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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 只今御指摘になりました明日に迫っておりまする金融につきましては、業者のほうからもいろいろお話がありましたので、これはなるべく借り替えができますように、せっかく斡旋をいたしております。さよう御了承願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) そういうお話を先般承りましたので、これを借り替えをするように、せっかく事務的に斡旋をいたしております。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 先般本会議でお答えいたしまた通りに、今御指摘のようなことは、地方によってあるのでございます。また個々の農家によって事情も違いますので、農林省といたしましては、全国の各地の養食糧事務所長等に通達をいたしまして、税務署との間に十分遺憾のないように指令を発してあります。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 今年と申しますか、二十九年産米の米価の決定の際に、御承知の通り、二百円増税引当てに加算されておるのでございまして、これは御案内の通り、一石についてこれをこまかく計算いたしますると、百四十何円その税に当るようになっております。ただ、これは今池田さんの御指摘のようなことは、先ほども申し上げました通りに、地方的な現象もしくは個々の農家によってそういう現象が起りますことと、とにかく凶作の際には徴税官もすべてにわたって手…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 農林省のほうといたしましては、御指摘のようなことがありますので、これに対して低利の金融の処置を講じて金を融通いたしておりますることは御承知の通りでありまして、そういう事態の起りませんように鋭意努力いたしておる次第でございます。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。保温苗しろにつきましては、御指摘の通りに法律にもありますので、ぜひこれは暫定予算に入れることが必要であると考えましたのでございますけれども、先般来だんだん御説明もありまする通り、露骨に申し上げますと、私といたしましては農林省から大蔵省の方に要求しておりまする額と、大蔵省の方の額と意見が合わないのであります。意見が合いませんので、私は非常にたくさんを要求しておりますので、その決定をいたしますのに…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お話の通りでございまして、目下せっかく両省の間で折衝中でございます。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) これらの予算につきましても先ほど申し上げました通り、四月早々に明年度予算は本ぎまりになりまして、それを国会に提案することになっておりますから、それを地方で勘案していただけますれば、地方交付金等によって適当に処置していただくということによってやっていただきたいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 大体そういうふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。食糧の自給自足を勘案する問題につきましては、私も同様に考えますけれども、何分御承知の通り朝鮮、台湾がなくなりました今日におきましては、これを一途に国内で自給自足態勢を確立いたしますことは、人口の増加を見なくても、なかなか国難でありますことは御承知の通りであります。従いまして現在のわが国といたしましては、全体の国策として食糧自給自足の態勢を確立してゆくということにお考えいただかなければならぬの…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。大体御趣旨は了承いたしましたが、ただ二つの点について申し上げておきたいと思います。第一は外国の米や麦の値段が下ったからというて、日本の米や麦の値段を下げなければならないということは考えたことはございません。わが国の米価ないしは農産物の価格の決定は、わが国独自の立場に立って経済界の事情を勘案いたしまして決定するのでございまして、外国の価格に追随していたさなければならぬとは考えておりません。 第…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。多少誤解があるようでありますから、この機会にお聞き取りいただきたいと思います。超過利潤というような考えを狩っておりませんので、御案内の通り砂糖につきましては、この砂糖の価格の決定のいかんが直ちにサツマイモに影響があります。砂糖が高ければサツマイモの値段が高くなりますから、砂糖の値段が御承知のように下って参りましたので、カンショ切干し等が下落いたしまして、一般の農家から非常にこれに対して陳情その…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 第一の設備の問題につきましては、お示しの通りと考えますけれども、あまりに急激にやりますこともまた他の点において摩擦を起って参りますし、遺憾の点も生ずると考えますので、これを漸進的にお示しのような方向にいきたいと実は考えておるのであります。しからばその手段方法はと申しますと、いろいろ考えられる点があると思います。従来のように実績主義をとって参りますと、どこまでいっても今までのようなことになりまするので、この点につ…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の通りでございまして、何分植付け前に米価を決定するのでございますから、前年度の米の生産費をある程度勘案のおもな要素に加えて参らなければなるまいと思います。従ってただいま御指摘のような事態が起りました際には、別途考慮しなければならないだろうと私は考えております。しかしこれらにつきましては、いずれよく各方面の権威の方々の御意見を十分拝聴いたしまして、しかるべく遺漏のないような措置をとりたい、こう考えております…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 大へん委員会の方は早くからお開きをいただくように御要請もあったようでありますが、御承知の通り衆議院のほうで予算が審議されておりましたし、また参議院の方も予算委員会が開かれておりましたために、私がこの委員会に出席が遅れておりましたので、また私といたしましても、おあずかりいたしております農林行政について、皆様方の御了解を得るためにいろいろ申上げますことが遅れましたことを、この機会におわびを申上げます。 この機会に私…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 第一の国内食糧の自給自足を目途として行くべきではないかということのように了承いたしますが、私も可能であれば、また可能ならしめるように努力はしなければいけませんということについては、私も異存はありません。その目途で行くべきが当然と思います。しかし私が先ほど申し上げましたことでもし誤解があったならばお考え直しを頂きたいと思いますことは、そういう方法でいくことができれば一番けっこうなことでございますけれども、その責任…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は御説明を申し上げるまでもなく、先ほどの減収加算の問題は、実は税のほうを計算いたしますると百五十何円くらい、百四十何用でしたか、百五十何円くらいになるそうであります。従って二百円の中には余分が出ますので、そこに問題が実は残ってくるわけなんでございます。なお、決してそれで私は弁明をしようという立場でないのでございますから御了解願います。 それからあとの補助金の問題でございますが、決して教育費のほうが重くて農業改…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げました通り、私は実は農林関係の方も、例を農林関係に求めたのでございまして、水産行政につきましても、実は御案内の通りに、今日日本の水産各般の問題について考えてみまするのに、すべての点において行き詰っておる点が非常に私は多いと思うのであります。と申しますのは、私も余り実は……はっきり申し上げますが、水産を知っているような知らないような、わからない点が実は多いのであります。これは一つ御理解いただきたいと…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 砂糖の問題から御説明申し上げます。実はこれはいろいろ誤解もあったようでございますし、業者もなかなか相当なものでございまして、今、通産、大蔵のほうに逃げて行きそうじゃないかというお話でございましたが、事実そういう傾向もないことではないのです。私のほうでやかましいことを言いますと外貨を通産省が割り当てて持っておるものでございますから、ないしはまた大蔵省がいろいろ予算関係等をいたしておりますから、向うのほうへ行きそう…

日本民主党農林大臣1955/03/30

第22回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 最初の価格をどうきめるかという点でございますが、これは先ほどから申し上げましたように、国内のカンショの価格もしくは大豆、菜種につきましてはそれぞれの農産物価格の掲示価格がございます。菜種につきましては御承知の通りです。そういうものから従いましてある程度の想定価格が出てくると私は思うのであります。で、そういうふうにしてきめるある程度の……。むろん一本に公定価格のようにきめるわけではございません、しからばその価格が…