河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 その点についても懇談会の御意見を十分承わった上でやって参りたい、こう思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 その点はたびたび申し上げますように、予約をいたしますには一つの基準になるべき米価がなければ、予約の約束はできません。でありますから、そこでこの米価の決定はなるべく易くきめろという御意見も、非常に強く私のところへ来ております。それも十分考慮に置き、さらにまたただいま川俣さんのお話になりましたような点も考慮に置いて、これらにつきましては予約の事務を主として推進していただかなければならない農業団体の幹部の御意見も有力な資料とし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 でございますから、今米価をきめるとすれば、平年作を基準にして、主として物価指数、想定されるべき生産費等を勘案してきめるということになると思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 私は今価格のことかと思って価格の答弁をいたしましたが、平年作を標準にして予約の数量を大体双方合意の上できめて参りたい、こういうことでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 事務を推進して参りますには、上、下はございましょうけれども、一応そういうことでやって参りたい、こういうつもりでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 予約の結果に非常に大きな解約の義務を負わすということになりますれば、川俣さんの今おっしゃったようなことになると思うのでありますけれども、そういうことを考えておりませんから、一応中間の数字を予想いたしまして、その中間数字の予想に基きましてやって参るということが常識的なやり方だと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 中間をとるのでありますから、上が半分、下が半分でございますから、まん中が三分の一になると思うのであります。でございますから上、下の中間でやっていくということはころ合いなところではなかろうかと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 ただいま申し上げますように、不作であって予約の数量に達しなかった場合に、これに対して非常に大きな義務をつけようというようなことを考えておりませんので、これは当然その数量に比例して解約していくことは当りまえであります。また豊作であった場合につきましては、今まだきまっておりませんけれども、これに必要な処置を講ずれば、これに対する処置はできないことはないというようなことで、何とか勘案して参りたい、こう思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 そういう細則の事務の取扱いにつきましては、当該局長から詳細をいずれまた申し上げることにいたします。法案としていよいよ実施の際に御説明申し上げることにいたしますが、制度自身としては成り立っておると私は思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 それはそういうことではないのでございまして、細則については一部まだ私が報告を受けてない点がある、こういうことでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 でございますから、凶作の場合には凶作に対応した処置をとる、豊作の場合にに豊作に対応した処置をとる、この処置につきましては、ただいま申し上げます通り、平年作、中間を基準といたしまして、これに基いて大体従来の数字を勘案して予約をいたしていただく、そうしてこの予約について、もしこれが凶作であった場合にはどう、豊作であった場合にはどうという細則については、私はこういうふうにしたらよかろうということは指示いたしてありますけれども、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 今御指摘のように、豊作の場合につきましては、それについてどういうふうにしていくかということは、このままでもよかろうという意見もありますし、今申し上げるような点について考慮を払わなければならぬという意見もありますので、今協議をいたしておる、こういうわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 そういうことにはならないと思います。要するに米価はきまるのでございますから、今予約をする人に対しては、予約の条件、たとえば事前に一部の代金の支払いをするとか、もしくは減税の特典を与えるとかいうような奨励方法があるのでございます。これが凶作の場合にはその奨励方法をつけたものについてどうするかということは御指摘の通りきめております。ただし豊作の場合には、豊作になった分だけについて事前に与える特典を与えるか与えないかという問題…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 豊作の場合には、これは今の予定数量よりも多くなることでございますから、今川俣さんの御指摘のように、なるべく増収をはかる意味において従来は超過供出の報奨制度をとっておった。今度の場合には超過供出の報奨制度は逆になってくるという点について十分勘案しなければならないということは御指摘の通りであります。しかし超過供出については、事前売り渡しは、今早急にやらなければならないこと、ないしはまた耕作の過程において十分に増産になるように…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 御承知の通り、この予約売り渡し制度は役人が作った案ではないのでございまして、農業団体その地各方面の権威者の方々にお集まりを願って、それらの方の御意見を十分拝聴いたしまして、これによって私が最高の意見を決定してやったことでございます。また食糧の集荷についてこれだけ大きな変革をするのでありますから、従っていろいろな点について十分補足していかなければならぬ点があることは御承知の通りでありますから、いろいろ委員各位の御注意を承わ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 了承いたしました。ただ明日参議院の暫定予算の委員会で、ずっと参議院の方で差し繰りがありましたらその点は一つ……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 私はなるべく主としてこちらの方へ出席するようにいたしますけれども、万やむを得ない場合は一つ御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○河野国務大臣 関係方面と連絡いたしまして……。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま委員長からお話がありましたる通りに、昭和二十九年産米の減収加算につきまして、かねて当委員会の御要望もありましたし、政府におきましては、これにつきまして今まで大蔵、農林両当局間におきましていろいろ協議いたして参ったんでありますが、これを先般内閣として正式に閣議決定をいたしましたので、これにつきまして御報告を申し上げ、なお御質疑がありましたならば御説明を申し上げたいと思うのでございます。 一応閣議決定の意向…
第22回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。第一点につきましては、昭和二十八年産米の減収加算方式と同様にいたすわけでございますが、これは事務当局から算出の仕方につきましては御説明申し上げることにいたします。 第二の点につきましては、お示しになりました通りに、三十年度予算編成の当時には両省の間に意見の一致を見ておりませんでした。未解決の事項でありましたから、これは予算に計上いたしておりません。従って今第三点でお示しになりましたような結果を…