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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま委員長からお尋ねのありました点につきましては、二十日の委員会の際に出席いたしまして、よく庁議をとりまとめて明確に御答弁をいたしたいと思いますから、それまで御猶予を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 率直に申し上げます。私も昨年農林大臣に就任いたしましてから、身をもって体験しておることでございますが、たとえば農林省内において、局はともかくといたしまして、課の数が非常に多いのでございます。どの人がどうとは申しませんけれども、そんなにたくさん課長の適格の人物が養成されるはずはないのでございます。課長としては適当でなくても、行政官として不適格じゃないという人が相当ありまして、そういう人を深く掘り下げて、その部門に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) むろん給与法の改正もあわせて行かなければ結果が得られない、こう考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっと私の申し上げた点に誤解があるようでありますから申し上げておきます。私は現在の人が不適格と申し上げたのじゃないのでございまして、今までの…。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 全般的の行政構改革を行いますには今の人では片寄っておるということでございまして、昨日来の御趣旨もございますから、私はよく考え画しまして、御趣旨に沿うように努力するということで御了承おき願いたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 実は行政機構の改革につきましては、従来しばしば御検討がありまして、それぞれの記録があるわけでございます。従って一応そのときどきの結論づけられるものがありますので、それらを十分参酌検討いたしまして私は行きたいと、こう思っておりますので、こういう大問題がそう短期間にできにくいということもよくわかっておりますけれども、実は初めてこれに手をつけるならばなかなかむずかしいことでございますけれども、今まで長期にわたってしば…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 第一の党との関係でございますが、これは連絡をとりつつ提案をいたしたわけでございます。しかしその後なおいろいろ御審議になってそういう事態になったことを申し上げます。それ以上を私から申し上げることは適当でないかと思います。第二点でございますが、これはむろん政府として原案を相当に検討いたしまして、原案の態度で行きたいということで原案を提出いたしたのでございますが、先は国会の方でおきめになることでございますから、どうも…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨の通りと考えます。政府内部において意見を調整することは適当でありまして、これを双方から国民の批判を仰ぐために発表するというような態度に出たのではないのでありまして、たまたま新聞、ラジオで取り上げたということで御了承いただきたいと思います。私今後の上取り扱いにつきましては、政府内部の改革、改善の資料として行政監察は行うのでございまして、これはその結果が意見が対立するということもあることははなはだ遺憾だと思い…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。砂糖の問題の取扱いにつきましては、農産物の価格安定の見地から、私といたしましては御承知の通り砂糖の価格があまりに下落いたしますると、澱粉、イモ切りぼし、カンショの値下りになりますので、農業生産に非常な影響がありますので、ある一定の価格にこれを保持するということが、農産物価格安定の一番重要な点であるというような見地から、砂糖の価格をある限度に安定をしたいと、こう期待いたしておるわけであります。こ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 重ねて付け加えさせていただきますが、ただいまの砂糖の点につきましては、私はただいま申し上げたことはあくまでも堅持して参ることをここにあらためて申し上げておきたいと思います。で、砂糖農産物価格安定の意味から大体現在で申しますれば本年はサツマイモの価格を大体二十六円として決定いたしましたから、それから推算いたしまして適当なる価格が生まれて参ります。それと原糖を輸入いたしまして一定の加工賃を引きました差額は、絶対これ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点はその通りでございます。外国産米を自由に内地に輸入をいたさせまして、そうして内地米との間に自由競争の立場に立つ統制撤廃は、これは私は御指摘のようにほとんどその時期はこないだろうと思うのでございます。従って外国産米、外国産麦については、ある程度の政府は統制と申しますか、管理は続けて参らなければならないと思います。安い外米を入れまして、その米を自由に内地に売らせるというようなことは、内地の農業生産を確保す…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。この問題は私からお答え申し上げますことは適当でないと思いますので、一つ外務大臣からよくお尋ねいただき、もしくは総理には報告はしてございますから、総理からお答えいただくことが適当と思いますので、一つお許し願います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お尋ねにお答えいたします。最初に委員会の構成について申し上げたいと思います。従来十五名の審議会をもってやって参ったのでございますが、この十五名の委員の諸君をお願いいたしました際に、当時の目標とするところが科学技術庁の設置というようなことが非常な大きな眼目でございまして、従って原子力の問題ないしはこれと相関連して技術庁を設置するというところにありましたものでございますから、これに非常に関係の深い、もしくは権威のあ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 行政整理を目途としてこの行政改革をやろうとは考えておりません。ということは、はっきりこれは総理からも申しておりますし、私からも申し上げることができます。この行政整理はそれによって整理されるものは一人もないか、絶対にないということになりますと、その結果は今ここで一人もということは、どういうことになるかもしれませんが、それを目途としてやろうとは考えておりません、ということだけははっきりと申し上げることはできると思い…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お話でございますが、そういう目標はどなたも御異存のないことと思うのでございまして、私としましても、この際委員の数をふやして、そうして普遍的に各方面の委員を加えて、その委員の意見を十分伺って、機構の改革の資料にいたしたいと考えておりますことは、片寄ってはいけないということで今回この処置に出て、そうして委員の数をふやして、機構の改革について各方面の意見を十分伺ってやりたいと申しておりまするところのものは、今御指摘に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、一人も出ないか、一人も出さないかとおっしゃったから、そこで言葉じりをとらえるようでございますが、私が申し上げたことに対して、一人もそれなら出さないのかとおっしゃったから、私は一人も出さないという答弁をしにくいものでございますから、精神と精神で話し合いをいたしたいということで申し上げたのでございまして、私は決して今回の行政整理はそういうことを目途としておりませんということを申します、私のお答え…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私といたしましては、委員会の方は正月中ぐらいに終っていただいて、そうしてそれをなおよく政府部内において調整いたしまして、二月中には国会に提案できるようにいたしたいということを一応のめどにいたしておるわけでございますから、これはお許しを願いたいのでございますが、一応めどということでお許し願いたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げました通りでございますが、新たに加わっていただこうと考えておりまする方面は、言論界、それから元役所に勤めておられました人というような人、それから他の産業すなわち農業関係の方面の人に加わっていただこう、こう思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 大体どの人をお引き願って、どの人にお残り願うというと、かどが立ちます。しかも先ほど申し上げました通り、前長官の引き継ぎといたしまして、この審議会は非常によく御勉強になっておりますし、非常に真剣に御討議願っていただいておりますということを承わっておりますので、実は全部変えてということになりますれば、またこれは別でございますけれども、非常に皆りっぱな人でありましたということでありますから、それに新たに加えて行きたい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私もそういう意味におきまして、先ほど申し上げる通りに、今までの委員の方につきましては少し財界の関係者が多い、というのは、これが技術庁の設置に関する問題であったから、もしくは原子力関係の取扱いかその中に入っておりましたから、こういう人が選ばれたのだと思っておるのでございます。しかし今回はそういうことでございませんから、それに加えるのに、先ほど申し上げましたように、その方面で選考して、その他各方面も十分考えましてや…