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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 その点は前国会で委員会の法案を提案いたしまして以来申し述べております通り、また総理のたびたびの談話にもございます通りに、現在の機構は戦争もしくは占領治下にだんだんでき上ったものであって、これは独立完遂の将来の日本の行政の機構として必ずしも適当でないものが多い。のみならずまた日本の国是を将来進めようとする方向とも重点的に多少ずれておるところもあるというような諸般の点を考慮して、ここに将来の行政のあり方を目途としつつ改革をし…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりましたような点を十分注意しつついたさなければならぬと思います。われわれの意図しますところのものは、全然逆な方向をねらっておるわけであります。間違って今御指摘のようなことになってわずかな行政機構改革が摩擦ばかり大きくなって不安を醸成するというような結果になりますことは最悪でありますから、その逆に、中心部の基本をまずこの際に改め、そうして摩擦を避けつつ障害を除去しつつ順次下部に及んでいくということをいたそ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 御承知の通り、今回の審議会の委員はいずれも練達堪能の士で、ことに会長は御承知のような方でございまして、われわれの大先輩でございます。われわれがあえて指示をし政府が強要しても、方向を定めて強要するというようなことに応ぜられる人であるかないかということは、私が今ここで申し上げなくとも御了解いただけると思うのであります。新聞に何と出ておりましても、新聞のこれは想像であろうと思うのでありまして、私は会長の連日の労を謝して一夕の歓…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございますが、先ほど来申し上げましたように、今回中央から地方、トップ・マネージから下部の局課の廃合まで全面的に検討して、一ぺんにやるということはいたしておらないのでありまして、ごく主要な部分を一応ここで格好を整える、そして次に細部にわたって策二次をやるということで、従ってことしで一切片づくということはできませんので、明年にも及んで、さらに十分細部にわたって検討してやるということを慎重に委員会でも取り上…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 それらすべての問題についていろいろお話し合い、御検討はされたことはありますけれども、そのうちてこれはぜひ実行する方がよかろうという方向に行っておりますものもございますし、それはやらぬ方がよかろうという方向に行っておるものもあるわけでございまして、一つ一つにつきましては答申を待ちましてからなお政府としては案を作りたいと考えますから、これは一つその時期までお待ちをいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 そんなふうなお話し合いもあったようでございますけれども、いずれもこの答申を待って、その答申を基礎にして政府としては考えていきたいということにいたしておるわけでございまし、今申し上げます通り、答申のありますまでは、あまり私から政府の考えであるとか政府の希望であるとかいうようなことは申し上げない方がいいだろうと思って、お許しを願っておるわけであります。副大臣につきましても、今申し上げた通り一部にそういう意見もあったようでござ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま御指摘のような問題につきましては、これも審議会におきまして、経済関係の問題をどう取り扱ったらよろしいかということは、前回の委員会でだいぶ御検討になりましたということだけ申し上げて、あとは先ほど申し上げましたような理由で、一つ御猶予をちゅうだいいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 委員会の方におきまして、各般の問題について総合的に検討を加えておられますので、今一部の問題をとらえて、これについての所見を私から申し上げますことは、いたずらに委員会の審議に対して制肘を加えるようなおそれもありますので、この点もしばらく御猶予をちょうだいいたしたいと思う次第であります。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 これはまだ私の所管すべきところにはきておりません。今せっかく北海道長宮のもとにおいて、ないしはまたこういうことをここで申し上げてよろしいかどうか知りませんが、自民党の方におきましては特別委員会を設置されまして、そこでは北海道の分県というような話も出ておりますることは聞いております。しかし、それはまだ行政管理庁長官として取り扱うべき段階にはきておりませんから、その意味において私は答弁を避けたいと思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました点は、その通りそのまま先般の審議会において数時間論議せられたことを私は傍聴いたしました。これについての結論も、必ず委員会として答申があるものと考えておりますが、その内容については、今ここで申し上げることを避けさせていただきたいと思います。それは十分委員会において、しかもその委員の一人の方も、今度の委員になっておられるということもございまして、委員会の経過等についても、今回の行管の委員会に御報告が…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 だんだんお話しでございますが、行政機構改革にただいま御指摘のようなことを十分考えていたさなければならぬことはもちろんでございます。しかしこれは行政機構にもむろん考えなければならぬ点があるかもしれませんが、要は、運用の面において欠くるところがある結果だろうと思うのであります。ただいま北海道開発について公社を作ろうとしておるのが、今町の公団、公社の再検討とどうかというようなことでございますが、今回われわれが考えますのは、むろ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/13

24衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました問題につきましては、むろん政府においても十分検討を加えて結論を得たいと考えておるのでございますが、しかしこれらにはそれぞれ特殊な使命があり、よって生まれて参りまする経緯もあるのでございます。たとえば私が長官をいたしておりまする行政監察といたしましては、これは会計検査院とは全然趣きを異にしておるのでありまして、会計検査院は金銭の出納、行政監察の方は、その同じ予算を運用いたすにつきましても、より効率…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいまの問題につきましては先般来いろいろ御意見を拝聴いたしておるのでございますけれども、私そのバック・ペイの問題が実施せられました当時の事情を考えてみますのに、非常に物価の変動が急激でございまして、米価を決定した当時と米の買い上げないしはその後の一般国民生活の状態もしくは農村の再生産資材の高騰等、非常に急激な問題がありましたので、どうしても、これを見越して決定するわけにもいきませんような事情もありまして、この制度がだん…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 重ねての御要望でもございますが、ただいまも二十九年産米の決定当時の事情もいろいろお話がございましたが、政府におきましては当時保利農相が非常にいろいろ御心配になりまして、基本米価に各種の奨励金であるとか付加金を加えて決定をされておる事情等もいろいろお話の通りでございます。これが単純にパリティの計算の上に立って米価の決定をしたのではない。そのほかにいろいろな要素も加えて決定してあるのでありまして、当時いわゆる政治米価と言われ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 だんだんの御意見でございますけれども、重ねてお答えを申しまして、繰り返すようで恐縮ですが、先ほど申しましたように、このバック・ペイにつきましては、この制度の起った動機は物価の急激なる変動によって起ったと私は思のであります。それが昨年、二十九年産米の事情について考えると、厳密に申せば多少今御指摘のようなことがありますけれども、これが急激な変動ということでもなかろうと思いますし、さらに農業の再生産の点から申しますれば、今申す…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 私は食言をした覚えはございません。この間も足鹿さんから、買い取り販売は決してしてはいけないとこういうことでございましたから、それはいたしませんと申したわけでありまして、決して今の委託して集荷するとか、これはやっちゃいかぬとか足鹿さんは両三日前に申されなかったのであります。そういうことはやらぬ法がよいというご意見でございましたが、買い取り販売の点について非常に強硬におっしゃいましたから、そういう点はいたしませんと私は申して…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 今のお話を承わって、私に足鹿さんからいろいろお話のあったことはその通りでございます。しかし私は足鹿さんの意見と同じ点については足鹿さんと同じ意見でやりましょうということは申しておりますけれども、ほかのことは足鹿さんがやっちゃいかぬといって、私がやっていけないとその通り同意するわけにいかぬ問題がございます。私は私の意見でこういうふうにしたいと思うことがあるのでありまして、それを私がやらないと言っておきながらやったらこれは確…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 お答えいたしますが、私はそれほど詳しくございません。大体今の集荷制度で不十分な、また特別の事情が起っておる地方もある、そういうことではよろしくない、これを是正するには別途の集荷対策を講じなければいかぬじゃないか、それについては今の委託して別の、農業関係団体以外のものを使うということをやった時代もある、そういうことも考える必要がある。そういうふうなものを使ってやるとすればどうだということについて一つ考えろ、研究せい、但し買…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/10

24衆議院 農林水産委員会 第6号

○河野国務大臣 ただいまのお話でございますが、私は農林大臣でございますから部下には命令いたします。これは私は当然なすべきことをなしておるのだと思うのであります。ただ申し上げますように、具体的にこまかな点については私はわかりませんから、こういう方向で事務を進めたい、こういう方向で施策をせいという命令をいたすのは当りまえだと思っております。今の点につきましても世論の動向、各方面の事情等を勘案いたしまして、大体こういうふうにやる方がよかろう、…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 お答えいたします。その点につきましては、農林省といたしましてはその町村におきまする収穫量の決定その他税の決定について、所在の農業団体もしくは町村長等の集会によって、これと税務関係者との間に話し合いをして、そうしてその話し合いがつかなかった場合には、そこに農林省の今の統計によってこれの裏づけをしていくということにしてやるようにという指示を私はいたしておるわけであります。