河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 お答えいたします。ただいま大蔵大臣からお話があったことでございますから、その線をぜひ逸脱しないように、私からも十分注意をするつもりであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 足鹿さんから価格政策の先行しない政策はいけないということでございますが私は戦後の農村政策において一番大きく取り上げられておるものは、価格政策だと思うのであります。一番やかましく論議せられるものも価格政策だと思うのであります。これは価格政策を表面から打ち出しておりませんけれども、御案内の通り、第一には国際価格と国内価格とをチェックする意味において、常に国内の農産物の価格を維持するという面も十分勘案いたしまして、為替の政策を…
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 先にちょっと私からお答え申し上げておきたい点があります。今、足鹿さんのおっしゃいますように、私は、先ほどもお答え申し上げました通りに、農業政策を一方に片寄ってやるということは、劣弱な農業経営に支障を来たすおそれがあるから、すべての点を勘案して、中庸を得ていぐ必要があるということを申し上げたのでございまして、決して私は自由放任をして、そうして安いビルマの米を買え、安いカナダの麦を買えということは考えておりませんことは、すで…
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 お答えいたします。実は私も原子力の農業利用ということについて十分に注意をいたしまして、昨年アメリカに参りました際にアメリカでこの方面の人といろいろ話し合ってみました。ところが今世上で言われておりまする実態と、実際のアメリカの進捗状態とが必ずしも一致していないということを私は考えたのであります。同時に、日本にあれと同等の設備をするということはなかなか困難があるということを考えまして、一面に正力国務大臣の申される方向において…
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 お話のように、愛知用水公団が設立の当初以来、いろいろな問題に直面いたしまして、事業がなかなか進みかねておることは、御指摘の通りでございますが、しかしこれは他の電力会社等が、ダムを作ります場合に、いろいろ困難に直面いたしておりますのに比べれば、決しておくれているということは言えない。比較的順調にいっているのではないかと思うのでございます。それで今お話のように三十何億の金を機械を買ってしまったとか、そういうことは全然私はない…
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 だんだんお話でございますが、お言葉を返すようでございますけれども、たびたび申し上げます通りに、こちらで足りないものを買うのであって、日本農業を圧迫する、圧迫すると頭からきめておかかりにありますけれども、少しも圧迫しておらぬじゃありませんか。米の輸入も余ったからやめた、要らぬものはやめておるじゃないですか。麦の輸入も一体どこが日本の農業を圧迫しておりますか。綿にしてもそうであります。私は綿のことは詳しくありませんから、通産…
第24回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 第一の小麦協定でございますが、わが国が非常に食糧に困っておりました当時に、いろいろ各国の協力を得ておりますので、そうにわかに脱退ときめるわけには参らない、十分わが方の主張を申し述べまして、その上で脱退するとか、これを続けていきたいとかいうことは、あらためてきめることにいたしたいと思います。 第二の特別集荷の点でございますが、これは今お話の通り、両三日前足鹿さんがお尋ねになりましたように、買い取りはしてはいけないということ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今国会に提出いたしました予算案、それから今後提出して参ります法律案につきまして、皆様方の御審議並びに御協力をわずらわしますに当りまして、予算案の編成及び法律案の制定の基本となりました農林水産行政に対する私の基本的な考えを申し上げ、施策の概要を御説明いたしたいと存じます。 御承知のごとく世界の農業生産事情は近年著しく好転して参り、一部には生産の過剰すら伝えられる状況であります。従いまして、わが国農政としては、この…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、少し申し上げますことが長くなるかもしれませんが、お許しを得ましてお聞き取りをいただきたいと思います。 御承知の通り、現在の農林行政に課せられたる使命といたしましては、国内の食糧の自給度を高めて参るということが一つの眼目であると思うのであります。土地改良、その他これに必要な施策を講じて参る、これをわが国農政におきましては、数年来強力に推進して参ったのでございまするけれども、これとまた別の面から農家経済の安定…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げましたような次第でございますから、従来農林行政としてやっておりますものもむろんこの中に加えて考えて参ることはもちろんでございますが、新しく予算もとり、やっております。ただし政府の方といたしましては、中央に委員会を作りまして、その委員会でその計画の合理性、適性を審査して、これならばおやりになってけっこうでしょうということで相談相手になっていくということだと思うのであります。 しからば、それでは単位になる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 五百と申しましたのは、先ほど申し上げましたように、全国を五千という計算で、初年度にまず五、六百、予算が十分取れませんでしたから、そこでまず五百という見当にしておるのでございまして、これはもちろんこちらからモデルケースという意味じゃないのでございまして、五年のうちには全部それにいくようにしたい、こういうふうに考えておるのでございますから、そういう熱意もあり、希望もされ、地方の諸君が協力されるところ、すなわち申し出…
