P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘になりましたように、八郎潟の干拓事業は非常にいい仕事である、ぜひこれはやらなければいけない仕事であるということは私も全く同意見であります。しかし愛知用水の例にとりましても、北海道の機械公団の例にとりましても、十分の調査をいたしまして、十分の用意をした上でかかりませんと、割合にむだが多いのではないかという気持をことに最近私深くいたしておるわけであります。そういう点から行きまして、八郎潟の干拓事業につ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 今御指摘のようなことは、いずれもこれは実施の中に入る問題、電線を引っぱっていくとか、家を準備するとかというようなことは調査ではない。そういたしますと、そこに施工団体を作る必要ができてくる。私はなるべくむだをさしたくない。それから金利の計算等も、これは国家の予算にはもちろん大事なことで、でたらめに使っちゃいかぬことですが、この金は使い出したら、その日からまあ三年据え置きということにはなっておりますけれども、金利の…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいまお尋ねになりました日中間における漁業の協定のことでございますが、これは御承知の通りあくまでも民間協定でございまして、しかも政府といたしましてはこの民間協定に対して従来取り来たりました態度をそのまま続けていくということで行きたいと思っております。 なお一、二、三と問題を分けてお尋ねでございますが、これらにつきましては、いずれも従来通りにやって参りますことはもちろんであります。しかもこの協定は双方のために非常に有利で…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 私は末席を汚しまして三日間出席いたしましたが、終始一言も私が意見を述べる必要はありませんでしたので、拝聴いたしておりました。 〔「期待に反したな」と呼ぶ者あり〕

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 岸幹事長の点につきましては外務大臣からお答えがあるかと存じます。私自分のことについては私がお答え申し上げるが、私はその会議に出席をして、外務大臣の日米交渉に対していろいろ御注意を申し上げ、もしも意見を述べる必要があれば述べるということで出たわけでございます。従いまして外務大臣をお助けし、御援助申し上げるつもりで出席いたしました。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 成果は共同声明にあります通りに、日米の友好関係が非常によろしゅうございまして、私はアメリカを訪問する以前と、この会談を通じて滞米中に日米関係が非常によくいっておるということにむしろ驚いたくらいであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 お答えいたします。行政機構を改革いたします問題につきましては、全般的に鋭意検討を加えまして、各方面の御意見も十分尊重いたしまして、ぜひ通常国会に案を持って臨みたいということにいたして、せっかく準備中でございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ミツマタの生産業者の諸君が、政府が百円紙幣を硬貨にかえるために、非常に不安があるということは、かねて委員諸君から御注意をちょうだいいたしておりますので、私もこの問題について両三回大蔵大臣と懇談いたしました。しかし現在の百円紙幣の流通の点において、非常に不経済であるというようなことから、これが対策をどういうふうにするかということと、それからミツマタを一方において生産の奨励をしながら、その点について全然配慮せずに、ただ政府の…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御趣旨拝聴いたしました。十分善処することにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ただいま川俣さんのお述べになりました数字は、農林大臣としては間違いだと申し上げます。そういうことは私は考えておりません。ただし新聞に出たことはあるようでございますから、例の通り大蔵当局がそういう見当をつけたのじゃなかろうかと思います。問題の性質はあくまでも切り捨てだとか節約であるとかいうようなことは考えておりません。公共事業費の中から幾らという金額も、公共事業費で幾らである、何で幾らであるということでなしに、農林省予算を…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 そういうことがあったことは私は承知いたしておりませんし、そういうことはないと思う。しかしまあ私のところ以外のことをとやかく言う必要はありませんが、大蔵省がこういう予算の組み方をしようということの事務打ち合せを農林省その他の省といたしたわけでございます。その際に正直に一割節約とかいうような通達を出したとか出さないとかいうこともあることは聞いております。しかしそういうことはいずれも誤解でございまして、すぐ取り消したというふう…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 それはもし私の趣旨が徹底しないという点がありましたならば、間違いなく徹底させるようにいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り、前年度におきましても中間において約百億近い財源を出しておりますし、それでもなおかつ五十億前後の繰り延べになっておる実情でございます。従いまして特別の天災地変と申しませんでも、用地の交渉が済まないとか、設計を直さなければならぬとか、小さなことで申せば、先ほど申したような雨が少し続き過ぎたというようなこと等々で、結局予算をなるべく実行せんとしても、やむを得ず、残さなければならぬ、ついそういうことになりがちであり…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 先ほどお答えを申し上げましたが、ただいま稲富さんから、一刻を争う問題で、有明湾の漁民諸君が非常に困窮しておられるのに対して、今まであまり事務が進んでいないということのおしかりでございますが、事務が進まぬわけではございませんけれども、何分問題がいろいろ多うございまして、ついその点であまり進んでいなかったことはおわびをいたします。しかし明年度予算で組むのであって、明年度までほうっておくということは考えておりません。先ほどもお…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 あれなり全然ほうっておったわけではございません。各県にも十分連絡をとりまして、調査を進め、今申し上げたように大蔵省とも予算措置について打ち合せをしてやっておるわけでございます。ただその間に水産庁長官の更迭をいたしまして、多少連絡に遺憾の点があったかもしれませんが、決してあれなりほうっておいて、今おしかりを受けてここで答弁しているのではないのでありまして、その後各県との連絡もいたしております。大蔵省との交渉もいたして、今年…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 御承知の通り明年度の予算は今せっかく編成中でございます。これは地元の方の御意見もよく徹底しておりますし、ことに私といたしましては、ここで前議会お答え申し上げた通り、ぜひこれについては予算を維持いたしまして、御期待に沿ってやるように鋭意努力するつもりでございますから、具体的に予算の数字をどべということはどうか予算のできますまで一つ、今私が申し上げましたように、必ずある程度御期待に沿うようにやるつもりでございますから、御猶予…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 その通りでけっこうでございます。水産庁の費用の中から回す場合もございましょうし、必ず有明湾の善後処置につきましては、今稲富さんのお話になりました通り、御期待に沿うようにいたす所存でおりますことを御理解いただいてけっこうでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ちょっとどうもまただました、まただましたとおっしゃいますと……。だましたのじゃないということは、今いろいろ質問応答をいたしまして、おくれておることはお許しを願いたいと申し上げたのであります。決してだましたわけじゃございませんから、一つよろしくお願いいたします。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、私は先般渡米いたしました際に、最近アメリカにこの種の農薬の非常に揮発性の強いものでございまして、あとに害が残らないものがあるということを聞きまして、これを調査研究いたしまして、非常に有効のように現在では試験の結果は思われます。それでこれはわが国におきましても、その一部を持って参りまして、すでに試験場で多少研究もしておるものでございます。それのあちらの方の事情を調べまして、しかもこれを安価…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○河野国務大臣 技術者から責任を持ってお答えをするまでの段階には至っておらぬようであります。しかし私も注意をしておりますので、その後の成績は悪い方じゃないが、しかしまだこれを使用奨励してよろしいというところまでは、責任を持って言えない今まではごく小量でやっておりましたので、そこまでいっておりませんでしたが、今度は積極的に進んで、今後農薬の研究をさせるというつもりでございます。