河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 私から便宜かわってお答えいたします。 お尋ねでございますが、御承知の通り、わが国の農業政策につきましては、終戦後のきびしい変化の時代におきまして、議員立法に、政府の提案による法律に、非常にこまかな点まで法律的にいろいろ施策が行われておるように私は思うのでございます。ただ、この際われわれとして考えなければならぬと思いますことは、これらの間に処して、これをどういうふうに十分にその効果をあげるかということにあると思うのでありま…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 お説の通りでございまして、われわれといたしましても、御承知の通り、吉田内閣以来、われわれ自由、民主間党の政策は、農業政策におきましてこの間一貫して流れておるわけであります。従って、その間に多少の消長、変動はございますけれども、これは川俣さんにも御了解願えると思うのであります。でございますから、今あらためてこの明年度の予算の編成に当ってどういう性格を打ち出したか——性格はすでに数年来、性格として打ち出され、これば食糧の増産…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 お説の通り考えますので、生産費の引き下げ、流通の改善ないしは農業課税の点について十分なる留意を払いまして、実は努めて農村所得を高度化するようにいたしているわけでございます。この点は、いろいろ御意見もございましょうけれども、私といたしましては、相当に努力をしているつもりでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 私もさように考えますので、今回特に財政の苦しい中から新農村計画を打ち出しまして、農民自身の計画によって、それぞれの村において新たなる構造のもとにこういうものを解消していくように農民自身の創意と工夫に待つ、これに政府は協力援助していこうということで、これを全国的に及ぼすことによって新しい農村の生産構成が変るようにしていきたい、こう考えておるわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 お説のような現象が多いのでございますが、農林省といたしましては、なるべくそういうことにならないように、御承知の通り法律もございますので、これを規制はいたしておりますけれども、人口の増加に伴いまして、住宅地、工場がふえていく現状にあります。これは、二面において、新しい産業が興って就労の機会を与えますという上におきましては、どうしても日本のような人口稠密のところではそういうことになる。従って、二面においてやはり農地の造成にで…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 これはお答えすると、またお小言が出るかもしれませんが、実は今の予算の面の数字についてはいろいろ御意見もありましょうけれども、昨年来企画いたしておりまする見返り資金等につきましても、たとえば調査の完了いたしましたるものにつきましては、八郎潟等についても新しくこれがもうそろそろ着手できる、それから印旛沼の干拓にいたしましても、従来は、いつ完成するかわからなかったものを今後少くとも三年、五年の間におきましては必ず印旛沼の干拓問…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、大体一般予算におきましては前年度と同額くらいでありまして、それに公庫等の融資を幾らかふやしておるということでございます。そのほか見返り円資金においてふやすこういうことでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 正確な数字を申し上げます。三十年度予算が二百四十五億であります。三十一年度の今御審議願っております予算が、二百四十七億でございます。これに私が申し上げました通りに公庫等の融資でたしか十五億ある。それに見返り資金で前年度に比べて相当ふえているという、こういうつもりでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 農林省所管の分について申し上げます。大体公共事業費のうちで、これは前特別国会でもお答え申し上げました通りに、予算の編成、成立の時期がおくれましたこと、それからその後の雨の工合等からいたしまして、大体三十億前後出るのではなかろうか、鋭意努力はしておりますが、大体二十五億ないし三十億くらい出るのではなかろうかという見当をいたしておるわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 予算局の問題につきましては、目下鋭意行政改革審議会において検討されておりまして、不日案を具してお願いをすることになるだろうと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 余剰農産物の受け入れは、日本農業に悪影響なしという考あります。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 ただいまのお答えで不十分のようですからつけ加えさせていただきます。今回の余剰農産物の受け入れにつきましては、特に慎重に検討いたしまして、わが農産物に悪影響は絶対にありませんという限度において受け入れをいたしたわけでありまして、実はさらに飼料等につきましては、もう少し要求をいたしたのでありますけれども、これは先方に余剰農産物としてございませんので、受け入れることのできなかったものはございますが、現在受け入れることに決定いた…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 どうも川俣さんの今のお話を承わっておりますと、余るものを外国へ売る、足りないところは買う、これは当りまえと思うのであります日本で余っておるものを買ってくるなら、それはいけないと思います。足りないもの、当然わきから買わなければならぬものを買っておるのであって、日本で買わなくてもよろしいものを買う、不必要なものを買うと政府は思っておりません。またそれが非常に日本で過剰になれば、中途において買うことをやめるということは当りまえ…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 お答え申し上げますが、自給度の向上をはかるということは言っております。自給度の向上ははからなければなりません。自給度の向上をはかりましても、完全な自給自足を可能ならしめるということは、五カ年計画の最終においてもわれわれはできるとは思っておりません。でありますから、その過程において引き続き買ってくるということは当りまえであります。一方においてふやさないということは考えておりませんが、これは五カ年計画の推移をお考えいただけば…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 森永の事件もはなはだ遺憾なことでございます。学校給食の横流しも遺憾なことでございます。しかしこれは横流し自体が悪いのでありまして、学校給食が完全に行われるということならば、それによって私はさしたる影響はないと思っております。現に日本の酪農は一時窮状に陥りましたが、最近は酪農は決して悪いとは私は考えておりません。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 これは御承知の通り日本の食生活改善の面からいきまして、学校の給食が非常に寄与しておるパン食の奨励がわが国の食生活の改善にいかに大きな好影響を与えておるかということは、川俣さんもお認め願えると思うのであります。そういたしますれば、それと関連いたしまして、パン食を奨励する反面において、動物蛋白を補給していかなければならないという面から学校に給食を奨励し、また粉ミルクを配給するということは、当然私はやらなければならぬことだと思…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 現在の世界の農産物の傾向からいたしまして、御指摘のように生産は非常に過剰になりつつある状態であります。当然これとわが国内の農産物の価格との間に調整をしていかなければなりませんことはお説の通りであります。しかし、政府は一方において為替の面である程度これを押えておりますから、この点で是正できるもの、調整のできるものは、まずこの点で第一に考えて参ります。それからさらに広範にわたるものにつきましては、特に別途の方法を講ずる必要が…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の通り、現在の雑穀の取引所につきましては、十分に検討を加えて何らかの改善をしなければならぬということは、私も同感でございます。国内産のごく少量を対象にした思惑売買が行われており、それによって不測の事態を起しておりますことははなはだ遺憾でございます。また大豆等につきましても、ただいま御指摘の通りでございます。でありますから取引所、特に雑穀の取引所の改善につきましては、早急に何らかの改善策を講じなければいけない。今川俣…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 米の消費者価格は絶対に値上げをいたしません。これは川俣さんのような有力な方が心配して、上げるだろう上げるだろうとおっしゃるから、世間が疑惑を持つのであります。もし上げることに反対ならば、われわれと同様に、絶対に政府に上げさせない、こうおっしゃっていただけば、一般の疑問は直ちに氷解して、上げないということになるのでありますから、この点は御協力をいただきたい。われわれの方は上げる考えは持っておりません。しかも上げずに食管の操…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 関係団体が代理でこの事務を行いましたことは御承知の通りでございます。従って委任事務を行なっておるうちに、そういうふうな結果が出たということでございまして、計数を整理した結果、そのときたまたまそういうことになった。これは委任事務をしておるのでありますから、そういう結果が出るのは私はあり得ることだと思うのでありまして、それは決して政府が限度を越えて、そして命令をして買わしたというのじゃないのであって、そういうふうな事態——委…