河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 その点はごもっともの御意見でございますが、これも別の機会に申し上げました通りに、農村の金融全体から割り出して考えませんと、なかなか困難な点があると私は思うのでございます。しかも、現在わが国の金融界の実情等から徴しましても、金利は上向いおります。そのときに、近代化資金、——これはもちろん農業資金でございますから低利でなければいかぬことは当然でございます。私は今構造改善に要する資金は五分でいこうという考えでございますが、一方…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 別に私は新構想は持っておりません。明確に申し上げます。ところが、最近特に各方面からお話の出ておりますることは、現在の農業団体を縦割りに一ぺん考え直したらどうだという御意見が相当有力に出ております。私自身まだこれについて意見は述べておりません。つまり、畜産とか果樹、園芸とかいうような団体を、しいて申せば現在の農協の幹部の方面からそういう御意見を私は承っておりますが、考え直したらどうだという御意見を承っておるのでございますが…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 現在のわが国の家畜の登録制度は、実は自分で申して恐縮でございますが、おおむね私が手がけたものでございます。昭和十年から十四、五年ころの間に、豚の登録、輓馬の登録、——乳牛の登録はすでにございましたが、これらを整備拡充いたしたのは、私、畜産組合長時代にやりました。それが戦争によって一応分派いたしました。現に必要によってそれらが分派、分裂して、中央にそれぞれの機関があるのが現状でございます。これが下部に参りましては、それぞれ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 実は、人工授精のお話が出ましたが、私はこれは相当専門家なんです。それで、わが国に人工授精を始めたのは、実は私が始めたのです。当時、農林省が非常に人工授精をきらいまして、なかなか人工授精に踏み切らなかった。それを、牛の人工授精を私は実は団体長として奨励をいたしました。それが成績が割合によろしいので、これが取り上げられるように戦前なったのが初めでございます。ところが、馬につきましては、ただいまお話がございますが、わが国では馬…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 誤解が起こるといけませんから一言申し添えておきますが、競馬馬につきましても、人工授精して能力は落ちません。これは、私は人工授精の競馬馬を買いまして走らせましたが、非常に優秀な馬でありまして、能力が落ちるというのは誤解であります。そういううわさもありますけれども、そのためではないのでございまして、血統の正確を期することが困難であるという意味で、競走馬については人工授精は適当でないということが行政の上に取りしげられておるとい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 まことにごもっともな御意見でありまして、私も全然同感でございます。われわれは時代の要求に基づいて適切な種類を奨励し増産して参るということが農家経営を改善向上する上において絶対必要である。御指摘の通りに、現在の和牛が役肉兼用、改良和種ということの期待においてやっておりますこともその通りだと考えます。三十年になりますか、昭和の初めに、昭和十二、三年ごろと記憶いたします。現在の和牛、改良和種を固定いたしまして、そしてこれを登録…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいまだんだん御指摘の点、一々ごもっともでございます。ただ、私、考えますのに、何分わが国の農業から役肉一体ということで、いわゆる有畜農業として役肉に今日まで重点が置かれてきました。従って、役肉の場合には数の多いことを欲しません。従って、一戸一頭もしくは多くても二頭ということになって今日まで参りました。そういう意味において、役肉種として今日の改良和種が奨励され登録され、品種の改良をいたしておるのが現状であると私は考えます…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知の通り、中国を中心にして改良されました改良和種は役肉用でありますけれども、肉牛としても私は世界的に優良な固定した品種であると考えます。従いまして、今お話しのように、これを直ちに肉牛専門のものにする、どういうふうに直すということについては、私、最近の奨励方式等は寡聞にして聞いておりません。しかし、先ほどお答えいたしましたのは、足鹿さんの御意見まことに適切な御意見でございますから、そういった意味を今後強く試験場等に移し…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 御趣旨十分拝聴いたしましたから、善処いたします。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を十分勘案いたしまして、この法案が成立いたしました暁には、実施にあたって十分注意してやることにいたしたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御審議をいただいておりまする農林省設置法の一部改正案、法案の内容はすでに御説明をいたしたそうでござまいすが、あらためて、私からごく簡単にその要点を三点申し上げたいと思います。 その第一は、農業に関する試験研究の管理事務を農林水産技術会議において一元的に処理せしめるとともに、農業の動向と、農業技術の高度化に即応して、部門別研究の効率化をはかりますために、農業関係の試験研究機関を再編成するものであります。 …
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 基づいてという御発言でございますが、基づいてというほどではないのであります。しかし、農業基本法の基盤として、農業経営を合理化し、さらにその内応を充実いたしますためには、どうしても技術部門を充実して参る必要があるというような意味から今回の改正をいたしたい、こう考えております。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) その点は衆議院のほうで説明をいたしましたとおりでございまして、農業基本法にこう規定してあるから、その結果こうしなければならぬというほど強いのじゃないと同時に、そうは申しましても、当然農業基本法の有無にかかわらず、農林省としてはぜひやらなければならぬものであるということになるわけです。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 農業基本法を作りましたから、こういうものをこういうふうにしていくのだという考え方はむろんあるかもしれません。しかし、農業基本法が制定になっておるとおらざるにかかわらず、わが日本の農村の実情から考えれば、私は、たとえて申しますれば、畜産が近時非常に振興してきた。これは農業基本法に考えておりますことも、むろん畜産その他のものを飛躍的に拡大して参らなければならぬというふうに考えておりますが、一般農民諸君も、もう農業基…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 決して私はこだわるわけではございませんが、実情を申し上げておるのでございまして、一方には農業基本法がある、これを基盤にして、農村の経営もしくは農村、農家経済の整備拡充をして参る、当然のことであります。農林省の機構も、農業基本法を作ったから、農業基本法にこうあるから、それでこういうふうにしていくのだというふうに考えれば、そう考えればそう考えられぬことはありません。私の申し上げたのは、農業基本法があってもなくても、…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、明年度予算の編成と相関連して、どういうふうに機構を直していくつもりかということにつきましては、私自身の腹案はございます。腹案はございますが、まだそれは予算編成の過程でもございますし、まだ、正直なところ、党のほうとも打ち合わせが完了いたしておりません。したがって、これら各方面との折衝をいたしまして結論を出して、次の機会に御審議を願おうと考えております。心組みは私ございます。ただし、それがまた第三次、第四次改…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 答申にはいろいろあることを聞いておりましたが、私は、米につきましては、所要の米価、つまり再生産にこたえる米価の維持、これは絶対にしなければならぬ。それから、また現在の社会事情からかんがみまして、消費者価格も維持する必要がある、この二つのものが、現に生殖者価格が政府の払い下げ価格を上回って決定されておる事実、この二つの事実を考えてみますと、統制をゆるめるとか、いわゆる間接統制であるとかというようなことでは所要の目…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 全然そういうことを私は考えておりません。そういうことを私は耳にしたこともございません。私はそういう必要はないと考えております。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私は、別に、公社、公団が好きではございません。みだりにそういうものをやろうという考えもございません。が、しかし、御承知のとおり、林野庁には、すでに数年前から、林野行政は非常にこれを現状で進めていくことが適当でなかろうじゃないか、これを三公社五現業のあり方を、ひとついわゆる五現業の中のものを、三公社のほうを四公社に移すというような意味合いにおいて考えたらどうだという考えが、すでに数年前から林野庁…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) そういうような考えはございません。私自身はもちろん考えておりませんが、事務当局でも、今聞きましたが、ないそうであります。私は考えておりません。