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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 ことしの一月一日から統制撤廃をするというような議論は、閣内には全然ありませんでした。今川俣さんはそういうことのために、そういう結果が出ただろうというようなことをおっしゃいますけれども、われわれは閣内において統制撤廃をいつからやるというようなことを、大蔵大臣と話し合ったことも絶対ありませんし、大蔵大臣から近日統制撤廃をしたい、統制撤廃をしたらどうだというような忠告もしくは御相談を受けたことは絶対にございません。従って今のよ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 お話の通り何ら他意はございません。例年の慣行から見まして、あなたも御承知の通りこんなに早く米が出てくるとは予想しません。これはもう従来でございますれば正月になり、二月の旧正月の後に米の受け渡しができるということが慣例だと私は思っております。でありますから、われわれとしては今この通常国会の再開の劈頭にこれを提案して御審議をお願いすれば、十分間に合っていけるものなりという考えでおったのであります。ところが予想外に昨年末から今…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 団体再編成の問題につきましては、いろいろ誤解もあるようでございますから、この機会をちょうだいいたしまして、明確にいたしたいと思います。世上伝えられております団体再編成案なるものは、決してこれば政府の最終案でもありませんし、同時にわが党の最終案でもないということを、ここに明確にいたしておきたいと思うのであります。しからば党の方で、今御指摘のように団体再編成は反対であるとおっしゃいましたけれども、これは決してわが党の党議は、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 川俣さんにお答えいたします。団体の予算は従来の団体に予算をとってあるのでございまして、新しい団体に予算はとってはございません。これからできるとか、構想がまとまっていない団体へ予算をとるというようなことは決してしておりません。農業関係団体の予算は従来通りで出しております。今の新農村建設計画は、団体とどういう関係を持つべきかということについては、まだそういうつもりで考えておるのではございませんから、どうかその点は一つ御了承願…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 大蔵大臣にお尋ねですが、私に関係あることですから、便宜私からお答えいたします。おそらく川俣さんは、今の農業委員会の予算を新しく作る団体へそのまま流用するというようなことをしたらけしからぬ、こういう御趣旨でしょうと思います。それは、予算の中で流用のできるものは流用する場合が——同じ使命で新しく団体を作って、予算の総則にくっついておりますもので流用できるものがあれば、流用するかもしれませんが、大部分は流用できないと思います。…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/07

