河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) お尋ねの数字は今手元に持参いたしておりませんから、別にこれを差し上げることにいたします。 それから拿捕されました船の返済の遅延しておる分等につきましては、随時これを系統機関の分につきましてはこれを取りついで適当に善処するようにあっせんをしておるわけであります。それから市中銀行の分につきましてはちょっと私の方では手がつけかねますので、この点につきましては今別に考慮を払っておりません。ですがこれらは問題によりまして…
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。折あしく外務大臣病気のため出席できませんでお答えができませんが、いずれ適当な機会をみて外務大臣からお答えがあることと思いますが、政府におきましても実はこの問題のために先般も関係閣僚の懇談会を開いていろいろ協議、検討はいたしたのであります。しかし今お話の点につきましては十分外務大臣にも申し伝えましてすみやかに御期待に副いますように善処することをここに申し上げて御了解を得たいと思う次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 私から財政投融資の計画と、対民間収支について簡単に御説明を申し上げます。 まず財政投融資でありますが、お手元にあります予算の説明書の八ページから九ページ十ページにかけて書いてございますので、これをごらんになりながらお聞き取り願いたいと思います。 三十一年度の財政投融資計画を立てるに当りまして、とりました基本的な考え方について、まず申し上げておきたいと思います。 第一は、財政投融資のための財源であります政府資金は、三十年度…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 行政機構の改革についてお尋ねでありますから、お答え申し上げます。行政機構の改革につきましては、これを断行することに準備を整えておりますることは、御承知の通りであります。前国会におきまして、審議会の機構を拡充いたしまして、また各方面の御要望にこたえまして、委員も全部これを新しくいたしまして、せっかく今非常に熱心に委員の諸君が会議を進められております。大体この答申が、二月の二十日ごころまでに出ることを目途として審議会を進めて…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたします。消費者米価は現状のまま据え置きでございます。ただし外米については引き下げをする予定であります。生産者米価の決定は従来の方式によってきめるつもりであります。三十一年度の食管会計は、外米の価格の下落等を勘案いたしまして、赤字は出ないということに考えております。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 米の予約数量は農業団体の努力と豊作等の事情によりまして、三千百十一万石に達し、その集荷も非常に順調でございまして、予約数量の全量に相当する数量の売り渡しがすでに完了されたような次第でございます。従ってそれに伴いまして食管特別会計より支払われまする買い入れ代金も多額に上り、この調子で参りますと成立予算の範囲内では、これらの支出ができますのは二月上旬までの分でありまして、それ以上はどうしても成立予算による歳出額を増加いたしま…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御承知の通り、特集制度につきましては、昨年予約集荷が豊作に比してはかばかしく参りませんときに準備をいたしたのでございます。ところがその後関係団体方面の非常な御努力、御熱意によりまして、所期の成績がだんだん具現いたして参りましたことは御承知の通りであります。そこでその後経過を見ておったのでございますが、最近に至りましても、たとえて申しますれば青森県等におきましては、実際配給米の辞退が非常に多額に及んでおるというような局地的…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘のように予約集荷制度の実施いたしますに当りまして、ただいま御指摘になりました処置をとりましたことは御承知の通りでございます。しかしその後の事情が、先ほど御説明を申しました通りに、全国的な豊作に比して、一時は予約の制度があまり十分でなかったという事実もございましたし、またこれがその後非常に順調に動き出したということもありますし、また局地的に、今申し上げましたような事実もあるのでございまして、特集制度をぜひ実行しなけれ…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたような事情にございますから、その事情に適応するようにいろいろな問題を勘案しまして調査しておるわけでございます。どれときめておるわけではございません。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 大体において買い取り制をやるということは、まだ考えておりません。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、大体関係団体の十分な活動によりまして所期の目的を達成することができますれば、また今申し上げましたように特別に配給辞退が大部分の地方で出てくるというようなことがありませんければ、無理に進んで特集制度をやろうというのではないのでありまして、そういう事情があって、変な言葉でございますけれども、やみ米がたくさん流れて、配給はほとんど辞退しておるような地方があるというようなこと等を勘案じて、考えておるのでご…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えいたしますが、ただいま御指摘のように九百万石の計算になりますか一千万石の計算になりますか、いずれにしてもわれわれも常識的に勘案いたしまして、まだそういう数字がある、それがやみ米に流れるということは決していいことではないと考えますので、なるべく政府がこれを集荷いたしまして、これを成規のルートで配給いたすことがよかろうということで、せっかく努力いたしておるのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 多少上昇しておることは上昇しております。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 この点につきましてはいろいろ当時研究考慮いたしましたが、昭和三十年産米価格の決定、もしくはその後の豊作の事情等を勘案いたしまして、一応これはこの程度で置いておいていきたいということに考えたのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御承知の通り従来の米価の決定を変更いたしまして、昨年より植付時に豊凶を考慮に置かずに決定をいたしました。ところが昨年の大豊作で農家の収入も非常にふえておるというようなこと等から勘案いたしまして、まずこの辺のところで農家の諸君にがまんをしていただきたいものだということで出したわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 先ほどお答えした通りに御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 先ほどお答え申し上げました通り、価格の決定の方式を変えましたので、ことしから植付前にきめますから、しかも算定方式も変えておりますから、その結果ことしからはこういうようにやっていきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 三十年の算定方式を変えましたので、米価の支払いについてはこれからこういうふうにいこうということにきめたのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘の点につきましては、われわれとしても十分考慮いたしましたが、農家経済全体から考えて参ります上におきまして、昨年の春米価を決定いたしまするに当りまして、相当合理性をもって米価の決定をして、今後こういうことにいくというふうに実はしたつもりであります。従いまして前年度分につきまして御指摘の点はわれわれも十分考慮のうちに置きましたが、農家経済全体を考慮いたしまして、まずこれでよかろうということでこの措置をとったわけでござい…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、農家の経済全体を勘案いたしまして、われわれといたしましてはこの程度にするということでよかろうということでやっておるわけでございます。