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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。赤字を出さないようにと、ことさらにおとりいただきませんで、食管会計の運用の最善を期しまして、御承知の通り食管会計でございますから、将来にわたってただいま御質問にもありましたる通り、麦の買入数量、米の買入数量、ないしこれらの価格の決定、これには全然あれをいたしませんけれども、買入数量につきましては、これは全く未決定でございます。ないしはまたここで考慮されますことは、外麦、外米の買い入れ、もしくは…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 具体的に申し上げられますことは、米の買入価格は、これは内地米でございます。内地米麦の買入価格はこれによって影響を受けません。買入数量については未定でございます。しかしこれを、影響を受けて買入数量をことさらに少くするというようなことも、これも考えておりません。しかし外米、外麦等の操作は、これは最善を尽すことによって、将来の見込みでございますけれども、これらの管理に最善を尽すことによって、なるべくこれが補填をして行…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 予算でございますので、決してことさらに幅を持たして予算を組んだということではございませんけれども、またこれがその中に三十億が五十億くらいの幅があるじゃないかというようなことではないのでございますけれども、そういうふうな点について最善の努力をいたしまして、その結果未確定の分が非常に多いのでございますから、これが運用を期して、こういう今閣議決定いたしましたように、一般会計から繰り入れをしなくても一応やれるようにして…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) これは御承知の通り、私の説明が悪いかもしれませんが、食管会計は支出は支出、収入は収入と、どんどん累積して行くわけだと思うのであります。従って一番最終の段階に今の予算に比べてプラスになるものもありましょうし、今の予算から想定したものよりもマイナスになるものもあると思うのであります。そういうものを累積いたしまして、最終の段階に、ただしお断わり申し上げておきますが、先ほど来申し上げますように、そういうことを考慮するか…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) これは今申し上げますように、最終段階において、たとえば五十億の赤字が出た。そのときに三十二億分はこれは繰り入れないときまっておったから、三十二億をのけておいて、あとの十八億だけは一般会計から繰り入れるというようなことにはならなかろうと私は思うのであります。ただこの三十二億の、このものは絶対繰り入れない、これは従来の慣行から申しましても、減収加算をたとえば二十八年度の産米についての減収加算は二十九年度の食管特別会…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 大体私の考えといたしましては、そういうふうになるように努力する、言葉が足りませんけれども、今、委員長のお説の通り努力をして、その結果が赤字が出た。しかしここで繰り入ればしないと書いてあるから、大蔵当局がその際には繰り入ればしないだろう、それはよほど困る事態が起りやせぬかという御懸念は、私といたしましては、これが累積の結果がそういう事態になりますれば、ならぬように努力はいたしますが、なればそのときの処理は従来の慣…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 閣議におきましては、今出ておりまする三十二億九千万円の減収加算、差し当り予算に考慮されておりません分につきましては、今後の努力によって、これは赤字が出ないように農林大臣は処理して参ることができるということの前提のもとに決定をいたしておりまするから、今お示しのように、それが赤字が出た場合にはということで、まだ相談はいたしておりませんから、赤字が出た場合にはという条件で、仮定の問題について相談をするならば別の機会に…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 私は今御不安を持っていらっしゃる点につきましては、明確にお答えをしておいた方がよろしいと思うのであります。御指摘のように、さらに加えて申しますれば、先ほど来お答えいたしましたように、米麦の買入価格につきましては、これによって何ら考慮を加えません。すなわちこれもお尋ねがあると思いますから、あらかじめお答えいたしますが、麦の買入価格はもう早急にきめなければなりません。これは近々に前年度と条件があまり違いませんから、…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 買上予定数量は従来と違いまして、ことしは予約目標数量として、これは二千三百五十万石を三十年産米について予定いたしております。これを詳細に申しますと、二千三百五十万石、そのうちに、昭和三十年産米をこの会計年度におきましては二千二百八十万石買う。あとの残部は翌会計年度で買う。これは従来の慣行が四月以降の分は翌年度で買うことになっておりますから、つまりただいまは二十九年の産米を今買っておりますということになって……、…

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 全部で二千三百五十万石昭和三十年産米は買うという予定で、これを目標にして予約を進めて行くということにいたしてあります。で、今のお話の予約の奨励のために減税の処置をとる、もしくは前渡し金をするというような奨励の条件につきましては、せっかく大蔵当局と打合せ中でございまして、大体これは農業団体の幹部の諸君とも連絡をとりつつ交渉中でございます。

日本民主党農林大臣1955/05/26

第22回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 私は食糧管理制度に対する従来の政治のあり方というものが、たまたまインフレ時代から始まりまして、非常に多額の余裕金を、財産を食管会計が持っておりまして、ひところ聞くところによりますと、四百から五百億近い黒字になっておった。その黒字を年々これを減らしまして、そして大体昨年で黒字が一切解消してしまって、そして今年度に三十何億の赤字を繰り越すということになっておるのであります。ところがこれはどういうことかと申しますと、…

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○河野国務大臣 お答えいたします。畜産関係の問題、酪農の問題につきましては、三宅さんの御指摘の通り、また御意見につきましては私全く同感見でございまして、ただこれが今日の状態になっておりますることにつきましては、政府の施策につきましても遺憾な点もあったと思うのであります。と申しますのは、家畜の導入でありますとか、家畜の増殖にあまり急であって、これのうしろのかまえが足りない点があった。たとえば戦後インフレ時代に畜産製品が非常に高騰いたしまし…

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 減収加算の問題につきましては、先般来委員各位並びに理事の皆さんにいろいろ御配慮をわずらわしまして、実は昨日予算委員会で申し上げました通り、政府といたしましても決定を見ることになったのでございます。この決定に基きまして私といたしましてはなるべく早く、しかも足鹿さんに昨日お答えいたしました要領によりましてこれを実行する所存でございます。この点御報告を申し上げると同時にごあいさつを申し上げる次第でございます。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 私としましては、先般理事会に出席いたしまして、この減収加算考え方等について、従来むろん一つのモデルはありますが、これについて前例通りやるがよろしいか、ないしはまたこれについて新しくより以上の考えがあるか、そういうことについてもお聞かせ願いたいと実は申し上げたのでございます。しかしただいま政府として閣議決定いたしましたのは九二%の全国平均でこれの支払いをするということに決定をいたしました次第でございます。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 昭和二十九年産米について支払いするのでございますから、いつで打ち切るということはいたさぬつもりであります。二十九年産米で政府に売り渡しがあった分につきましては全部支払いをする、こういうつもりであります。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 そのつもりでございます。そういたします。先日申し上げましたように、なるべく早い機会にこれをいたしますが、その後において供出がありましたらば、その後の分についても支払いをいたします。そういうことで方針をきめております。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 お話の趣旨しごくごもっともと考えます。今、足鹿委員のお述べになりましたような精神にのっとって、事務的にこれを善処さすように指導いたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 さようでございます。

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 米価審議会のことでありますが、かねて申し上げておりまする通りに、ようやく委員の人選も国会の手続等も終りましたので、実は一両日中にこれを正式に手続をとりまして、今予定いたしておりますのは、この三十日か三十一日の両日の間に米価審議会の懇談会をお願いして、そこで十分御意見を拝聴したいと思っております。と申しますのは、米価の決定もしくは基準になるべき要素等につきましても今回は多少——たとえば先般来申しまたように、生産費等について…

日本民主党農林大臣1955/05/25

第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 その通り考えております。