出るかどうか。出ておるものは今申し上げましたように、私にお話がありますればできる限りのものは最善を尽して御協力申し上げることにいたしますから、どうぞそういう御趣旨に御了解いただきたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 昭和二十九年産米に対する減収加算の問題につきましては、政府におきましては、本日閣議におきまして慎重検討いたしました結果、以下申し上げるようなことに決定いたしました。 一、昭和二十九年産米については減収加算額を玄米一石当り百四十円とする。 二、この減収加算額は、昭和三十年度食管特別会計予算成立後において同特別会計から支出する。 三、これがため食糧管理特別会計において必要となる財源については、何特別会計予算の実行上そのワク内…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともと考えますけれども、われわれの方といたしまして取扱う処置は、ただいま申し上げました通りに予算が成立してからすみやかに払うということが一番妥当だと考えておるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 御質問の御趣旨は、六月の暫定予算で払うか、さもなければ本予算で払うかということになると思うのであります。そういうことでございますから、六月の暫定予算の中ではこれを支払いをするだけの用意が多少困難かと考えられますので、本予算通過後に本予算の中で米の買い入れ費から払うということが一番妥当だと、こう考えますのでそう申し上げたのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 消費者価格をいじるかどうか、今いじるようなことを考えておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 お答えいたします。国民生活の安定ということを眼目にいたしております。現内閣といたしましては、先ほどお答えいたした通りで御了承いただきたいと思うのでございます。ただいまの御質問でございますが、そういう細部にわたりましては今考えておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 お答えします。食管会計の性質もしくは運用につきましては、平野さんも御承知の通り、こういうものは従来の慣行その他から、米の買い上げ代金の中から支払いをいたすことになっておりますので、これを将来収支いたします。これは予算でございますから、結論については将来のことになる、さしあたりは先ほど閣議決定のことを申し上げました通りに運用して参る、こういうことであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 米麦の買い上げ代金の中から支払いいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野国務大臣 これは先ほど申し上げました通りに、従来の慣行では、食管会計の運用は、たとえばバック・ペイの問題にいたしましても、そういうものはあらかじめ予算に入れる入れぬということは想定をいたさずに組んであることは、平野さんも御承知の通りであります。これは従来の慣行から申しまして、米の買い入れ代金から支払うということにしまして運用して参りましたことは、従来と何ら変りないことであります。