河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 反省しております。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどから申し上げておりますように、私は全く同じ意見でございまして、同様の視野に立ってやることを初めから考えて、今回の増員の設置法の改正案をお願いいたしておるようなわけでございまして、今までのような仕事はよろしいと思いますが、今回の処置につきましては、十分広く各方面の大学の先生であるとか、ないしは経験者、役人の経験のある人もむろん、私はその中でももっとも信頼するもので、この人ならばおそらくお受けいただければみな…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私はお答えを少し逸脱するかもしれませんが、会計検査院が従来いたしておりました、また今後も厳重にやって行かなければなりません仕事、これとこの行官のいたします仕事とはおのずから方向が違うべきだと思います。会計検査院は金銭の収支についていたします。行管といたしましては、金銭の収支はさることながら、これは別問題といたしまして、行政機構がその目的が完全に達成されておるかどうか、行政が完全に行われておるかどうかというような…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私この機会に潜越でございますがはっきりと私の考えておりますことをお聞き取りいただきたいと思います。 会計検査院は、先ほども申し上げましたように会計の金銭の出入りの事後処理、事後における監査であって、これは金銭収支が公正に行われておるかどうかということだと思うのであります。その意味において会計上に間違いがあるかないかということにあります。しかもそれが不正不当に支払いがなされておりはせぬかということを思うのでありま…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 単独法として次の国会に出そうというような意図は毛頭考えておりません。思いつきであるかもしれません。しかし私は言葉を返すようでございますけれども、この機会に、官民を問わずあらゆる人の御協力を得て政治をよりよくし、国民のためによりよい方途に持って行くということが必要であろう。ときによれば無用の誤解も、実際にその中に入ってもらうことによって理解を得ることもあるだろうというような点等も考えまして、そうして私はこの措置に…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) あとの、今の福島君の談話については全然そういうことは私は聞いたことはございません。それは福島君が独自に、まあそういうことを根本君とどういう話をしたかも私は聞いておりません。それに関する限り全然それを言うことについてはまだ白紙でございます。 それから第一の点につきましては、査察の制度は、査察という名前も戦前に使いました言葉で、昨日もそのことについて言いましたが、名前も考える必要があるだろう。しかし構想としてはこう…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今、自治庁長官からいろいろお話があったようでございますので、私も担当の自治庁長官のお話の通りと考えますが、私は給与を担当いたしておりまする立場から申しまして、地方の方がこの閣議の決定で出せないという感覚を持っていないのであります。いろいろ御意見もおありのようであります。しかし私は見方によっていろいろあるでしょうと思いますが、中央において節約をし、移流用をして、これだけのものをやろう、やる、現に実施することになっ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御意見でございますが、一面確かにそういうこともあると思います。しかし初めからできない、できないと言うたら私はできないと思うのであります。確かに一兆の中で国家からの補助等で賄うものは大体四千億くらい。違うかもしれませんよ、私専門家でございませんから……。そのほかに起債その他によるものが幾ら、確かにそれ自身の財源、それ自身の事業というものは少うございましょう。しかし今回出す金はそういうふうな大きな単位から…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) それは先ほど自治庁長官からもお話がありました通り、現在ありまする赤字、これを根本的に行財政の建て直しを地方においてはいたしまして、ことにまあこういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、私の担当しておりまする農林省関係の仕事を最も大きく扱っておりまする府県は大体貧弱県でございます。そういう県の持っておりまする財源が非常に貧弱でございます。こういうものをこのままにして、なおかつここで毎期融資をして、その責任は政…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お話しでございますが、予算の半ばにおいてこの勧告が出たのでございます。従って本来言えば補正予算を組んでやるということも一つの方法でございます。しかし政府は乏しき財源のもとにおいて、何とかかんとかこの人事院の勧告を生かして行きたいという非常な政府の努力がこういうふうになったのでございまして、従って明年度からははっきりしております。すべてのものは理想通りやれることは一番やりたいのでございます。しかしそれには何をやっ…
