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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 実は、今の蚕糸もしくは畜産の試験場を現状のままで政府予算でやって参ることが適当か、それとも、むしろこれを民営というと語弊がありますが、完全な民営ということでなしに、独立した社団法人か何かの試験研究機関にして、そうしてこれに予算を与えてやらすほうが適当かというようなことについては、各方面に御議論のありますことは承っております。しかし、私自身が踏み切ってそうすべきである、その準備をせいというところまで私はまだ各方面…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 実は、御承知のとおり、農政審議会を作りまして、農業基本法の問題については、その重要なものについては、この審議会の御意見を承ってやって参るということになっておるわけであります。現に審議会に先般来お集まりをいただきまして、農村の構造の改革についての今いろいろ御意見を承っておるところであります。いずれ、ただいまの御指摘のような点については、私もそう考えますので、なお十分に各方面の御意見を承っていくというような意味から…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 農林省の内部のことをよく御承知でございますから、いろんなことをお耳にされるかもしれませんけれども、私の耳にはまだ入っておりません。私自身、まだそういうことは考えたことがないのでありますが、まあ、今申し上げたとおりに、農政審議会等の意見も十分承りまして、各方面の御注意も承りまして、それがほんとうに農業基本法を推進して参る上においていいことであるということならば、私は、今は考えておりませんが、将来そういう考えに絶対…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 農地局の機構を変えるという気持は私は持っておりません。ただし、やる仕事につきましては、ただいまお話の点について、一方を重視し、一方を軽視するというような点については、軽視はいたしません。軽視はいたしませんが、さればといって、今やっておることがあのとおりでよろしいかというと、私は、多少考え方としては、将来の農業のあり方等も考えつつ、農地というものの考え方を変えていく必要があるのじゃないかということは考えております…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話でございますけれども、私は、実は先ほども申し上げました通りに、明年度から農村の構造改革をやっていきたいということで、予算の要求もいたし、それから、また審議会の御審議も願って、方向、腹固めを実はいたしておるわけでございます。したがって、そういう方向で現在の農村の構造を改革して、これを基盤にして実は農林行政を進めていこう、その際に市町村の占める地位はどうかということになりますと、必ずしも私は市町村へという形、…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) ありません。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これも先ほど申し上げたとおりに、最終的に決定をいたしたわけではございませんが、一応明年度の予算の要求といたしましては、一局を作りたい。その局は、つまりこれからの農業の中に、すでに重点的に指導いたしておりまする養蚕、蚕糸と畜産、それに果樹、園芸、蔬菜というものをまぜた、これを特殊な農業としてこの局を作りたい。したがって、今ありまする経済局、振興局というものの所管いたしまする仕事については、多少の入れかえをしなけれ…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 全国に肥料の検査所が六カ所あります。この六カ所の肥料検在所が、元来、肥料検査所と申しましても、有機質の肥料の場合に検査の対象にすることが多いと考えます。ところが、飼料、えさと肥料との関係におきまして、今日のえさの配合したものを検査する必要が非常に多く出てきておるわけでございますが、しかも、その中で最もえさの場合において重点的に考えなければならん点は魚かすだと思うのであります。えさの中に蛋白質がどのくらい入ってお…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今の統計調査所、これに新しい任務ということは考えておりません。 それから、次の町村単位の農業委員会もしくは単協の組織、これを構造改革の重点にするかしないか。もしくは新しく云々と、これにつきましては目下検討中でございます。いずれにいたしましても、どういうものを基盤にしてやったならば構造改革が円滑に所期の目的を達成できるかということに目的があるわけでございますから、そのそれぞれの町村によっても違う場合があるかもしれ…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、行政運営の改善につきましては、その二十三条の規定の有無を問わず、私は鋭意努力をいたしたいと思います。したがって、今日行政運営が非常にまずいというふうには考えていないわけであります。私としてはできるだけのことをやっておるというつもりでございますので、さらにまた他から適切な御指摘があれば、むろんそれを入れるのにやぶさかでありませんし、また入れていかなければならぬと考えております。今日ただいまの現状におきまして…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 実は、私自身の考えといたしましては、農業全体の技術者もしくは学者、経験者の諸君に、わが国農業の飛躍的な成長もしくは新開拓をしていただくことが、日本農業の上に非常に必要であるというような意味から、農業、水産、林産というような諸君に、総合的に検討してもらうことが必要じゃないか、そうして全く新しい分野を出してもらうことができんものだろうかというしろうとなりの期待をいたしたこともございます。ところが、実際にやってみます…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これはしむけるとか、そういうことは学界のことでありますので、技術研究者のことでありますから、外部からしろうとがあまり要らざることをすることは、かえってよくないというふうに私は考えまして、そういうことに今しむける、強く要望するとかいう気持はございません。私は、内容の充実、これら諸君が十分に研究をしていく、その研究を進めて参るのに効果がどういうことが一番上がるのかということが目的でありますから、またこれらの諸君がそ…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今の点はあとから官房長から御説明いたしますが、もし誤解があるといけませんから、私からひとつそのときの気持をもう一ぺん申し上げておきたいと思います。 実は前回農林大臣になりましたときに、終戦後アメリカ流であったかどうか知りませんけれども、従来のわが試験場が何割といいますか知らんが、ばらばらになった。そうして、そこに非常に試験研究が停滞化といいますか、遅滞したということを、私は研究所を回って歩きまして、これは一つ根…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の点はよく私も承っておりましてわかりましたが、なおよく十分検討いたしまして、その点に対する明確な答弁を次の機会に申し上げたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私、御期待に沿う国務大臣としての発言は差し控えさしていただきたいと思うのでございます。それほど各方面について研究もしておりませんから。ただ、長年の経験から、農林省につきましては、御承知のとおり農林省という役所が生産奨励の機関でございます。これは通産省とも迷う。他の役所とは非常に違う面がある。したがって、農林行政そのものに技術研究の裏づけが非常に必要であるということは痛感しております。したがって私は、この技術会議…

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話のようなことは私は考えおりません。常勤的ということは考えていないのであります。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) よろしいです。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) どういうことをお聞きになっているか知りませんが、私が大臣でおる限りは、絶対にそういうことはありません。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御質問に対して明確にお答えいたしますと、そういう常設的のものは作りません。ただし、必要がございまして、何々問題について研究したらどうだとか、何々問題はどう扱ったらよろしかろうというような問題が起こりました際に、それに関係しておる者が集まって逐次会議を開いて意見をまとめるという場合はあり得る。重ねて申し上げますならば、常設的にそういうものを置いて運営するということはいたしませんということでございます。

自由民主党農林大臣1961/10/12

39参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) そうじゃありません。同一の人物が週に一回集まるという意味じゃないのでございます。そうじゃなしに、問題が起こった場合、その問題に適する人が集まってやることはあるかもしれません。したがって、常設的に、永続的に同一の人物が協議していくということはいたしません。こういうことでございます。これは、私が協議会を開きませんとここで言い切るわけにいきませんことは、そういうことは想像できると思うのでございます。何か問題があったそ…