24衆議院 農林水産委員会 第3号

○河野国務大臣 今国会に提出いたしました予算案、それから今後提出して参ります法律案につきまして、皆様方の御審議と御協力をいただきますに当りまして、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政に対する私の基本的な考えを申し上げ、施策の概要を御説明いたしたいと存じます。 御承知のごとく世界の農業生産事情は近年著しく好転して参り、一部には生産の過剰すら伝えられる状況であります。従いまして、わが国農政としては、この世界事情に対処し…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) この予算がいつごろということですか。バック・ペイの方ですか。どちらですか。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。実は例年でございますと、予約をいたしましても政府の方にこれを現物を引き渡して参りますのが、御承知の通り正月から二月、主として新正月の切りかえ等が割合に多いのであります。それをことしは天候のかげんか、とにかく非常に政府に対する現物の引き渡しが早まったのであります。それは十二月の半ばころから、急にこれはこのままではやれぬ、何とかしなければならぬというようなことを考え出したのであります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げましたように、こんなに政府に対する米の現物引き渡しが急に早くなりましたのは、実は今申し上げた通りのことなんでございまして、昨年の臨時国会当時には、これは通常国会になってお願いしてよろしいんじゃないかというようなことを考えておりましたのが、それが通常国会が始まると当初に早急にお願いをしなければならなくなったというのは、今申し上げたような事情でございます。別に大蔵大臣とこの問題では意見の食い違いがあるわけ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 政府委員からかわって……。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お説の通り私は精糖業者がかって非常な利益をあげておったということについて、はなはだ遺憾に考えまして、これを何とか適当に是正しなければならぬということを引き続き考えておるわけでございます。たまたま昨年議会に法案を出しましたところが、審議未了に終りまして、はなはだ残念に考えておったのですが、その間における利益を今回政府に納付、寄附ですが、よくそこのところは、法律上の用語は心得ませんが、それを出して、それを財源にして…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話のバック・ペイは、食管の別に規定もしくは法律で義務づけられておるものではないのでございまして、これは私、案ずるに、かつて非常に物価の高騰時代に農家から米を価格をきめて買い入れました。その後物価が非常に急激に高騰いたしまして、それをまた売りさばきするときにも政府がその米を高く売って、そうして買ったときの値段と売るときの値段と差ができる。それを物価指数によってバック・ペイをするというときから始まった行為…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、従来では別にバック・ペイをいたしますときには、米価審議会にこれをはかってやるべき行為でもございませんし、やったためしもありません。私は決して道義を、今云々されましたが、ただいま申し上げました通り農家の経済から考えましてこのバック・ペイのよってきたりました経緯から考えましても、その後物価指数に、今申し上げました通り何がしかの高騰はありましたが、大体一般に物価は横ばいであり、しかも農業生産の主た…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 昨日からコスト主義とか独立採算制という言葉を承わるのですが、われわれは決してそういうふうに考えていないのであります。どこまでも米価の販売値段の決定は消費者の実情を勘案して決定すべきものであって、これについては消費者価格の引き上げをいたしませんということをはっきりと決定しております。それから生産者価格の決定は従来の方式を尊重して、それによって生産者価格の決定をいたします、こうきめておるのであります。でありますから…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) はなはだ意見を申し上げて恐縮でございますが、たとえば米価の決定にいたしましても、生産者価格は御承知の通り二万百六十円、これに一切の諸掛りを加えますると、おおむね一万一千五、六百円に私はなると思います。これが今の農家の手取りですから、合理的に消費者に渡る価格だと思うのであります。そういたしまして、消費者の諸君は大体二万八百円で買うわけでございます。そういたしますと、その間に石一千円の開きがあるわけであります。これ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り食糧の問題は、全国民諸君に毎日関係のある問題でございまして、いやしくも食糧の問題について不安を与えるようなことは絶対に避けなければならない。従ってこれが施策につきましては、どこまでも慎重でなければならないと思うのであります。そういう意味から今御指摘のありましたように、これについて改正をする考えはないかというお話でございますが、その改正につきましても、十二分に注意をして、いやしくも国民から疑惑を持たれ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、決して職員の圧力でもなければ何でもございません。問題は、たとえて申しますれば、外麦と内地の麦とを比べてお考えいただきましても、外麦の方が内地の麦よりも安く入ってきます。これをどれも国内で自由に売りますれば、外麦と内麦との間には非常に価格に差が出て参ります。外麦の方が安いのであります。これを自由にしますれば、外麦ばかり要求が出まして、内地の麦の生産というものはほとんど私は極端に圧迫されて、農家…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 私は今申し上げました通りに、決して十一月ごろに米の統制撤廃をするというようなことは考えておりません。明年度の食管会計の数字を見てもおわかりの通り、あういう方針でいくべきものだと、いすれ——まだ決して十一月になったら云々というようなことは考えておりません。どこまでも今申し上げたような既成の事実、もしくは国民諸君の了解の上に立ってやるべきものである、その了解が成り立たなければ、準備ができなければやってはいけないとい…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) これは私は申し上げるべきことではないかもしれませんが、私の一つの予想と申しますか、観測はしておるのでありますが、従来米が平年作で六千万石とれたとします。昨年は七千八百万石とれたと政府はきめております。その政府の集計いたします。数字に一割くらの——その年によって違います、去年のような年は私は少いと思います。豊作の年には少いし、凶作の年には私は多いと見ております。つまり等外米であります。砕け米であります。これが大体…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/04

24参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 昭和の十年前後までの日本の統計を調べてみますと、大体日本内地に住んでおりまする国民の平均の一人当りの消費量が、景気のいい時、世の中の景気がいい時には一石八升から九升、不景気の時で一石四升くらい食べております。食べるということのほかに工業用原料、その他酒、いろいろあります。全部の消費量を、国内消費を人口で割ってみますと、大体景気、不景気によって違いますが、一石四升から一石八升くらいまでの間を消費しております。従っ…