河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 外交上の問題でございますから、今も、当時のフルシチョフ氏と会談いたしました会談内容を申し上げることは、適当でないと考えます。ただし、私は領土問題についてそれが前提となっておりますこと、またこれは今後の平和条約締結の際に交渉の対象になるということは、当然のことでございまして、それを一々、明記してある、してないということは問題じゃないということを申し上げることはできると思います。
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 当時からしばしば、何を約束したとか、何かが出るだろうとかいうことをおっしゃいますけれども、断じてございません。そういうことを私はいたしたことはないのであります。しかも、今お答え申し上げましたように、当然領土問題について結論を出す次の平和条約交渉の際には、領土問題について交渉するということが前提になっておりますことは、申すまでもないことであります。
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 たびたび同様な答弁を申し上げて恐縮でございますが、ただ最後に、もう一ぺん、交渉の際にソ連の方からパーンと出てくるよというお話でございますが、パーンと出てくれば私の方もパーンと言うだけのことがあるのでございまして、それは今私が申し上げた通り、決して国家のために不利益のようなことはいたしておりません。信念を持って申し上げます。
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 重ねてお答えいたします。 私が全権としてフルシチョフと交渉いたしました経緯におきまして、歯舞、色丹、国後、択捉を日本の固有の領土として、これをわが方に返還すべく努力いたしました。その結論を得るに至りませんでしたから、これは後日に譲って、平和条約締結の際にあらためて交渉するということが、私とフルシチョフ氏との結論でございます。この点はっきり申し上げます。 なお、横路さんは先ほど来、安全操業は領土問題であるから、領土問題の解…
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 安全操業と字に書いてあります通りに、私は領土が解決するなら安全操業という言葉はないと思うのであります。自分の領土で自分の周囲で漁業するのに、安全操業というのはおかしな言葉であります。それがそうでないから安全操業という言葉が出てくるのでありまして、それを領土の問題に結論づけられることは間違いだ。私は当時領土問題が解決をいたさぬから、これは平和条約に譲るんだ、その間出漁することができないことは困る、そこで当時非常に友好的に話…
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 私が万一参りましたそのときに、どういう国際情勢になっておるかということは、私にはちょっと判断がつきません。またそういうことでございますから、今ここでこの問題の結論が出るということも言えませんけれども、さればといって、先日ミコヤン氏が参られました際に、当時千葉県の漁民が拿捕された問題について依頼いたしましたところが、直ちに釈放いたしてよこしておる事実もございます。そういうことでございますから、十分努力はいたしますけれども、…
第39回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 私はこの際明確にいたしておきたい点があります。 歯舞、色丹の返還を平和条約締結の後にとしてある、それが非常に失態であるというようなことでございますが、今から御主張になって失態であるとかないとかいうことになるかもしれませんけれども、私はソ連当局も決してそういう用語は使わないということを確信を持っております。その当時フルシチョフ氏と私とかわしました話の内容によりまして、これは平和条約締結の際に当然返還されるというものであると…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 武州鉄道及び白雲観光株式会社から、農地の転用については全然申請がございませんから、わかりません。
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 お話しの点は初めて承りましたが、よく調査をいたします。しかし、先ほど来いろいろ御意見でございますけれども、鉄道沿線を相当長い間に買っておる。御承知の通り、最近五千坪以下は地方長官ということになっておりますので、決していいことじゃございませんが、こまかく切って、地方長官限りでやっておるものがないことはないのでございます。何しろ全国のことでございますから、いろいろな例があるようでございますけれども、こちらの方に転用を申し入れ…
