P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答え申し上げました通り、従来といえどもほとんどこれを発動し、これを実行したことはないのでございます。しかし、従来のこの運用の実例を全国の農民諸君は十分了承しておられると私は思うのであります。この点は意見が多少食い違うかもしれませんが、私は農民諸君は協同組合精神によって、従来の供出割当よりも予約制度でいこうと、そうしてお互いに協力していこうということが、今日の全部の農民諸君と私はあえて申し上げますが、御…

日本民主党農林大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。御指摘の通りでございまして、多数の農民諸君の生活の安定、経済の向上をはかりますには、この際農業の多角経営に重点をおいて行く必要があるというふうに考えまして、不十分ではございますけれども、今回の予算の中にもこれらに相応する予算を多少計上したわけであります。特に力を入れて考えたいと思いますことは、農産物価の安定であり、流通の改善であるというところに考えをおいて行く必要があろうという点につきまして…

日本民主党農林大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。私は今御指摘になりましたように、わが国現下の食糧事情からいたしますれば、朝鮮米、台湾米その他今準内地米と呼んでおりますが、これらを自由に買い入れることのできまする順次傾向にありまする今日、私は自由販売に準備さえできれば移行してよろしいのではないかと考えております。しかし食糧問題は非常に重大でございまして、私一個の考えがそうであるからと申して、軽々にこれをそうすることはよろしくないという考えの…

日本民主党農林大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。現在の経済事情からいたしまして、金利計算その他から現在の林業が非常に利回りがよろしくない関係から、あまり有利なことでございませんので、よほどこれに対して考慮を払いませんと、所期の林業政策を遂行することは困難である。その他林業の永続性等から考えまして、御指摘の点は十分私も考慮しなければならぬと考えるのでございますが、他面食糧増産でありまするとか、一般農業政策の点から考えまして、どこまでも私は適…

日本民主党農林大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(河野一郎君) その点につきましては、その政策がどういうものかまだ私十分検討いたしておりません。いずれよく研究いたしましてお答え申し上げます。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 米価の決定につきましていろいろ御迷惑をかけていることははなはだ遺憾でございます。実は政府におきましても、御承知の通り与党との関係その他の意見調整をする必要上、鋭意その方向に努力をして参ったのでございますが、だんだん決定を急がなければならぬ時期にすでに到達いたしておりますので、私といたしましては来たる二十一日に米価審議会を開催して、まず審議会の意見を十分承わり、必要なる準備を整えて早急に米価の決定をいたしたいということで、…

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 先ほど申し上げました通り、だんだんの御意見でございますが、私の微力のために所期の通りに決定のできませんことははなはだ遺憾でございますが、なるべく早く——なるべくということは、できればきょうにもきまれば一番よろしいというふうに考えておるのでありまして、国会の終了後というようなことは全然考えておりません。それだけ申し上げておきます。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 私はなるべく早くきめる意味におきまして、政府案を取りまとめて、これを審議会にかけるということが一番筋はいいと思うのであります。いいと思いますが、それをきめてからまた審議会ということになりますと、だんだん時日が遅れるということも懸念いたしまして、なるべく早くきめるには、審議会の意見も聞いて、これも重要な資料にしてやる。ただし申し上げておきますが、二十一日の審議会の開会以前に、政府案の取りまとめがつきますれば、方針がきまれば…

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 審議会の御意見が政府の意見と一致する場合には、開かぬでもいいでございましょうし、また非常に食い違いができた場合には、もう一ぺん開くということがいいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 今せっかく閣内で討議中でございますから、決定の上でお答え申し上げたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 お答えいたします。まだそういう指示はいたしておりません。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 せっかく検討中でございますから、きまった上でお答えいたします。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 政府といたしましては、閣議においていろいろな立場から御意見もあることでございますので、いずれごく近日のうちに一切の決定をすることにいたしておるのでございますから、決定した上で申し上げたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 これは閣議で大綱を決定してございます通り、閣議の大綱の決定に基いて、近日のうちに一切を決定いたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 先ほどからお答え申し上げまするように、たとえば減税の処置でありまするとか、前渡し金の処置でありまするとか、その他予約集荷に必要な処置は、近日のうちに一切を閣議で決定して、そして申し上げることにいたしておりますから、そのときまでお待ちを願いたいと思うのでございます。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 それらの点は、食管特別会計に説明を申し上げてあります通りに、たとえば集荷の目標は二千三百五十万石で、そしてこれに基いて現在通りの配給量を維持して参りまする上において、足りない分を外国から外麦、外米を輸入して参るということは、お示し申し上げてある通りであります。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 強制集荷の処置に出る必要のないように、農業団体その他の御協力を得て、所期の目的を達成いたしたいと考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 先ほどから申し上げます通りに、近日決定して申し上げますから、そのときまでお待ちを願いたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 それらにつきましては、いずれ決定をしてから所見を申し上げます。

日本民主党農林大臣1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○河野国務大臣 先ほどからたびたびお答え申し上げましたように、できればきょうにもきめたいと思っております。