河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り行政機構改革につきましては、従来たびたび御検討がなされまして、それらに対する記録は一切あるわけでございます。従ってあらゆるモデルがあると私は思うのでございまして、そのうちのどれを取りどれを捨てるかということの組み合せ、もしくは原案のうち妥当なものがあれば、妥当なものをとるということで足りるのじゃないかと思います。従いまして、今回は基本的に最初から一切をやりかえる、勉強し直すということでなしに、今まで…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。そういう具体的な問題につきましては、ただいま申し上げました通り、今後各方面の御意見を十分拝聴いたしまして、最終的にきめたいと思いますので、しばらく御猶予をちょうだいいたしたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、大体先ほどお答え申し上げました通りに、私今ここで意見を申し上げる段階ではないと思いまして、差し控えさせていただきたいと思うのでございますが、私個人の意見を申し上げますれば、大体ただいま御指摘になりましたような方向に私は考えておりますけれども、しかしこれは各方面の御意見を十分拝聴いたしまして、そしてまた総理のお指図によってやることでございますから、今ここで申し上げるのはまだその時期に煙しておら…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) いろいろ事情がありますことは御承知の通り、あまり政府に予約をしますと統制撤廃を手伝うようなものであるというようなこと、税金が云々というようなことがあり、また協同組合等のこれに対する指導の上におきましての多少の遺憾の点があるような節もございましたので、米屋さんを使って集めようかというような準備も実はしたわけでございます。ところが協同組合の諸君が米屋を使うというようなことはとんでもない話だということでございましたの…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お説の通り、今年の豊作の影響を受けまして、やみ価格が非常に暴落いたしておりますことは事実であります。その結果、やみ価格が暴落をいたしましたので、麦の消費が非常に減退いたしまして米の消費に転換されまして、せっかくの粉食奨励が逆行いたしておりますこともその通りであります。が、しかし、これはやみ価格でございますから、政府の施策によっていかんともしようがございませんので、私としましては根本的にやみ米をなくするということ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話にありました通りに、麦と米の消費量が従来に例を見ないような状態にあると思うのでございまして、これらを勘案して明年度の需給推算をいたしますことはなかなかむずかしい点がございますが、今せっかく検討中でございまして、経過的なものは持っておりますけれども、結論として明年度の施策を根本的にきめるという段階に立ち至っておりません。これらの需給の推移を十分見て、そうしてなお価格の点等から勘案いたしまして、需給の見…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 厳密に申しますれば、生産地の消費者諸君は運賃その他において掛りのかからないものを差し上げるのでございますから、安くてよろしい、政府の負担もあまりかかっておらないのでございますから、安くてよろしいという議論も成り立つかもしれませんが、これを完全に政府が専売に近い厳密なところまでやるならば、今言うように立地条件等も勘案して価格差をつけるということも考えなければならぬ場合もあるかもしれないと思います。一般物価について…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、この問題につきましては、法律上は判例がたくさん出ておりますので、はっきりしておると思うのであります。しかし政府としてこれを取り扱いまする取り扱い方につきましては、いずれよく閣議等で相談いたしまして、明確な答えを一本にして申し上げたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。なるべく早く相談をいたしまして、お答えをするようにいたします。
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) そういう計算には私はならないと思うのであります。なぜかと申しますと、御指摘のように買上数量はふえましたけれども、配給日数は、百八円で配給いたしておりまする配給日数は予算編成の当時と同じであります。それ以上のものにつきましては、希望配給といたしまして百二十円で出しておりますから、これは農家から買い上げる値段に搗精の諸掛りを加えたもので配給いたしておりますから、これに関する限り赤字は出てこないのであります。でありま…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) それは前回御説明申し上げた際に計算に入っておりますから、さよう御承知を願いたいと思います。前回の夏の議会に御説明申し上げました通り、買い上げ価格を、農民からの価格を上げるときに、その赤字がこれだけ出てくるというものに対しては、この赤字の引き当てはこういうふうにいたしますと御説明した点を目下進行いたしております。米がとれた、買い上げ数量がふえた、ふえないによって、私はやっていないということを申し上げたのであります…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 食管会計については一般会計から補てんをしていけないというものじゃないのであって、生産者から高く買って消費者に安く売るのでございますから、つまり今の値段で買って、そうして百八円で売りますれば、インベントリーをくずすとかその他のことによって赤字は出ます。この出ることによっては、今年度については前回御説明申し上げた通りでございます。今回の豊作もしくは買い上げ数量が二千三百万石が三千二百万石にふえたことによって赤字が出…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) それは木村さんの非常な……どこでそういうものを御覧になったか知りませんが、私は百八円を百二十円に上げる意思があるというようなことは絶対に考えたこともございませんし、そういうことを申したことはありません。私の見る新聞にはそういう記事が出ておったことを私は見ておりません。そういうことは考えておりません。そうでないのであって、先般衆議院の予算委員会において、社会党の某委員から、消費者価格を上げる意思があるかどうかとい…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 意思はありません。上げる意思ありやいなやは今後段でお答え申し上げた通りであります。
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) それは今申し上げました通りに、消費者価格をどういうふうにするかということは、今、委員の諸君にお願いをしまして、内閣に農産物価格審議会を置いて、そこでせっかく御検討を願っております。そこで消費者価格をどうするかということが最も大きな問題となって御検討中と、これは経済企画庁の所属の委員会でやっておりますが、伺っております。私も二、三回出席をいたしました。その答申を待った上で、一般農産物の価格の算定方式もしくはこれの…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) どうも私が申し上げていることを一つ申し上げた通りに御了解願いたいのであります。私は消費者価格につきましては今直ちに上げる意志は持っておりません。ただし将来に当りましては、今くどいようでありますが、委員会の決定によって、それを資料にしてきめますのでありますから、上げるとも上げんとも言うことではございません。これは未定でございます。明年度の予算の編成には当然これらを資料にして決定することになると思うのであります。こ…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 外米についてはお説の通り同様に私は考えております。幸いに外米も非常に豊作でございまして、国際的に麦の価格よりも外米の価格の方が下落の傾向が強いのでございます。麦は割合に強調子でございまして値が下って参りませんけれども、米の方は国際的に非常に下ってきております。従って、予定よりも相当に安く買えますので、将来は外米は、今お話の通り、麦、外米、内地米というようなもののバランスを十分検討いたしまして、正常なる価格に置き…
第23回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) その通りでございます。
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま委員長のお尋ねの件は事務当局から申させちゃいけませんでしょうか。私かわりましたばかりで、よく実はのみ込んでいないわけなんですが……。
第23回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。早速明日でももし委員会が開かれればまとめまして、ただいまの御趣旨を出席いたしまして御答弁を申し上げます。