河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御承知の通り、昨年の米作は非常に豊凶が早くから決定づけられまして、八月において豊作であるということは予想されたことであります。従いまして当時私は旅行中でございましたが、私の旅行中に、これはことしは大豊作である、しかも農家の経済は非常によろしいということを勘案してそういう処置に出たのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えをいたします。従来このバツク・ペイは、八月に支払われております。今足鹿さんお話しでございますが、昨年の八月はもう非常にことしは豊作でもあるし、価格の決定からこの豊作を見たならば大体よかろうということで、こういう取りきめにいたしたわけでございます。その点を御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘の通りの数字だけでございます。ほかのものはあまり入れておりません。米を買うに必要なものをふやした、こういうことでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 その点はちょっと違うと思います。今御指摘になりましたものはそれは今年度の食管会計の赤字として、当然これは一般会計から埋めていただくということにして、これは別に別途財源を持って補正をするということにしておりますので、今は限度を広げて、そうして買い入れするのに必要な金がありませんからやっていただくということでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 私が先ほど来申し上げましたことは、食管に百六十七億の赤字が出る、これは主として今年度米の集荷が非常に多くなったということで、高く米を買いまして、そうしてそれを操作いたします関係から出て参るのであります。これは、その赤字はほかにも原因が多少ありますけれども、大体はそうでございます。ところが今回増加をしていただこうとしておりまする、補正をしようとしておりますのは、今買い入れまする米の数量が、予定いたしておりました二千三百万石…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 足鹿さんのお話でございますが、われわれは二重価格制というものは、あまり考えていないのであります。ただ従来(足鹿委員「弾力性でもいいのです」と呼ぶ)弾力性をもって、物価が高騰し、米価が上りましたときには、その間に食管に相当利益が生まれてくるという時代があり、またそれをくずしていく時代があるということでございます。しからば明年はどうするつもりか。全然一般会計からも入れずに、全部買ったもので売った方を一ぱいに帳じり合せて予算を…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいま足鹿さんのお話でございますけれども、われわれの意思をそんたくしてそういうふうに結論を出されることは、はなはだ迷惑でございます。われわれ決してそういうふうなことは、たびたび申し上げますように、考えていないのです。それを考えておるかのごとくに否定されますことは、全国の農民に非常に失望を与えることであります。決してわれわれはそういう態度はとりません。はっきり申し上げておきますが、消費者価格は据え置きにいたします。生産者…
第24回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 農業生産の基調をどこに置くかというお尋ねでございますが、もちろん現在のわが国の農業の実態から考えまして、ある程度の保護政策をとっていかなければなりませんことは申すまでもございません。しかし私は、どこまでも保護を続けていかなければならない農業の実態であってはならないのであって、何らかの施策を講じて、できる限りここに保護を必要としない健全なる農家経済の確立と、農家の幸福なる生活を期待できるよう…
第24回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 外米の自由販売の結果、配給制度にどういう影響があるかということのようでございますが、今回政府の考えておりまする外米の配給を自由にしようということは、やみ米をなるべく防除したいということと、あわせて従来内地米、外米、外麦、内麦の価格差が不均衡でございましたので、とかくその間にいろいろありましたのを順次これを適正化して、そして国民食糧を安定していくようにしていきたいということにほかならないので…
第24回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 米の消費者価格を上げはせぬかということでございますが、このことは、たびたび申し上げます通りに、米の消費者価格は据え置きにいたしまして上げようと考えておりません。なお、外米につきましては、これは引き下げの方針でいく予定でございますから、さよう御承知を願います。 〔国務大臣高碕建之助君登壇〕
第24回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 稻富さんにお答えいたします。 食糧の自給自足度を拡充いたしますことの必要なことは申すまでもございません。私も全く同意見でございます。ただ、財政の都合で、予算の編成に当りまして、十分所期の目的通りの予算がありませんで、明年度の予算の上にそれが計上できなかったことは、はなはだ遺憾でございますが、ただ、この際一言お聞き取りをいただきたいと思うのであります。それは、食糧増産の必要、自給度の拡充の必要なことは申すまでもご…
第24回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ドムニツキー氏から、いろいろ話のありましたことにつきましてお尋ねでございますから、それに関する私の知る範囲のことを御説明申し上げます。 昨年の夏の終りだったと記憶いたしますが、ドムニッキー氏とかねて交際のあるある漁業者が農林省の水産庁に参りまして、ドムニツキー氏から日ソ合弁の漁業会社を作って北洋において漁業をやりたいという提案があったが、いかがでございましょうかという話がございましたという話を当時水産庁長官から…
第24回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 北海道に関する行政機構を改編する案が、われわれの与党の方にありますことは御指摘の通りであります。この案につきましては、私も十分研究をいたしまして、党の方との意見の調整、さらにこれが将来どういうふうになるか、一般行政との関係をどういうふうに調整するかということにつきましては、目下検討中でございまして、まだ結論をここに申し上げる段階に至っておりません。 農林大臣としてお答えいたします。防衛庁費と農林省の所管の開発に…
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 政府といたしましては、御承知の通り、本案の参議院における提案理由にも述べております通り、この機会に公社、公団全体にわたって調査をいたしたい。ただこの機会に申し添えさせていただきたいと思いますことは、現在の行管がこういうことを調査することが、会計検査院の調査、ないしはまた各省にございます調査機関、これらの間に混淆をし、重複をするという御疑問が大方の中におありのようでございますが、これは誤解でございまして、会計検査院の調査を…
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 問題にも多少関連があると思うのでございまして、今回の修正は、この修正によってわれわれの目的を達成することができなくなる、目的の達成が困難であるという場合でございますれば、あくまでも私は原案を支持して参ることにやぶさかでございませんが、御承知の通り今回の修正は、今申し上げたこととは違うのでございまして、範囲をどの程度に広げるか、程度をどの程度にとどめておくかということでございまして、またわれわれといたしましても、ここに案を…
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 参議院の修正に対してどうかというお尋ねでございましたからお答えをしたのであって、原案が悪い、参議院の修正がよいとお答えしたのではございません。その点は今参議院の修正通りなんだろうと見越して答えたというふうにおっしゃいますけれども、私が進んで発言したんじゃない。お尋ねがありましたから、参議院の修正に対する政府の態度を申し上げたのでございまして、また衆議院の態度がきまりまして、その態度についてどうかということであれば、私はそ…
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 これは先ほどからお答え申し上げましたように、どちらでもよいというものではございません。けれども、これではいけないかというとこれでいけないというものでないということを申し上げたのであります。すなわち、大きなワクの中で、これだけを行政監査の対象にしていくことがいいと思う。しかし絶対にこれでなければならぬかと申すと、そうじゃない。この外に出るということになれば、そこまでやる必要があるとかないとかいうことになりますけれども、この…
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 わかっております。
第23回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 両案が同じであると言っているのではないのであります。修正されたものでは行政管理庁として仕事ができないかというと、修正されたもので十分仕事をして参りまして、このワクの外の原案との問のものについて監査の必要が当面起ってきたらば、そのときにまた案を具して御審議を願っても決しておそいことじゃないということを申しているのであります。しかしわれわれとしては、政府の仕事としてやっておりますものは、今原案として出しましたように、全部を監…
第23回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(河野一郎君) 受けました。