河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 三十年産米の米価決定当時の事情を回想いたしますると、当時全国農民諸君が一万円米価ということを非常に強く要望されました。そこで私といたしましても、この農民の声にこたえて、何とか一万円米価ということに作り上げなければいけないということで、最善の努力を尽したつもりであります。ただいま御朗読になりました、その附帯決議につきましては、附帯決議の趣旨をけんけん服膺いたしまして、パリティの指数につきましても、その点を十分勘案いたしまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 決して強がりを申しておるわけじゃないのでございまして、私は、米価もしくは農産物価格全体の点を勘案いたしまして、行政を運用して参りたい。その意味から、まず今回のバック・ペイについては、農民諸君の御理解と御協力によって、これを一つ御了承いただきたいということで、先般来全国農民諸君にお願いを申し上げておるのでございまして、私は常に弱きをとってみたり、農家のために農産物の価格を下げるというようなことは絶対に考えずに、緩急よろしき…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 目下、昨年の例に徴して、最善を尽すべく研究中でございまして、なるべく時期を失しないように——昨年は御承知の通り最初の年でございましたし、準備その他多少遺憾の点もございましたので、今年は先年の経験に徴して一つ最善を尽してやってみたいということから、せっかく検討中でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今、いつからやろうかといって考え中でございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 ただいまお話の通り、やるといたしましても終る時期は五月一ぱい。これは大体間違いありません。それ以上やる必要はない。しかし始める時期はいつからかということでございますが、これは今せっかくのお話でございますけれども、毎日々々情勢は変るのでございますから、各方面の報告等も取り合せて、せっかく今いつからやるかということを考えておるわけでございますから、おしかりを受けますけれども、本心が、いつからやろうかと今考えておる、これが私の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 特集の終りは五月一ぱい、六月までやる必要はない。これは大体の見当をつけております。予約の方をいつからということは、先ほど申し上げました通りに、五月の初めからやるか六月の初めからやるか、また昨年のような事情になるかということは目下検討中でございまして、なるべく妥当な時にこれをやらなければいかぬというふうに考えております。御承知の通り、今年もやはり予約奨励金を出さなければならぬと思います。予約の取りきめをすれば奨励金を出すと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 御承知の通り、植付と申しましても日本の国は北から南までずいぶん長いのでありますから、一ペんに植付の前とか後とかいうことは申し上げかねると思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 別に私はふまじめで申したわけではないのでありまして、植付は大体五月十五日ごろから七月まで、おくれれば七月の十五日ごろまで九州ではあるのじゃないかと思っております。そういたしますと、この間二カ月でございます。これは決してでたらめなことを申したのではないのであって、五月の十五日から始めて六月の十日か十五日、六月に入って一番植付が多いのじゃないかと思いますので、まず常識としてはやはり植付前にやるのがよかろうということを今考えて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今お話の通り、なるべく植付前にやって、十分農家にも勘案させてやる必要があり、またそれをもって生産意欲を向上するということが好ましいことだと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今申し上げたような次第でございますから、あまり早く予約奨励金等を全国に出しますこともどうかというので、私先ほど申し上げた通り、植付と申しましても、二カ月の期間が大体常識的に考えられるということでございますから、植付の最盛期、まず六月を植付の最盛期と考えまして、それで六月の一日くらいからやれば一番いいのじゃないかという気持でおります。これはせっかく検討中でございますと申し上げておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 ごもっともなことでございますが、ものには例外があることは御承知の通りであります。従ってことしのような未曾有の大豊作であって、しこうして配給辞退が非常に多い地方が出ている。やみ値が非常に変化があるときには、やはりそれ相当の処置をとるということは行政上必要なことと思っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 私は事務に暗うございますから、政府委員をして答えさせます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 前回の実施の際に多少異論もございましたし、その後各方面からこの買い取り制度はよろしくないからやめた方がよろしいという御注意もございましたので、今度はやらない、こう申しておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 中村さんもお話になりました通りに、その当時多少やみにも流れて、遺憾な点があったということで、同じようにやりますと、そういう弊害も起るという各方面の御注意もありまして、これはやめた方がよろしいというようなことでございましたから、私も同様に考えて、これはやらない、こう申し上げたのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 実施いたします場合には、そういうふうにやるつもりでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 制度は制度として、委託でございますからできないところはできない。それを委託でできるところで働いてもらう。こういうことになるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 これは今清井長官から御答弁いたします通り、事務当局で検討中のものでありますから、こうきめたというなら、私は自分できめるのでありますから、それは私がお答えしますが、これは今事務当局で検討中でございます。今検討の過程でございますので、せっかくお尋ねでございますから、事務当局に今検討中のことをお答えさした方が適当である、こう思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 それは話が違うと思います。今もここで、私のおる前で、その支払いについて今検討中でございますと、清井君も言っているわけです。従って私はその結論はまだ出していないわけであります。この制度全体をいつから実施するかということも私が検討中なのであって、それについて準備は一つ考えてみろ、こう今命令はしてある。しかしこれを実施するかしないか、いつから実施するかは私がきめる、その点については私が検討中でございます。そして代金の支払いの決…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 これは私はやり方はいろいろあると思うのでありまして、たとえて申しますれば、今の委託を受ける業者がその米の集め場所、その米をどこへ持っていくかということも一つのけじめのつけどころだと思います。その米を業者が自分で買い付けてきて、そうして政府にじかに渡すということであれば、それがやみで買ったかどうしたかわからぬ、買い取りと同じじゃないかということになる。どっか一カ所でけじめをつければよろしい。たとえば農協の倉庫に持っていった…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○河野国務大臣 今申し上げますように、集荷業者が生産者と話をして、生産者が委託する、委託したものを農協の倉庫に持っていく、持っていって、農協の倉庫に何百何十俵入っている、そこで委託業者が、これだけのものを倉庫に納めましたと言ったときに、政府が業者に支払うということも一つの方法だろうと思います。