河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 決してそうじゃないのでございまして、私が予算を復活する際にどのくらい努力したかということを御承知いただければ、農業委員会に対して私がどのくらいの希望を持っておるかということは、御了解いただけると思うのでありまして、一部これを地方交付金の中に入れてやろうという考えがあったのでございますけれども、それでは十分でないということで、その一部の人件費を農林省予算に復活したということ等を、一つ十分御輿解いただきまして、決して——今の…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 御指摘の点がよくわからないのでありますが、私はその考えに逆行するというようなことは毛頭考えておりません。その点にも十分配意をいたしまして、あくまでも自作農創設維持という点に十分な意を注ぎまして、今回の点は二つに分けて、従来の制度に加えるに——従来でございましたらば、共同でなければ営農資金が借りられなかったというものを、共同では不便な場合がありますから、今回特別に増額いたしました分から、約七億ほどを分けまして、これは農業経…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 お答えいたします。私はただいまの御貸間を承わっておりまして、非常に農民に対する施策が消極的であるというような気持がするのであります。私はこの際特に御了解願いたいと思いますことは、この予算を通じまして、従来よりも多少意図した方向を変えましたことは、米麦によるよりもさらに養蚕、畜産その他花卉、果樹等によって、農家の収入を増大する方法を見出す必要がある場合には、その方面に奨励の意図を用いなければならぬのではなかろうか。たびたび…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 御質問でございますが、根底に実は非常に誤解があるように思うのであります。たとえば米麦偏重を他の方に改めると私が考えているということでございますが、米や麦の値段を下げるというならばそういうことになると思うのでありますが、私はたびたび申しますように、外国の米の値段がいかに下ろうと、麦の値段が下ろうとも、わが国内の米価、麦価の決定と何ら関係をして考えません。これを考慮に入れませんということはしばしば申し上げておるのであります。…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○河野国務大臣 前段の畜産団体の補助奨励金につきましては、現在畜産団体が非常にたくさんございますので、これを単一化しようという畜産関係者の非常に強い要望がございましたので、これらにこたえていたしたわけでございます。 後段の四億の金を使って下げたのは国民の負担によってやるのではないか。その通りでございまして、御承知の通り、ふすまは国際的に非常に高うございますから、これはわが国の畜産振興のためには、あの程度の国家の補助をいたさなければいかぬ…
第22回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(河野一郎君) お答えを申し上げます。 定点観測が農林水産漁業に重要なことは御指摘の通りでございます。なお特に農林水産関係におきましては、海流の関係につきまして定点観測をやっておるわけでございます。これにつきまする経費につきましては、前年度実施いたしました経緯にかんがみまして、前年度同様の事業の実施できまするような予算を、十分ではございませんが、ただいま計上いたしておるわけでございます。この点御了承願いたいと思います。 〔国務…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。三十年度の予算の編成に当りましては、今の六カ年計画の線に沿ってやることはもちろんでございますけれども、さしあたりただいま経審長官からお答えいたしました通りに、一兆の予算のワク内でいくという制約がありますので、今御質問のような点についてはまだ計算いたしておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 そうでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいま申し上げました通りに、六カ年計画の全体の大綱はただいまお答え申し上げた通りでございますが、三十年度はこれとは別に一兆円予算のワク内で編成するということがありますので、それと見合いましてやりましたから、多少変則になっておるのでございます。この点を御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、三十年度の予算の編成の大本といたしましては経済六カ年計画の線に沿っておりまするけれども、個々の面におきましては、今申し上げましたように、制約を受けておりますので、それと見合って最善を尽して予算の編成をいたしたのであります。決してうそではないのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。先ほど私のお答え申し上げましたのを一応訂正いたしたいと思います。二十九年度におきましては百十三万石の増産を目標にして、二十九年度の予算は編成されておりますし、三十年度の場合におきましては米麦に換算いたしまして百二万石——この予算によってやりますれば百一万石の増産になるという数字が出るそうでございます。これは大へん御無礼を申し上げました。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 その点は、先ほどお答え申し上げました通り、三十一年度におきましては予算の編成方針も変って参りますから、これはたびたびこの委員会でお答え申し上げます通りに、私は土地改良その他の面において飛躍的に予算の編成ができる、こういうふうに思っておりますので、六カ年の最終の目的は経審長官からお答えいたしたように行ける。ただここでつけ加えて申し上げておきたいと思いますことは、米麦はもちろんでございますけれども、御承知の通り畜産その他の点…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 ええ。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 ちょっと先に……。今申し上げました通りに、食糧の自給度を高めるということは決して放擲するつもりはないのであります。これは御承知の通りに、先般来たびたび申し上げますように、たとえば小団地開墾のようなものは今までやりませんものを手をつけて、そうして早急に目鼻のつくものには重点を置いてやっております。従来の例から申しましても、開墾にいたしましても、非常に長期にわたるように予算の計数の上では出ておりますけれども、この実効は上って…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 お答えいたします。今予算を御指摘になりましたことはその通りでございますが、たとえば畜産の振興につきましては、そのほかに飼料の対策といたしまして、四億ほど別に濃厚飼料の対策費があります。従って畜産の振興は、飼料問題が一番重要と考えますので、そこで、その点に重点を瞬いて大いにふやしておるわけでございます。 それから予算編成の全体を通じまして、今御指摘になりましたような費用は、決してむだなものではございません。絶対なければなら…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 これは人口の増加もございます。次年度持ち越し米が非常に窮屈になっておりますから、これを緩和していきたいというような考えからいたしておるのでございまして、ただ国内の生産をなおざりにして、輸入の増加によって補っていくという考えは毛頭持っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 ただいま前段で、安い外国の米麦を入れてとおっしゃいましたが、これはたびたび申し上げますように、安い外国の米麦を入れるということと、日本の国内で生産されます米麦の価格を下げるということとは、全然関係がないと私は考えております。国内の米麦の価格の決定は、国内の米麦の価格決定のそれぞれの方針によってきめるべきものであって、外国の米麦が下ったら国内の米麦も引き継いで下げるというような考えは持っておりませんから、その点は誤解のない…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 前段のことでございますが、全体の国民に対してどうであるか、農民に対してどう責任をとるかということでございますけれども、私は今の予算の関係で参りましても、全体の国民諸君に今の消費者米価を引き上げるということは絶対いたしません。こういうふうに私は考えてもおるのでございますし、消費者米価を上げずに配給量が前年度通りにいっておるならば、この予算は今の食糧の問題について、国民諸君に少しも影響はないということを考えます。また四千六百…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野国務大臣 目下大蔵当局といろいろ話し合い中でございまして、ただ奨励金という名前をやめよう、そうして実質的に別途考慮しようということで、いろいろそこに差し上げてございますようなことで考えておる、こういうことであります。