河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 これは私は大へんな誤解だと思います。私は米の自由販売を主張いたしました当時にそういう趣旨のことは申しておりません。私は米を手放しで自由販売にしようという議論は一回もしたことはないのです。間接的に価格の統制をしていくということを私は常に主張しております。これは消費者と生産者との価格の間において統制して参る、中間経費を削除していくのだということを言っておるのであります。ただ手放しに外国から安い物を持ってきて、そうして内地農民…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 世界銀行の関係は今申し上げます通り、この余剰農産物の受け入れだけでなしに、これが中絶しても、わが国の政府において土地改良の必要性を認識しております実情を十分理解いたしまして契約をすることになっておるのでございます。 次の農民の負担等につきましては、地元の農民の熱烈な要望がある点につきましても御了解いただけます通り、いろいろ御意見はございましょうが、私はこれらの実情を勘案いたしまして、今度の計画は非常に綿密な計画をいたして…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○河野国務大臣 昨日午前の委員会におきまして、中馬委員の御質問に対する私の答弁中、私は酒はあまり飲みませんし、酒のことはあまり詳しくありませんから、御了承願いますと申しました言葉は、穏当を欠いておりますので、ここにあらためてこれを取り消しいたします。また中村委員の御質問に対する答弁におきまして、粗雑簡略にすぎておりました点がございましたが、この二点につきしましてはここに遺憾の意を表しまして今後慎重を期する次第であります。大へんいろいろ御…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。政府といたしましては、一日も早く米価の決定をいたしまして、予約集荷制度の実現に農民諸君の御協力を得たいと考えております。で、第二の幾らぐらいにきめるつもりかということにつきましては、せっかくただいま閣内において意見の調整中でございますから、それは早急にきめて御発表するまでお待ちを願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。今のお示しになりましたことにつきましては、多少言葉に足りない点がありますから補足させていただきたいと思います。この予算米価は御承知の通りに、予算を決定いたしまする際に従来の慣行によりまして、従来の米価を、前年度の米価を決定いたしましたる当時における事情を参酌してやっております。従って全然関係のないと申しましたことは私の少し言い過ぎでございますが、昭和二十九年度以前の米価を参酌して、その三十年…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 赤字の生じました場合につきましては、米価を近日中に決定いたしますから、その際にお答えをいたさせていただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 昨夜の閣僚懇談会できめましたことは、予算の審議中というような具体的に言葉は使いませんけれども、むろん一日も早くということでございまして、その期日は、予算の審議が終る前にきめるということは、当然そう御了承いただいて差しつかえないのじゃなかろうかと私は思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げました通りに、予算の審議中ということになりますと日が確定されまするが、私たちの考えますのは予算の審議——一日も早くということでございますから、結論といたしましては、今申し上げます通りに、予算の審議中にきまるということは当然そうなると私は思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 廣川さんと一萬田さんとお会いになった話は、私は存じません。昨晩の閣僚懇談会の新聞に出ておりますことは、今私が申し上げたことと大して違いはないと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げました通りに、予算を修正するかしないかということは、その決定の際に申し上げたいのでございますが、基本方針といたしましては、予算の修正をするということは、こういう問題についてはいたさぬという総理の御答弁があるのでございますから、それとあわせて御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 便宜大蔵大臣からお答え願って、はっきり確認いたしますから……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私はきのうは新聞記者諸君に談話を出しておりませんから、それは何か間違いだと思います。私は先ほどから申し上げますように、米価は早急に決定することにいたしておりますから、そういう点については一切決定をいたしました上でよく御説明を申し上げます。こう考えております。(「一萬田大蔵大臣の答弁々々」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 その通りでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) たびたび申し上げますように、今回の予約制度は、農民諸君の御協力によって所期の目的を達したい、また達することができると考えておるのでございまして、強権発動によってこれを取締り威圧するというようなことは考えておりません。しかしその法律は今ここでにわかにこれを廃止するというようなこともまだ考えておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。従来の制度は御承知の通り、割り当てまして、これを強制的に義務づけたのであります。今度は予約制度におきましては、合意の上で契約をして参るわけでございます。そこに農民諸君の御協力を得るという体制でいきたい、こういうことでございます。 で、今自由販売か、従来に戻る傾向かということでございますが、これは前にもお答え申し上げました通りに、従来の食糧管理制度は制度的に行き詰まりを来たしておりますので、これ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答えを申し上げます通りに、これは前のは強制的に割当をやって参りました。今度は双方合意の上でやるのでございますから、そこに予約集荷制度の長所がある。あとからそれを三条で裏づけをいたしますことは、政府といたしましても配給の責任を持っておりますので、そういうふうに裏づけをして、もちろん理由があって減収になったとか、こういう事情でいけないとかいう場合にはむろんあとから訂正することは、双方合意の上十分訂正はでき…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨のほどは十分了承いたしましたが、そういう事態が起らぬように円滑に話し合って運用して参りたい、こう考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。投げやりにして、集まらなければ集まらんでほっておくという、順次自由販売に移行するというようなことは考えておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 私はそういうふうには考えませんで、従来の供出割当制度は非常に押しつけがましいということでよろしくありませんから、そこで農民の協同組合精神に依存いたしまして、そして共同販売の理想を達成するように御協力を願い、政府におきましても、この農民諸君の御協力にこたえて、ともどもこの制度の運用によって所期の目的を達するようにしていきたい。つけ加えて申し上げまするが、低米価政策であるとか高米価政策であるとかいうことは、考えてお…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(河野一郎君) 私も全く同意見でございまして、あくまでも農民諸君の御協力を得、それにこたえてわれわれといたしましても最善の努力を払って、本法の運用を完璧を期していきたい。しからばなぜこれをやめないかということでございますが、私はこれは、こういうものを使ってやるというようなことは全然考えておりませんので、これについてはまた別途、そういう場合のあるということは全く想像いたしませんけれども、従来の例も御承知の通りのことでございますの…