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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいまお示しになりました計数はその通りと考えます。しかし御承知の通り先般来私が申し上げました通り、二十九年産米の米価決定はパリティの指数を十分に尊重せられて決定をいたしておりますけれども、その後それにはいろいろの要素を加えて決定してありますので、ただ単にパリティ指数だけで決定したのではない、これは御承知の通りであります。その他の点につきましては先般来私がお答えいたした通りであります。政府としては、今回はこのバック・ペイ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 私もこの際全国農民諸君の誤解を招くおそれがありますから、一つ所見を申し述べさせていただきたいと思います。先般来申し上げたのでございますが、そもそもバック・ペイのよって来たります経緯にかんがみて、物価指数をとってこの処置をとりましたことは、インフレ傾向によりまして各種の物価が非常な変動を来たして、米価決定当時の、つまり前年度の米を端境に買い上げるときに決定した価格をもっていたしては、その後一般物価が上昇いたしまして次年度の…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 私の申し上げたことがまだ言葉が足りなかったかもしれませんが、私は第一点は、二十九年産米については、必ずしもパリティ指数だけでなくて、前年から多少そのきらいはありますが、特に二十九年産米の決定に当っては、相当に他の要素が含まれてきておりまして、従来二十二年、三年といろいろ御指摘になりましたが、パリティだけできめないで、他の要素がだんだんに入ってきておる。二十九年には相当他の要素が入っておるから、それだけで必ずしも勘案する—…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 石田さんのおっしゃることはよくわかりますけれども、これはお言葉を返すようですが、石田さん自身もお認めになりましたように、昭和二十九年産米米価決定のときには、パリティ方式はだめだ、だめだからほかのものを入れたということを言うておる。パリティ方式じゃないのです。ほかの要素が入って、そこに政治米価といい、いろいろな米価の名前に変ってきた。変ってきたものがきめられたものですから、そこで私が言うように、今従来通りのものをやらなけれ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 新農村計画は、おそらくこれは石田さんも非常に御賛成願える計画であって、反対なさるとは私は思わないのであります。これは全国農民ひとしく非常に歓迎しておられることであると思うのであります。しかも、これをわずか十五億ばかりといってけちをつけてしまわないで——私は十五億と思っていないんですから。これで将来少くとも五百億ぐらいにここ五年間に膨脹させていって、やるということにしておるんですから、これはぜひ一つ御協力を願って、農村のた…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 右田さんにお答えいたしました通りに、芳賀さんはその当時深く関心を持っておられたことでございますからよく御承知と思いますが、最後にパリティ計算で出たものに千円加えております。こういうようなことは、ただ単にパリティだけではいけないから、そういうものを加えて適当な米価をきめるということで、ただいま御指摘になりました通りに生産費を加味してやらなければいかぬ、生産費に基準を置いて米価の決定をしなければいけないという強い要求が一方に…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 基本米価とはパリティ米価のことですか。二十九年度のパリティ米価は幾らかということですか。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 八千百二十円です。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 そうです。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように八千百二十円に特別加算金千円、超過供出千二百八十円、これだけついております。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 今お示しの通り、パリティ指数で計算いたしますと、八千百二十円に四十五円上ってきたわけです。その私の申し上げるのは、四十五円上って参りましたのは、千円加算をいたしておる、その千円加算をしたということは政治的各般の配慮をして千円加算をしたのだから、その四十五円が百五十円とか二百円と非常に上っておるならば、それはまた別であります。しかし四十五円指数が動いたけれども、その前にすでに政治的配慮をもって二百円というものを加えてある。…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 先に私がお答えします。そういうふうにおっしゃっては非常に私は迷惑いたします。迷惑いたしますが、先ほど石田さんからもおっしゃいました通り、最近はパリティで農産物の価格をきめることはいけない、生産費を基礎にし、きめなければいけないということは、芳賀さんもしばしばお述べになっておる通りであります。そういうことで、パリティを絶対に無視するとは私は申しませんけれども、生産費に基準を置いていかなければいけないということは、二十九年の…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 食糧庁長官をいろいろおただしでございますけれども、お互いに政党内閣で、二大政党対立でやって参るのでございますから、政治はわれわれがするのであります。行政長官がやるのではございません。従って時の大臣の方針によって行政をやることは、私は当然であると思う。これはおそらく社会党の農林大臣が出られれば、社党会の方針によって二重価格でもっておやりになると私は思う。それを行政長官が良心に従って自分は反対だというようなことがあるべき筋合…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいまお示しになりましたような数字でございますので、二十九年の米価決定に当りましては、二百円を加算して米価がきまっておると私は思うのであります。むろん理由はいろいろあったと思いますが、八百円に二百円を加算した千円を物価指数からはじいたものに加えて作ってあるのであります。ただ私も、非常に大きく物価指数が動いたときにはむろん考えなければいかぬということは、先ほど来申し上げておる通りであります。しかし最近の傾向としても、米価…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 だんだんお尋ねでございますし、御要望でございますけれども、先ほど来申します通りに、確かに二十円上っても払ったじゃないか、これはおそらく物価の変動によるパリティだけで当時の米価をきめておったと私は思います。今の麦価の決定と同様にしておったと思うのであります。そういう時代には確かに物価の変動で指数が変れば変えていかなければならぬ。それがだんだん指数だけではいけないということで、先ほど石田さんからお話がありました通り、指数だけ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 午前中私が答弁中に、二十九年度産米の米価決定に当ってつかみ金というような言葉を使いましたが、これは誤解を生ずるといけませんから、この際訂正をさせていただきます。これは政治的考慮という意味でありまして、当時そういうことを言うならわしがあったものですから、不謹慎にそういうことを申しましたが、これは政治的配慮を用いたということでありますから、その点御了承をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 ただいまいろいろ数字をあげてお述べでございますが、ただいまおあげになりましたような数字から申しますと、八千百二十円が、パリティによるところの数字でないことは御承知の通りであります。そうでなくて、七千五百七十一円が物価指数によるところの数字であって、それにさらに五百四十五円というもの、今お話のありましたような要素が加わっておるのであります。加えたものが七千百二十円という数字になって、それに奨励金として、前年度八百円だったも…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 御意見でございますけれども、この制度はインフレの上昇時に起ってきた制度であって、もしこれが上ったときにも払えば、下ったときにも払い戻すということなら、私は制度になると思うのであります。上ったときに出しておいて、下ったときには出さぬというなら、制度にならぬと私は思うのであります。従ってこれは物価の変動の急激な時代に、上る一方のときにそういうふうにしなければいかぬ、合理性を欠く。再生産を妨げるということで起ってきた制度であり…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 農産物の価格の決定に当りましては、もちろんなるべく高く、農家経済により有効に寄与する方円をとらなければならぬことは申すまでもありません。私も全く同感でございます。しかしおよそ農産物の価格といい、物価といい、一つの制約されなければならない限界があると私は思うりであります。これらと見合って常にわれわれは農政を続けていかなければならぬ。すなわち米価の決定をするに当りましては、消費大衆の点も考えなけれならぬ、一般労働者大衆のこと…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1956/02/15

24衆議院 農林水産委員会 第8号

○河野国務大臣 それは先ほど来お答え申し上げました通りに、このバック・ペイが起りましたのは物価上昇の急激でありましたインフレ時代に起ったことで、インフレという要因がなければこういう処置はあり得べからざることだと思うのであります。もしそうであるならば、当然決定のときに同時にこうであるということが最初からなければならぬはずであります。法律化されておるはずだと私は思うのであります。ところが他のものはそういうふうにして規定があって、これだけ規定…