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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 御承知の通り、わが国の農家はここ数年来あらゆる角度から農業の経営の近代化に努力をいたしておられるわけであります。その農家の経営の近代化に努力いたしておられるのに対して御協力申し上げようというのがいわゆる近代化資金でございます。 構造改善は、先ほどの機会に御説明申し上げました通り、来たるべき予算の編成におきまして、明年度から農村の各村単位に一つ企画を設計、計画をして参ろうということを考えて、これを名づけて構造改善と言うてお…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま御説明いたしましたように、近代化資金は全国的に現に農村の要求しておられます要求にこたえていこうということでございます。構造改善の方は、一村ごとに企画をいたしまして、そして設計をいたして、それに対して事業を進めていく上に放出する資金であります。しまいにいきますと多少ダブる場合が起こってくるかもしれませんが、初めは全体の農村を対象として資金計画が立ててある、一方の構造改善の方は一村ごとにいっておる、こういうことであり…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 構造改善をいたします特定の村に対しては同じになります。構造改善を初年度三百やれば、その三百についてはダブる場合があります。その構造改善の対象にならぬ村には近代化資金。そういう資金は行かぬかというと、全体の村に近代化資金が行くわけでございますから、構造改善の対象としておる村と、そうでない村との関係で、ほかの村にも近代化資金は全部行く。構造改善を指定してある村は、これは一緒になってダブる場合があるわけであります。

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 計算をなされば、一戸当たり幾らじゃないかとおっしゃいますけれども、実際問題として、三百億、五百億という資金が流れていった場合に、それを全部の農家がお借りになるわけじゃなしに、そういうふうに準備を整えて、設計をされて、企画をされて借り、いざ使うということになりますれば、過去の実績に徴しましても、資金として三百億、五百億というものが農村に流れていくということは、相当にこれは効果をあげておりますことは御承知の通りであります。そ…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 私は、午前中にも申し上げました通りに、私の考える農政といたしましては、基本的に現状を維持し、保護農政を強化しつつ、農業の構造を改善し近代化をはかっていくということを建前にしていきたいと思うのであります。つまり、現状において保護農政を維持して参るという、その現状という言葉が適当でなければ、近代化を意図しつつある農村の意欲にこたえてという意味でございます。その意欲にこたえて今近代化資金を出しましょう。御承知の通り、一方におい…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 お話でございますが、近代化するために構造改善をいたすのでございます。でありますから近代化という名前がついております。そこで、資金が近代化で、構造改善の方は近代化ではないのかとおっしゃいますが、今申し上げるように、構造改善は、全国で初年度大体三百町村と想定しております。それだけのものは初年度でやる。従って、その町村に対しては近代化の施設を政府が協力してやっていただく。それには資金も出しましょう、補助金も出す努力をしましよう…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 わかりました。今のそれぞれのものを組み合わせて全国のそれぞれの実情に合うべく農業基本法で近代化して参る、新しい時代に応ずるような目的を達成するということが農業基本法の精神であると私は解釈いたします。従いまして、そのすべてを取り入れたものによって近代化するということは考えておるのではない、こう御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 たとえば、大都市の周辺の農業の場合には、大都市周辺の農業としての適応性を持った近代化をする。たとえば、大都市の周辺において、いたずらにというと言葉は過ぎますが、経営規模を大きくする必要がない場合もある。そういうときには経営規模の拡大ということが第二義的になりましょう。そうではなくて、先ほど申し上げましたように、そこに集約的な農業を計画する、そうして都市の需要にこたえる、そうして収入を拡大するということもございましょう。さ…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 これは、議論になりますとはなはだ恐縮でございますから、私は議論をする意味はございません。意味はございませんが、私は湯山さんと根本的に考え方が違うようです。私は、日本農業の場合には、経営規模を拡大し耕地を拡張するということは非常に困難性か伴う、——結果においてそういうことが出てくる場合はむろんけっこうでございます。それが悪いと言うのじゃございません。この耕地狭小の農家戸数の多いところで経営規模を拡大し、その社会党の皆さんが…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 総理並びに前農林大臣は、農業基本法の審議でございますから、基本的なお答えをしたと思います。(湯山委員「十年間でやるという」と呼ぶ)十年間ということで基本的なお答えをしたと思います。私は、申し上げますように、望ましい姿である、それを決して、そういうことはいたさぬ、考えないというのではございません。ございませんが、それでは十年待っておっていいのか、待っておるわけには参りませんので、現状に即応しつつ、理想を持ちつついく、こうい…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39衆議院 農林水産委員会 第9号

