河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) そういう御意見をなさる方はございますけれども、私は実はそうは考えないのでございます。と申しますのは、米を売る農家は非常に少ない、高くして恩恵を受ける者は非常に少ないという御意見でございますが、私は、農業の基本農家所得の基本は米価にありますことは御承知のとおりであります。一般農産物の価格が、米が幾らになったからこっちはこのくらいだ、あれもああすべきだというようなことで、何にいたしましても農家経済の基盤が米価にあり…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 農産物の価格の問題でございますが、私は今年度の米価の決定が異常に高過ぎるという考えはないのでございます。適切な価格の決定であると。そこで、こういうふうに米価を引き上げることによって選択的拡大と申しても、他の部門への転換に支障を来たすのじゃないかと、こういう御意見でございます。私は、この点につきましては、一万一千五十二円五十銭という米価を基盤にいたしまして、さらにこれよりも他の選択的拡大をする農業が収入は増大する…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 農産物は、御承知のとおり、米麦のようなものでございますと、保管は便利であります。保存に耐えます。したがって、価格政策の対象にいたして取り扱いやすうございますけれども、他のものは、おおむね非常に保管が困難でございます。保管によって品質が低下いたします。したがって、価格政策を適用いたします場合に、非常に困難性がございます。そこで放擲するというわけには参りませんけれども、なかなか困難な問題でございます。だから、第一義…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、御承知のとおりに、北海道から九州の鹿児島まで米を作っております。その間に、山岡地といい、米作の適地といい、それぞれにおきまして生産費そのものが非常に違っております。そこで、これらをどの程度までとるか、逆に申しますと、収穫量がどのくらいあるものかというところからだけ考えましても、反当五俵、三石程度から反当四石程度まであるわけであります。そういうふうにいたしますから、再生産の補償方式をとるにいたしましても、そ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 確かに御指摘の点はあると思います。しかし、私は、今私の考えておりますることを実行するといたしますれば、また一方、商人の方から青田取引というようなことで、思惑的なものが出てこぬというわけにもという心配が非常に各農村におありでございます。指導者の中にもそういう御心配が非常におありのようでございますから、これはある時期までは農協その他が予約もし、これを奨励して集米して参るということによって、ある時期まで必要じゃないか…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 法律で規定いたしておりますように、生産者の生産費を補償して参るということでございますれば、なるべくおそいほうが収穫が明確になって、そうしてきめたほうが合理性があります。さればといって、今お話のように、生産計画その他を立てる上におきましても、どうしても植付前にきめることが適当である。予算編成当時ということも一つの議論でございますが、あまりに物価指数その他の点からいって早過ぎる、実情に適さぬ点がある。したがって、予…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今回の施策が緊急な木材の高騰を抑制するための処置でございますから、御指摘のように、これには永久性のものはない。そこで、私といたしましては、緊急な対策を講じつつ、その間に、たとえば外材の輸入の設備として、港湾の整備、もしくは輸送するための木材専用運搬船というようなものを整備しつつ将来の需要にこたえていこうということを考えております。もちろん、これは決して外材のみにそうしょうというわけではないのでありまして、御承知…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私もその点は十分考慮いたしまして、たとえば今回の木材の対策にいたしましても、あわせて林道の開発を伴いまして、奥地林道を開発して、そこから切って参る。決してそれが災害の原因にならぬように、また、ただ切れるから切るということのないように、並行して施策をいたしております。また、そういうことが三年先からどうなるという御指摘でございますが、御承知のとおり、今回の木材の高騰は、設備の急激な増大から木材に対する需要が急激に増…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 当時私は国後、択捉、歯舞、色丹、この四つの島がわが日本の領土であるということをソ連側に交渉するために、私は鋭意その努力をいたしたのでございます。その他の点は、私も何分外交の問題はよく勉強しておりません。その四つの島を日ソの間において解決したいということで全力をあげて努力したことはまことにはっきりいたしておりますが、他のことについては、あまり記憶が明瞭でございません。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今お答え申し上げたとおりでございます。その当時の外務大臣の重光さんが、政府の考えを速記録に明瞭にしておられる、そのことが一番正しいことでございます。