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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) それは大体競馬場改修の必要度、それによって組まれる予算というものをこれで出すことでありますから、それだけのものは出るようなふうに一応推定して計算をしなければいかんと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) そうであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私この表も今初めて見たのでございますが、勉強の足らない点は御許しを願いたいと思いますが、大蔵省の競馬収入の予算が本年度九億八千万円くらいになっておるそうでございます。その九億八千万円になっておりますその予算に食い込むようなことはよろしくないという意味から、予算の外に出る分において考えなければいかんじゃないかということを一応原則にしておるわけでございます。でありまするから大蔵省予算の国庫の収入を見ております九…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) そうじゃございません。今のお話は実数でございますから。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) そういうことじゃないのでございます。大体案を立てます際に議員の方といろいろ話をしておりましたときには、ことしの予算として大蔵省が歳入に計上してありまするものは、九億八千万円でございます。それが実数で十一億幾ら現在想定されるということでございまして、これは非常に不確定でございます。不確定でございますから、その不確定なものを基礎にして考えるのではないのであって、大蔵省がことしは九億八千万円、それを来年はこのカーブに…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) ちょっと申し上げます。競馬場の中で、北海道で開催する場合と東京で開催する場合と、それから関西で申しますと小倉で開催する場合と淀で開催する場合と、非常に売り上げが違ってきます。というわけでありますから、今北海道をやめようとか九州の小倉をやめようとか、北海道の競馬についてはどういうふうにしていこうということなどが競馬会の中ではいろいろあるようでございます。そういうようにして一番収益の上るようにして競馬の開催について…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) それは御承知の通り競馬の政府への納付金と、競馬会の留保いたしております一四%ですか、そのうちからいろいろのものをすでに中央競馬会の法案通過の際に御説明がありましたものによって、その金は全部合理的に、余った金は畜産の振興に使うとか、余った金は何に使うとかいうことははっきり規定されていますから、その中から出てくる余裕はないのでございます。それがふえればふえるだけその使途については明確に指示いたしておりまして、法案通…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) それは全く御趣旨の通りでございまして、政府に納付いたします、先ほど申しました十億以上の金の三分の二は畜産振興費に使えるということに一応精神はなっておるわけであります。それから競馬会の方に留保いたしまする金につきましては、これは先ほども申し上げましたように、その使途につきましては畜産振興、社会事業費、寄付というようなふうに割り切ってやることが、この法制定のときにはっきりいたしておるのであります。そういう方面にきち…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 実は先般オリンピック選手派遣の費用に充てるために臨時競馬をやらせろという要求がだいぶ強かったのであります。しかし私はその際にオリンピック選手派遣費を出すための競馬をやることについては賛成できませんということで、実は私はお断わりしたわけであります。それが競輪の方にはね返って参りまして、競輪の開催日数をふやして競輪をやるということによって、それでオリンピック選手派遣費用の一部を出すということになったようであります。…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 了承いたしました。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) それは五年目の最終競馬でそういう状態が起ったときには、非常に金が出るかもしれませんが、大体足りない程度で余すというようなふうに、一応こうしてありますが、大臣が許可して参るのでございますから、取り消すことができると思いますから、予定以上の金が非常にふえてくるといえば五年をこえないで四年でやってもいいのじゃないかとこう思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 足らない場合はまたそれはあらためて御協議を願うよりしようがないと思います。一応予算でございますから、予算を十分検討をして、そうして五年間大体この程度のものをやれば、一応今の競馬場が全部整備できると言うておるのでございますから、それは将来足りない場合には、あらためてまた御協議を願う場合が出てくるかもしれませんが、余った場合には余ったとしてやる必要はないということになると思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) それは五年間に十回やるということが書いてあるのではないのでございまして、それを限度にして農林大臣が許可してやらせるのでございますから、それは当然この法の精神によってその目的が達成せられればやめるということは当然だと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) この機会に政府といたしまして本法実施につきましての態度を明らかにしておきたいと思います。 政府は本法の実施について中央競馬の開催回数は全競馬場を通じて年三十六回以内とし、本法第一条により農林大臣の許可する競馬は、その開催回数以内において年二回開催するものといたしたいと考えております。御了承をお願いいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどもお話がありました通りに、競馬を開催いたしまして所要の金以上の金が出たときにどうするか、こういう御質問だと思います。必要の金が出ましたらば、それ以上競馬の開催を許可いたさんことにしたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 概算は一応そういうことになっておりますが、大体それを大して上下しないと思っております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 私からお答えいたしますが、今ここに出しておりますのは、一番日本で売れる競馬場の中山競馬場の例をとって出しておるわけであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 奄美大島の林道の点についてのお話は早速取り調べさせて後刻申し上げます。 それから大火の対策としての木材の点は早急に措置をいたしまして、すでに六千石ほど払い下げをいたしまして、そのために市価は相当引き下っておるということにわれわれの方は考えております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) これは自治庁からの要求は、それについて十分親切に検討して扱うつもりでおります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。御趣旨ごもっともでございますけれども、実は今回の行政機構の改革に当りましては、人員の整理は私はこの際は目途とすることは避けたいという考えでおるわけでございます。と申しますのは、一方において行政官吏を整理いたしましたところが、それは結局他に転換する十分な職業を見出すことは困難であります。従ってこれは失業者としてまた別個考慮するということになると思うのでありまして、むしろおのずから他に機会があって…