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 全然区別いたしておりません。なお、急傾斜もしくは積雪寒冷地帯、これらの所には特殊立法があって、特殊に施策して参ることが従来法律で命令されておるわけなのでございますが、それらのものも含めてやって参りたい。ではそういうものをやめてしまおう、決してやめるとは申しません。それはそれ、これはこれということで、しかしその間には総合性を持ってやっていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) この機会に一つ団体再編成の問題について、この委員会でお聞き取りいただきたいと思うのです。これは衆議院の方におきましては、予算委員会、農林委員会ではっきり私は申し上げ、参議院の方でも、先般補正予算の問題の際にお答え申し上げたのでございますが、きょうはあらためて農水委員会の皆さんに御了解いただきたいと思います。 先般新聞に平野私案なるものが出ましたが、これは農林省で現在考えておりますもの、もしくは研究しておりまする…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 いろいろ中村委員から御注意をいただきましたが、私といたしましても、これからの委員会の進捗に支障のないように、他の方面の時間を差し繰りまして十分皆さんの御質問にお答えするようにするつもりでありますから、今日のところは一つ御了承をいただきまして御質問をお進め願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の点につきましては、御承知の通り、現在わが国におきましては、為替の面において管理をいたしておりまして、必要なものに為替の割当をして輸入をするということにいたしておりますから、世界の農産物過剰の問題はこの点でカバーできるし、もしその点で不十分な問題があって、価格その他国内の農産物に悪影響を及ぼすものにつきましては別途考慮することとし、御承知の通り、だんだん必要に応じて政府は施策をするということになっておるわけでありま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り、米麦については現にこれを実施いたしております。その他サツマイモを通じまして、澱粉等については砂糖の面でこれを強化して参ろうとしておることを見ても御理解いただけると思います。そういうふうに主要農産物につきましては現に実行中であります。また菜種等についても生産時におきましては輸入を防止しております。そのようにして、政府においては国際的な過剰農産物については、国内にこれが悪影響を及ぼさないように全部実施をして参っ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 少し申し上げますことが長くなるかもしれませんが、お許しを願いまして私の考えを申し上げてみたいと思うのでありますが、基本的に考えられますことは、食糧の自給度を向上して参るということは、これは厳に政治の上に取り上げていかなければならない。この基本方針は間違いないのでありますけれども、しかしこれにあまりに急であって、農家の経済を度外視して、自給度を拡充しさえすればよろしいというわけには参らぬと思うのであります。農政の基本は農家…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 当初要求いたしました千六百億の予算の中には、これを後年度の資金に振りかえてよろしいものもございますし、かつ予算として要求いたした数字を適当に分析いたしますると・まず千二百億から三百億の間くらいのものを要求したわけであります。この千二百億ないし三百億の要求をいたしたのでございますけれども、これは例年皆さんの御了解の通り、大体予算は、当初要求した予算と決定いたして参ります予算とは、全体の予算規模の上から、これはある程度後年度…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 ただいま申し上げました通り、五カ年計画は五カ年の計画目標として、これをぜひ具現するといふことに現内閣は方針をきめておるわけでございます。しかし予算の都合で今年度に実行するもの、これを二年度、三年度において幅を広げていくというものはあるわけでございまして、その間に社会情勢、一般の国内の政治情勢と、見合いまして、一方を多少急ぎ一方をおくらすというようなものができるわけでございまして、計画全体を、今年度でやる予定であったものを…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 昨日も次官から御説明申し上げたと思うのでありますけれども、現実に前年度予算と今年度予算と比べますれば、御承知のように昨年は災害がありません関係で、天候のかげんで災害関係の経費が、前年度と今年度を比較して主たるものとしては、これだけが金額的には減少しておるということであって、実質的には前年度予算より今年度予算は充実しているというように御理解いただいてもいいと思うのであります。さらに前年には災害関係が非常に大きく出ているとい…