第23回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 国会でただいまのようなことを御指摘になると同様に、やはり府県会、市町村会においても同様な意見を御指摘になる方がたくさんおありになると思うのであります。そうしてその県、その市町村の公務員に対する給与はぜひこうあるべしだと、県の財政もしくは県市町村の財政を節約すべきだという意見もありましょうし、これ以上節約が困難であるから短期融資によってこれを実現すべしという主張が当然各府県、市町村においては私はなされると思うので…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) お話しの通り、新聞の記事は何と申しますか、局部的に表現しておりまするので、全体の気持は、今森さんのお話しになったような再建整備の必要を説いたのでございます。そこでこの機会に、協同組合の問題もしくは再建整備の問題について一言申し上げて御了解を得たいと思います。 再建整備につきましては、明年三月をもって一応その法律も終るようでございますが、私は、現在の協同組合につきましては、かねて申し上げております通りに、農産物の…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 前議会で御指摘になり、今お話の通りのやりとりのありましたことも私はその通りと強く記憶いたし、ぜひそういうように実現しなければならないと考えておるわけであります。
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しの基金制度につきましては、いろいろ御意見もおありかと存じますが、われわれとしては従来の零細な補助金はなるべく事情の許す限りこの途を選んでいきたいというふうに考えておるのであります。経過の段階におきまして、多少の御指摘のようなことはあるかもしれませんが、それらにつきましては、農業普及員でありますとか、その他技術指導面において、もしくは町村のそれぞれの係の者に十分御努力を願ってやって参りたい。 この機…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) この基金制度につきましては、予算を一応農林省として考えまして、大蔵省に要求をいたします際に、私は基金制度その考え方はけっこうだと思う。それでいこう。しかし今御指摘のように非常に経過的に無理なもの、それから目的を達するのに困難なものというようなことについては、この中に入れることを別途考えてもよかろうという考えでやっておるのであります。なお詳しいことはよく事務当局の意見を微しまして、私は考えることにいたしますが、そ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 私も繰り越したと思っているのですよ。不用額繰り越し額、どうもそこのところ私よくわかりませんが、要するに今年度中に使用が仕事が残ってしまって、来年に仕事が回るもの、これを仕事をやめて打ち切ってしまって、これからやらないのだということはないのであって、それからまたその金は要らないということは、今年度の支払い上からいけば、仕事ができていないから要らないというかしれぬが、仕事自身は繰り越して引き続きずっと継続して来年や…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 工事が進んでいるものを繰り越すというようなことは全然考えておりません。工事が進まないものの金を回すというのであって、工事が進んでいるにもかかわらず、一方に三十数億出さなければならぬからそれを切っちゃって、そして金の払いをとめちまうんだ、工事を中止さすんだというようなことは全然考えておりません。そういうことは全然考えてないのです。工事が進んでいるものはけっこうなことで、どんどん進んでいいのであって、そうでなくて、…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) その点は私もそういうふうに考えていきたいと思っているのでございます。ところが六カ年計画の年度割というものが、これは非常に融通性があるものでございまして、六カ年がぴしっと六つに割ってありませんものですから、ただ六つに割ってある、もしくは六つでなくても第一年度は幾ら、第二年度は幾らということが、財政当局と総合的にやはり六年の最終目標をぴしゃっときめているというので、その間を順次コンクリートしつつあると、こういうふう…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 北海道の方は御指摘のように、東北、北海道は気候の関係上これから仕事ができにくくなりますので、農林省ではこの方面の事業の施行を早めるという意味で、予算の配分を努めて東北、北海道の方面から先にいたしまして、事業を早手回しをしておるそうでございます。従って繰り延べの必要があるようなものはほとんど現在あの方面では少い、こういうことになっておるそうでございます。これは今会計の方から私の方に注意がありまして、そうなっておる…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) これは新聞等でも御承知と思いますが、企画庁で目下検討をいたしておりまして、それがまだ閣議の方まで上って来ていない状態でございます。今内輪の話を申しますと、党の政務調査会と企画庁で一応民間の委員の方でお作りを願ったものを打ち合せをして検討中で、近日のうちにそれを閣議の方に持ってくる。まだ大蔵省の方でも多少意見はあるようでありますし、その三者の間を調整中ということになっておるので、一応去る議会において最初の三カ年間…