○河野国務大臣 御決議の趣旨を尊重いたしまして、できるだけの処置をとる考えであります。だんだん、ただいまお話のありました通りに、質問に対するわれわれの答えにおいても御了承をいただいておると思いますが、私といたしましては、農村に対する資金の現状におきましては、将来ともに経営上非常に困難があるということを深く了承いたしておりますから、できるだけ努力をいたすつもりでございます。 —————————————

自由民主党農林大臣1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私がソ連に交渉に参りました当時におきましては、領土問題は平和条約の際にしよう、しかし安全操業の問題はごもっともな点があるから、別途事務当局をして話し合いをさせることにいたそう、ということで別かれまして、そして千田さんも御承知のとおり、わが外務当局がソ連側と安全操業の折衝をいたしたことがありますることは御承知のとおりであります。したがって領土問題はそのときにして、安全操業の話し合いをしようじゃないかといってソ連側…

自由民主党農林大臣1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 私は米ソ間の緊張が緩和いたしますれば、そういう時期が来るというふうに考えております。

自由民主党農林大臣1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河野一郎君) 農林大臣といたしましては、農地法の改正も別に必要だとは考えておりませんし、現状のままでそういう要望が出て参れば、その必要によって農地の転用を許可いたす、これだけでございますから、別にそうたいしたことはない。政府全体がそういう方向でやろうということになりますれば、当然協力するつもりでございます。

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のとおり、経営規模はなるべく拡大することが望ましいことと思います。しかしながら、あえて無理して経営規模を拡大するということが必ずしも適切であるかどうかということは、私は疑問に考えております。ただいまお話のとおりに、農家戸数は減りませんけれども、農業労力は都市に、他産業に移動しておるということは、御指摘のとおりでございます。これはひとりわが国だけでなしに、世界的の一つの傾向である。これは、道路管理もよくなり…

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの点につきましては、すでに他の機会にも申し上げたことでございますが、私といたしましては、現に非常に農村の労力が老齢化、婦人化したという点もその通りでございますが、しかしながら、今年度の稲作について調べてみますと、決して稲作面積が減少いたしておりません。昨年度よりも実はふえておるのでございます。そういうふうに、農業経営そのものは、決して手を抜くとか、粗放になるとかというような事実はないのでございます。これ…

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のように、四日市とか黒部とか諏訪とか、それぞれ異なった原因によるのでございますが、黒部は、電力のために、非常に高賃金の労力が一時的に要求される。もしくは四日市とか諏訪地方においても同様のことがいえると思うのでございます。これらは、道路工事であるとか、鉄道の工事であるとかというもので、局地的に一時的にそういうものもあることは事実であると思います。ただ私は、そういうものは別にいたしまして、大都市周辺におきまし…

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、今の農地法におきまして、五千坪未満は一応県知事に、五千坪以上は農地事務局長にその権限を与えて、農地の転用を認めておるわけでございます。ところが、最近の傾向、特に昨年から今年度にかけまして、急激に設備投資が過剰になりまして、農地の転用が今お話のような傾向でございます。そこで私は、この点を特に慎重にいたすようにということで、その各府県知事もしくは農地事務局長に対して、意見を具して私に申し出するように…

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまのような御意見、御質問が出ることも無理からぬことと私自身も思うのでありますが、実は前に農林大臣をいたしましたときに、私も同様に考えまして、この委員会に対して、明年度米価はいかに決定したらよかろうかという諮問を出したことがございます。そういたしましたところが、委員会のほうから、そういう諮問案では困る、具体的に数字をあげて諮問してくれなければ相談のしようがないという御意見で、やむを得ず私は政府部内において、…

自由民主党農林大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 私はこの機会に十分に検討をいたしまして、何らか新しい考え方をすることが適当じゃないかということで、せっかく検討いたしておるわけでございます。