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 申請の出てこぬ限り、農林大臣にはどういう処置が一体あるのか、お示しがありますればやりますが、許可をいたさぬ毛のは売買無効でございます。売買無効という以上にはできません。私の方からやる措置はございません。申請がないものに許可を出さぬということは、私はここで申し上げられるわけはございません。大体そういうものは、許可が出ぬことが原則だと考えます。しかし、申請書も何も出てこないのを、私が怠慢だのどうだのとおっしゃっても、私はやり…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 お話しのように、今度の災害が近畿一帯、さらに新潟方面のくだもの類に非常な被害を与えましたことは、御指摘の通りでございます。ところが、何分従来まで、くだもの類に及ぼす被害があまり少のうございましたので、その点に触れた従来の前例等も少ないわけでございます。天災融資法で特別にこれを考慮するとか、ないしはまた一時的に回復の肥料代の補助をする程度以上のものはないわけでございます。私どもとしましては、この際は今のようなことでできるだ…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、少なくともこの米の問題をお尋ねになりました方々が、非常に食管法をよく御承知の方々であり、また委員会においても同様に考えまして、その委員会の中で、三条、四条に規定いたしてありますものが、価格の決定と、もしくはつけ加えて三条におきましては、政府に売らなければならないという規定もあります。その価格の点でお話でございましたから、価格の点でお答えをした、こういうことでございます。同時にまた、私が最初から申し上げております通り…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 そういうことでございますから、委員会の答弁におきましては、本会議の答弁は、供出もしくは政府の買い上げの点について誤解して解釈なすったとすれば、それは誤まりでございます。私の答え方が悪かったのでございますからということを委員会において私は申し上げたのであります。農家から政府に出す値段、いわゆる生産者価格、消費者価格については一切変えません、こういうことを委員会で答えておるのでございます。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 それは総理大臣に御質問で、私も関連してお答えいたしましたが、総理大臣から、私が今まで述べた方式は変えませんということを総括的に明瞭にお答えになっております。統制方式については、自分が総理大臣をやっておる間は変えないという答弁は、総理から総括的に答弁があるのでございますから、そういうことにはならぬと私は考えます。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 総理から、衆議院の本会議、参議院の本会議において明瞭に御答弁になっておりますように、生産者価格を守り、消費者価格を守るというところに現行食管法の精神がある、そう考えますから、自分はその点は堅持いたします、こう答えておられるのであります。私もその点については全く同じでございます。ただ、その点は守るけれども、そのほかの点において、研究の結果変えてよろしい点があれば変えることに自分は賛成だ、こういうように答えておられるのであり…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、食管法制定の当時には一項が重要であって、国民全体はその点に非常に大きな期待を持っておった。でございますから、農村の側で申しますれば、年間営々として努力したものを、命令の定むるところによって政府に売らなければならない、売らざる者は処罰する、で、あえてこういうふうに甘んじて農村は協力したと私は思います。私は、決してここで法律のことをとやかく申し上げたくはございませんが、私が前回農林大臣になりました当時、社会党の皆さんか…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、そういう考え方でおっしゃるならば別でございますけれども、だから、世間では私にこういうことを言う人があります。三条、四条の罰則規定だけはずしたらどうか。文字はその通りにしておいて、罰則規定だけはずせば同じことになるじゃないかと言う人もあります。私は、しかしそういう改正はしたくありません。そこで私は、気持においては、今お話しの通りに、政府に売り渡すべし、政府から買うべしというようなことでなしに、政府もまたこれによって農…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 ただいま申し上げます通りに、法律を変える結果になるか、変えなくてよろしいかということは、精神においては私は今まで答弁した通りでございますから、それを法制上どういうふうに字句がなるかということについては、今後の研究に待たなければなりません。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 たびたびお答えいたしますように、三条の中に規定しておりまする生産者価格、四条に規定しておりまする消費者価格については変えませんと答弁すれば適当であったと思います。それがその場の雰囲気からいたしまして、言葉が足りませんでした。この点は、委員会においてもさよう私はお答えいたしております。私の気持は今申し上げた通りでございまして、私は天下の期待するところのものはそれである、また農民諸君に誤解のある点はその点にあると考えますから…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 天下の農民諸君は、第三条、第四条に何と規定してあるか、御承知の方は少ないと思います。私は今問題になっておりますものは、生産者価格を変えるか変えないか、消費者価格を変えるか変えないかということが問題でございます。従って、生産者価格、消費者価格は、現行法に規定いたしておりまする通り、変えませんということを私は初めからお答えいたしておるのでございます。