私は今突如としてここにお尋ねをいただきましても、当時の事情については、私の記憶は、歯舞、色丹、国後、択捉、この島についてフルシチョフ氏と交渉する、それに私は全力をあげてやった、それは私は明瞭に記憶いたしております。その他の点については、記憶が明瞭でございません。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私が交渉いたしました過程におきまして、今外務大臣が述べられたことはおおむね正しいと、こう思います。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 農林省所管におきましては、水産関係と植林と土地造成の土木事業、こう三つあります。そのうちで水産関係の漁港等につきましては、御承知のとおり値上がりの大きい鋼材もしくは木材の使用が非常に少のうございますので、工事の進捗にはたいして支障はございません。また、造林につきましては、御承知のとおり人夫賃の値上がり等もございますが、事業の進捗も非常に努力いたしまして早期に事業をやっておりますので、これも所…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 特に木村さんから木材の値上がりに対する対策を答えろというお尋ねがありませんからお答えしなかったのでありまして、これは非常に無責任だということでありますから一言お答え申し上げます。 御承知のとおり、卸売物価におきまして、また、ただいま御指摘のとおり、最近の物価値上がりの中で最も木材の値上がりは大きい。これは建築その他で非常に需要が多いのでありますから、その関係で木材が非常に値上がりを来たしておりますことははなはだ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 わが国の酪農が欧米のそれに比べまして生産条件において非常に劣っておるものがありますことは御承知の通りでございます。従って、これらの生産条件の劣っておりますものをいかにして克服して参るかというところに重点を置いて酪農の振興をはかっていかなければならないと私は思うのでございます。現実にわれわれが考えなければならぬ点は何が一番大きいか。私は、酪農の経営の集団化という点に一番大きくウエートを置かなければならぬのじゃなかろうかと思…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 ごもっともな御主張でございまして、実は、私どもも深くその点に留意をいたしまして、明年度の予算におきましては、御指摘の通り、従来の牧野に対する考え方も強くこれを掘り下げまして、そして、牧野改良の奨励の面におきましても、全部開墾して適切なる牧草を管理して参るということを目標にした牧野奨励ということを打ち出しますと同時に、これに対する予算も相当の予算を要求もいたし、所期の目的を達成して参りたい、こう考えております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 飼料の点につきましては、すでにわが農政の上に大きく取り上げられておりますことは御承知の通りであります。ただ、飼料問題は非常に強く深く取り上げられておるということでございまして、それはもう畜産の増殖計画のうちで飼料が落ちておることはその通りでございます。しかし、落ちておるのじゃない。飼料問題については、すでに大きく取り上げられ、各種の施策をいたしておることでございますので、あえてこの法律の中にはあまり強く加えてないというこ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 私、すべて御承知のことと思いますから、あまり深く申し上げませんでしたが、たとえば飼料需給安定法その他、飼料については、これまで当委員会において熱心に御主張になり、しかも関係の法律も制定されており、そうして今日えさは肥料以上に重要に取り上げられておるというような関係にございますので、われわれはこの問題を法案の中にはあまり強く取り上げていない、こういうことでございます。今日のいわゆる濃厚飼料と申しますか、食管法の中におきまし…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 御指摘の点、十分注意をいたしまして、畜産の増殖改良は飼料の改良増殖であるということに意を用いまして、極力御期待に沿うように善処いたしたいと思いますから、さよう御了承願います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 別の機会に御説明申し上げました通りに、農村の構造改革をやって参るつもりであります。その際に、畜産増殖地帯というようなものもそれぞれ設定いたしまして、現在畜産全体で地区として千五百、乳牛といたしまして八百カ町村程度を一応目途といたしまして構造改善をいたして参りたいという設計を一応胸算用をいたしております。こういたしました場合に、それぞれの町村において個人が乳牛等をふやします場合には、それぞれ低利の貸付金をする、それから共同…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 近代化資金、これは、御承知の通り、従来のそういう資金をまとめて近代化資金にして、そして融通性を持っていこうということであると思うのであります。私が今申しましたのは、それとは別途、構造改善の資金を出していこう、こういうことでございます。そこで、今御指摘の通り、もう一ぺん再検討したらどうだ、こういうお話でございますけれども、農村の現状から見まして、私は、やることはどんどんやっておいて、そして直せるときには直していって、何でも…